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tatamize / pull over shirt タタミゼ プルオーバーシャツ

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tatamize / pull over shirt タタミゼ プルオーバーシャツ

以前はボトムがドレスパンツであってもジーンズであっても高番手のコットンで作られたいわゆるドレスシャツを着ることが多かったのですが、子供が生まれてからは動き易さ、気の遣わなさ、汚れへの強さ、洗濯のし易さなどからドレスシャツを一切着なくなり、ほとんどカットソーで外出するようになってしまいました。

なってしまった、とは書きましたがもちろんそれを残念だと思ってる訳ではありません。
ですが子供も2歳を過ぎ、ある程度世話に伴う汚れなどから解放されつつある今、またシャツを着ようという気持ちが出てきました。

しかしいざワードローブからシャツを選ぼうとすると、それでもドレスシャツには手が伸びず、洗いざらしのオックスフォードとか、小花柄のシャツとかカジュアルよりのものを選んでいる自分がいます。
インコテックスとかGTAなどのドレスパンツにもどうにも手が伸びません。

おそらく、それが今の自分の気分なのでしょう。

今はパンツはほぼジーンズです。
今はそれに定番のカットソーやあまり肩のこらないシャツをさらっと着たいのです。

それが加齢と呼ばれる変化なのか、堕落なのか、あるいは成長なのかは判断できません。
その全てであるような気もするし、それこそただの気分のような気もする。
突然、またドレスシャツを着たくなる時だってくるかもしれない。

正直、これまではバルバとかルイジボレッリとかその手のシャツを愛用していました。
もちろんこれからも今持っているものに関しては大事に着ていきます。

ただ、今は着始まった時が100で時間とともに0へ近づいていく服よりも、ジーンズやオックスフォードのシャツみたいな着古すことが別なおもむきを出すような服をナチュラルに着たい、気持ちが強い。
それをエイジングと呼ぶことは僕は好きではないけれど。

身につけるものが有名なブランドものでなくても、気にならなくなってきました。
かと言って全身ユニクロでいい、というわけではない。

適正な価格で、きちんとしたものは探せばきちんとあるものです。
最近買ったtatamizeのシャツはそういう類いのものなのかな、という気がしています。




というわけで、tatamize(タタミゼ)のプルオーバーシャツです。
白のオックスフォード。
一見プレーンなシャツに見えるけれど、各ディテールにきちんとした意図が感じられる。

tatamize(タタミゼ)は仙台在住の八重畑さんというデザイナーさんがやっているブランドです。
どういうデザイナーさんかを知りたい方はご自身のブログを読んでみてください。
非常に洋服が好きな方なんだろうなあ、というのが伝わってくるブログです。

2006年~2008年のブログ
2008年~現在のブログ

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やや小振りなレギュラーカラー(フラシ芯)で一番上のボタンホールにはチンストラップがついてます

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ギャザーがとられたバックヨーク

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ガゼット

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シンプルなネームタグ


とりあえず、よく着て、よく洗おうと思います。




【TATAMIZE/タタミゼ】Pullover SHIRT 2color

【TATAMIZE/タタミゼ】Pullover SHIRT 2color
価格:15,750円(税込、送料込)













詳細な商品説明も載っています。

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[ 2011/07/07 00:35 ] シャツ | TB(0) | CM(0)

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