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やっと秋冬

秋1
上:Visvim
中:Smoothday
下:NikeLab
靴:Nike
鞄:Bagjack

[自撮りばっかりアップしやがって何なの?バカなの?死ぬの?]
洋服単体のエントリも、書きたいと思ってはいるが、腰が重く上がらない。
ハンガーにかけた状態でも服は美しいし、服そのものだけももちろん評価に値するしすべきだ。

しかし、服はやはり着た時の佇まいを評価すべきだと今は思っている。

tkjの格好など不快なだけだ、センスのない腐れファッションブロガー(笑)め!!!という意見もあるかもしれないが、これを見たあなたが何を思おうとあなたの自由だ。あなたには俺を不快に思う自由がある。

「評価」などと偉そうに言ってみたが、どんな体型のひとが着るかによって皺の出方、生地の落ち方、サイズ感などは全く違うので、評価というより俺が着た状態での「感想」に過ぎず、万人が納得するようなジャッジなどできるはずもないのだが、それでもブログに載せるには着た状態を見てもらった方がよいのではないかと最近は考えているため、自撮りばかりになっている。

これは!!と思うアイテムがあれば、一定期間の着用を経てから単体で記事にしたい。
現に、過去に鼻息荒く紹介したにもかかわらず、今はすでに売ってしまってないものもかなりたくさんあるため、時の試練は重要だ。
このあたり俺は非常にドライで、一年以上袖や足を通していない服はかなり容赦なく処分している。
たかが服だ。思い入れなどさしてない。

服を本格的に買い始めて20年以上経っているのに、未だ「買ってみないとわからない、身につけてみないとわからない」ことが多々あるのはとても不思議だ。
いつになったら悟りは開けるのだろう。

本当は不要になった服は誰か周りの人間にあげたいが友達もいないし、次の服を買うためのとても大事な資金になるので中古市場には大変感謝している。


[さいくぞ]
ほんとに代わり映えのない感じで申し訳ない、とは全然思ってない。
ファッション雑誌やおしゃれなインスタグラマーならいざ知らず、市井の人間の着回しにそんなバリエーションがあるはずがない。
数年前に買ったものがほとんどであり、むしろそれに誇りを感じていそうなところが鼻につくのではないかと要らぬ憂いを抱えている。俺が読者なら今年のじゃない服でコーディネイトを組んでいるところにアイデンティティがある様子が画像から伝わってくるので面倒臭い男だと感じると思う。

かといって「1しゅうかんきまわしコーデ!」などというゆるふわ女性誌の企画のような生ぬるさなどここにはない。
同じものが立て続けに出てくるし、お前靴替えただけじゃんよ!ということは日常茶飯事だ。

なお、コーディネイトをコーデ、コストパフォーマンスをコスパと訳すような言語感覚の人間は、着た服すべてに雑な四ツ糸がついてしまうような呪いにかかればいいと思う。

秋2
上:marimekko
下:Workers 802
靴:Horseman Joe Leathers

アラフォーの細ピッチボーダーは賛否両論だ、俺の中で。
どうしても全体の雰囲気が幼くなってしまう。
むしろ50/60オーバーのおっさんの方が似合うような気がするし、なんなら70過ぎればもっと似合うような気がする。
なんとなく半端なのかな、アラフォーってのが。
40前後の男は何を選んでもあざとい。

Workersの802は洗いのかかった耳付き生機ブラックデニムの生地が素晴らしい。
形は正直805に及ばない。
俺の好みからすると、ひざ下の絞りが甘いからだ。
もしかしたら後日リペアに出すかもしれない。
多分出す。

サイドジップブーツは3年待って出来上がってきたHorseman Joe Leathers。
クロムエクセルのラフアウト。
これがまあとにかく良くて、もう少し履き込んだら単体で記事を書く。
冒頭での「単体の記事は云々」は何処へ行ってしまったのか。
前言を簡単に翻すようなやつは、何を着てもトップスの袖が膝下くらいまで長くなる呪いにかかるといいと思う。

秋3
上:Remi Relief
中:Smoothday
下:EN ROUTE
靴:Horseman Joe Leathers / Postman Shoes

秋冬は、デニムシャツが非常に便利。
アウターとしてもいけるし、結構どんなもののインナーとしてもいける。
Remi Reliefのデニムシャツは本当によくできていると思う。
2万円近くするので高いが、一度買えばかなり長く愛用できるのではないだろうか。
Remi Reliefに抵抗があるのなら古着でリーバイスかラングラーを選べば良い。値段も安い。

先日二子玉川店の閉店がアナウンスされたEN ROUTEだけど、わりに好きなものがあったので残念だ。
残念だと言うわりにこのパンツしか買ったことがないから、閉店しても大した痛痒はないのだが。

こうしてみると俺ほんとによくHJLの靴履いてる。
ほんとはもう少し羽根も閉じて欲しいし、ウエストももっとくびれてるといいのにな、とか思うところはあるのだけど、とかく抗いがたい魅力がある。

秋4
上:Cathedral
中:Smoothday
下:EN ROUTE
靴:Nike

黒のレザーはPoellで終着点にたどり着いた(と思う)ので、茶色のレザーを求め、オーダーした。
まだそこまで着込めていないので、暫定的評価すらし辛いが、まずまず満足している。

靴はNikeのAir Mocのレザー。
エアモックは、女子でいうところのUGGだ。
楽で、かつ良い。

秋5
上:Smoothday
中:smothday
下:Superfine
靴:Guidi

ブルゾンはSmoothdayのウールコズモラマ。
色は黒なのだけど、光の当たり具合で紫がかってみえる、美しい生地。
買った当時は「買っておかないと後悔する!」とガイアが囁きかけてきたので完全に生地目当てで買ったが、最近はそのパターン/形が良くて着ている。

guidi OX02C-4

guidiはOX02Cというあまり見かけないタイプのもので、2015年の購入。内羽根のポインテッドトウで、わりにドレッシーな形だけどレザーがドレッシーじゃないので独特の雰囲気がある。履いてりゃ普通の黒い靴でしかないが。

秋6
上:Cathedral
中:smoothday
下:Workers
靴:Horseman Joe Leathers

ジャケットは買ったばかりなのでどうやって着るか試行錯誤。
レザー、ブラックデニム、ラフアウトのブーツって羅列すると90年代の渋谷っぽい。

秋7
上:Remi Relief
中:Smoothday
下:Workers
靴:Horseman Joe Leathers / Postman Shoes

はいはい、いくつか前の格好のパンツを替えただけですよ。
デニムブルーとアーミーグリーンの組み合わせは、ありふれているけど良い。
良いからありふれるのだと思う。
ありふれたものを敬遠するか、良いものは良いと言えるか、人としてのスタンスが問われる。
そう、あなたの着ているものから生きる姿勢なんてめんどくさいことを読み取ろうとする人間も広い世の中にはいるかもしれないから、毎日全力で着るものを決めなきゃダメだ。


・・・いや、ダメじゃない。

秋8
上:Cathedral
中:smoothday
下:Robert Geller
靴:Nike × Undercover

これも下半身を替えただけね。
去年くらいからスエットパンツも履くようになったが、俺は裾がリブになったパンツは絶対に履かない。
前世で裾がリブになったパンツを履いた者たちに家族を惨殺されたのではないかと思うレベルで裾がリブになったパンツを嫌っている。憎んでいるといってもいい。

もし俺が裾がリブになったパンツを履いているのを見かけたら、裾がリブになったパンツを履いた美女に命を6回くらい助けられたというレベルの何事かが起きて裾がリブになったパンツと和解したのだと思ってくれ。

Smoothdayは今シーズン含めて裾がリブになったパンツを何度かリリースしているが猛省を促したい。
さっさと裾がリブじゃないテーパードの美しいスエットパンツを出すのです。

さて、ようやく冬だ。


くっ・・・・、リブがないか、もっとゆるゆるのリブなら買ったものを・・・!!




今の時期、これめっちゃ着てる。




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昨日届いて受け取りました。



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[ 2017/12/17 00:49 ] Today's style | TB(-) | CM(-)





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