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Today's style-195-

ts195-2.jpg
Outer:Arc'teryx Veilance / Field IS Jacket
Inner:Smoothday
Denim:Workers / Lot.805
Sneaker:New Balance / M1400

[たぶん今年最後のToday's Style]
ウォッシュのかかったデニムではなく今回は潔くほぼ同系のネイビーブルーで色調した。

ts195-5.jpg

M-65モチーフでこれよりミニマルなデザインはなかなかないように思うけどどうだろう?

Veilanceのアウターをいくつか着てみて感じるのは平面性と立体性の共存がこのブランドの魅力なんじゃないかということ。

パターンは立体的で肩がきっちり入るし可動性も良くて感心してしまうんだけど、ポケットやフラップなんかは極力平面かつ直線的につくられている。
採用されているGore-Texもそれなりに張りが強くあまりドレープが出ないから見るものに印象を与えない。
とっかかり=フックがないから好き嫌いは分かれると思う。
そっけなさすぎるから。
ただGore-Tex本来の防水機能からするとドレープはないほうが水滴はそのまま重力方向に生地を伝って落ちるので合目的的である。

逆に例えばAspesiなんかはわりとアタリの出るというかドレープが前面に出るナイロンを使っててさらには胸のポケットは立体的な箱ポケットになっているからそこにも細かなドレープが生まれるので明らかにこなれた感じを演出できる。

aspesi m65
google「aspesi」画像検索

好みの問題でしょうけどね。


それからネイビーブルーのアウターはどうしても、
鬼瓦権造

鬼瓦権造になりがちでどうやってアルプス工業化しないかを考えなければいけない。

この画像から人類が学ぶべき対策があるとすれば角刈りにしない自前の眉毛をガン無視して書かないなどが挙げられるが、自分のとこの画像を見比べてみてやはり自分もアルプス工業社員である疑いが濃厚になっているこの年の瀬みなさまいかがお過ごしですか。

首元を開けてのインナーやストールで差し色を見せる、細めのパンツで締める、靴をドレス寄りにするなどで工夫せねばならない。
また黒との2トーン、白との2トーンでやや洗練された印象を与えることもできるかもしれない。


一方、インナーのSmoothdayは季節に関係なく大活躍。
素肌に触れるものはとにかくいつでも気持ちの良いものがいい。
もうデフォルトになったので殊更に取り上げるまでもなくなってきている。

ts195-4.jpg

ジーンズは絶賛色落ち待ちのWorkers / Lot.805。
だいぶ縦落ちが目立つようになってきた。
それでもまだまだ8割は色が残っている。

ts195-3.jpg

Nike ナイキ・Vans バンズ辺りに世間の目が向き始めてるみたいだけど、変わらずNew Balance ニューバランスは履く。
こんなもん流行りも何もない。
M1400はとても足に合う。
疲れない。
M576は夫婦揃って買ったのにふたりとも足に合わず手放してしまった。

ts195-1.jpg

たまには色が少ないのもいいもんだ。












ヘルノもM-65出してますね。













黒選んだほうが無難だったのかな・・・。















アルファなら間違いはない。














こんなかわいいインナーもあるし。



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[ 2015/12/28 00:11 ] Today's style | TB(0) | CM(0)

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