Today's style-190-

ts190-1.jpg
parka:Smoothday
Inner:Smoothday
Slacks:Smoothday
Shoes:Guidi
Bag:Guidi

[秋の陽の下で]
といいつつ半屋外。

結果的にSmoothdayとGuidiの2ブランドのみになった今日の格好。

140'sメルトンのスラックスはほんとうに楽で素敵。
股上は深く、ワタリに余裕をもたせつつ、裾に向かって一気に流麗にテーパードする。
もちっとしてフレキシビリティに富んだ素材感は唯一無二。

穿き方として足首を少しだけ覗かせるのはもはやマイルール。
下半身で最も細い足首を見せるのは、視覚的にこの上ない自前のアクセントだと思ってる。

マイルールは決してこだわりではない。
個人的にこだわりという単語そのものが好きではなく、むしろ大嫌いで、硬直した虫の死骸を思わせる。
その語感に含まれるのは強直性と排他性だ。

ただ好きなものがどんなものかを一生懸命考えてたどり着いた結果、というだけ。


ディオラマのとても柔らかな生地のパーカはポケットがやや中央に位置し、ブルゾン的な佇まい。
必要かつ十分なそれでいて洗練されたダーツが随所に使われ、デザインと着心地を美しくしている。
ボディからそれしかないと思えるラインを描いてフードに連続し、背中側にしなやかに落ちる。

デザイナーの理想とするミニマリズムの一端がここに現れている気がする。

ここでNikeのスニーカーを持って来ると一気に今っぽいが、どうしても好きな革靴を持って来来る。

AldenとかTricker'sでもいいんだけど、こればっかり感のguidiを。

Aldenなどの純粋なドレスシューズがスタイルにもたらす作用は「引き締める」つまりドレス「アップ」であり、Guidiの靴がもたらすのは「落ち着くべきところに落ち着かせる」ドレス「ダウン」もしくはカジュアル「アップ」か。

そして同じブランドで相性が悪いわけはない、Guidi / M10。
けれど若干予定調和的に過ぎるかも。

ts190-2.jpg


このバッグこんな感じのサイズ感でした。
けっこう大きめ。

ts190-3.jpg


最近は、持ってる服着てるだけでも幸せだ。











即売会に行けなくても買えるようになったのでほんとうにほんとうに嬉しいです。













涙が出るくらい嬉しいよ・・・・。














生地同じかも。



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[ 2015/11/12 00:00 ] Today's style | TB(0) | CM(0)

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