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when your mind's made up 映画「ダブリンの街角で」


映画「once」(邦題:ダブリンの街角で) ーwhen your mind's made up
2007年に公開された「once」は劇中歌が、というよりframesのglen hansardの曲と歌がとにかく良かった。
この映画のテーマ曲でもある「falling slowly」はアカデミー賞も受賞している。

映画を見るのに時間を使うのなら本を読む、というのが僕のスタンスなんだけど、音楽が絡んだ途端その法則はあっけなく瓦解する。
音楽をテーマにした映画を見つけると、とりあえず見たくなる。

別に定期的に映画のリリース情報をチェックしているわけじゃないから、B級北欧映画ファンの妻につきあってTSUTAYAとかDVDコーナーを訪れたときに見つけてなんとなく面白そうだなと思ったら借りる程度。
はっきり言ってblogに記事を載せるほどの蘊蓄なんてありません。
時々映像付きでこの映画の歌を聴きたくなるからup。


アイリッシュ系の曲は時々聞きたくなります。
と言っても、もちろんアイリッシュ音楽について語れるほどの知識も情熱もありません。
何かのコンピ(fat wreck chordsだったかな?)に入っていたFlogging Mollyをかっこいいな、と思ったのが最初です。だからアイリッシュ(ケルト)・パンクが入り口でした。
その証拠に僕の部屋の棚に陳列されているアイリッシュ系のバンドと言えばThe Pogues、The frames、Dropkick Murphys、Flogging Mollyしかありません。
あと、日本人ではAkeboshiがアイリッシュっぽいのをやってますね。
早いテンポ、アコースティックギターやバンジョーといった楽器の上に重なるヴァイオリンやバグパイプの感じが好きなんだと思います(そのままだ・・・・)。


この曲についていえば5拍子である、というただそれだけでもう僕の琴線に触れています。
なんで変拍子の曲ってこんなによく聴こえるんだろう?
だから変拍子を多用する小島麻由美なんかも大好物。

アコギ1本で白人特有のちょっとハスキーになる高音。
嫌いな要素ゼロ。

って書いてたら久しぶりにまた見たくなってきた。
DVD買おうかな。












このサウンドトラックはほんといいです。

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[ 2011/05/29 00:00 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

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