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shoe tree / シューツリー 1 -LA CORDONNERIE ANGLAISE(コルドヌリ アングレーズ)-

DSC02577.jpg
全ての靴にシューツリーが入ってる訳ではないのですが・・・

革靴にはシューツリーを。

と、最初にクロケットの靴を買ったショップで言われ、言われるがままにそれに合うシューツリーを店長に選んでもらったのですが、それがLA CORDONNERIE ANGLAISE(コルドヌリ アングレーズ)でした。


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la 3-2la 3-3

いわゆるねじ式のシューツリーで、素材はブナ。
表面に薄くニスが塗ってあります。
made in france。

そもそもシューツリーの役目は
・履き皺を伸ばすこと
・靴の内部の湿気を取り除くこと
・脱臭作用
です。

吸湿性/脱臭性から考えるとニスが塗られていない方がよいみたいですが、ニスで仕上げられている方がシューツリー自体が長持ちするらしいです。

他にバネ式のシューツリーもありますが、バネ式に比べて内側からの固定力がマイルドなので、ねじ式はマッケイや柔らかめのレザーに向いています。
スエードの靴には、だからねじ式が奨められたのだと今は理解しています。

個人的には、シューツリーとは無縁の、しわが無造作に入ってつま先が反り返った靴も独特の魅力があるなあ、なんて思っていますが、最初の刷り込みというものは恐ろしいもので、基本的には手持ちの靴にほとんどにシューツリーを入れています。

靴と同じメーカーの(もっといえば同じ木型の)シューツリーを買うのが理想的ですし、それが難しければ、その場でその靴に合うシューツリーを実際に入れてもらいお店のプロの眼で選んでもらうようにしています。

基本に忠実に、ということで。



おまけ
LA CORDONNERIE ANGLAISEについて

1885年パリで木型専業メーカーとして創業。
現在は靴も展開。
JM weston、churchなど、ヨーロッパ各国の一流ブランドの靴メーカーが同社の木型を使用している。
優れた耐久性を持つ厳選された天然のブナ材を原料に、フランスの南西にあるリモージュ(limoges)の工場で職人の手で丁寧に作られている。

CORDONNERIEはshoemaker
ANGLAISEはEngland
って意味なんですね、知らなかった。
イギリスの靴屋、っていう名前のフランスのブランドということになります。
ややこしい・・・。

調べてみたら、愛用のbeewaxもスエード用のブラシもここのだった。
















前はもうちょっと安かったような・・・・。
でも送迎無料です。

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[ 2011/07/03 00:00 ] 靴についての雑記 | TB(0) | CM(0)

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