Today's style-186-


Knit cardigan:athena designs
Basque shirt:Smoothday
Pants:Workers
Shoes:Adidas × White Mountaineering

[遅ればせながら]
ようやく秋冬の格好になりました。
リアル世界ではとっくにあったかい格好してるんですけど。

アランニットのカーディガンはアテナデザイン。
買ってからもうすぐ5年、買った当初よりもよく着るようになった気がします。
この手のちょっと甘めの服って若い頃よりも中年にさしかかったあたりから似合うようになってくると思うんだけど、個人的な意見かもしれません。

Smoothdayのバスクは表面の毛羽のなさと張りの強さが、明らかにセントジェームズやルミノールとは違っていて、
なんというかソリッド。

workersのパンツはこのブログでは頻出しているのでもう皆さん覚えましたね。
2年前のHerringbone Slim Trousers。

アーミー系のパンツはカジュアルスタイルにあるとやっぱり便利です。


スニーカーは正直まだ数えるくらいしか履いてないスタンスミス。

は?スタンスミス?流行終わったでしょwな頃にちゃんと履きたいなと思ってます。

ts187-1.jpg













アテナ持ってなかったら、コットンのインバーはとても魅力的な選択肢。












これは買いました♡













先に出てたらこっち買ってた。













今買うなら圧倒的にこっちだなぁ。
今日はそんなんばっかしや・・・・。














茶もいいね。



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[ 2015/11/01 00:00 ] Today's style | TB(0) | CM(2)

ご愛用ありがとうございます。
あのへリンボン、同じ生地はもうありません。というか、ベースになる生地は今でもあるのですが、あれを染めて仕上げしていた工場が無くなりました。
同じスペックで、他の染工場でやっても同じになりません。固さが足りない。
それにしても13FWはかなり攻めてたシルエットでした・・・

コットンニットは今期のポータークラシックが良いですよ~。ただ、ローゲージコットンニットはどうしても重みで落ちます。
後、インバーアランのインディゴのは重すぎて着なかったです。
ローゲージ、自分で一番着るのはオリジナルブルースのショールカラーのですね。気に入りすぎて二着買いました。

ハイ?というか、ミドルゲージはただ今WORKERSでオーガニックコットンのコンパクト紡績(コットンの毛羽を巻き込む糸作り方法)した糸で作成中です。
14ゲージですが、60番双糸(60を2本撚って30番程度にしたもの)を編み機に3本引きそろえた物です。
15-20年程前の某イギリスニット、気にいって今でも着ています。現行でもそのメーカーはハイゲージで超有名ですが、ゲージ数が高くなりすぎたようで
強度が足りません。3万するニットが普通に着て、洗濯機にネット入れて洗って1シーズンで脇の下が毛玉に成るのは閉口します。

これは半分推測ですが、ゲージが高い=1インチ当たりの編み目が多い=糸が細くないと編み目が入らない。
さらに、紡績の技術は進んでいるのでどんどん細番手が作れるように、作りやすい環境になる。
結果、行き過ぎたハイゲージ化が進んでいるように思います。
このあたり、今月ニッターの工場に行ってくるので、現場の機械見ながらリサーチを進めてきます。
[ 2015/11/01 19:48 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

舘野さん

履かせていただいています。
この時期は60/40クロスのマウンテンパーカも大活躍です。
工場の存続もかなり死活問題ですね・・・・。

僕はあの重さがよくてインバー着ています。
色落ちしてきました。

ハイゲージであればよいというわけではないですよね。
欲するものと用途とのバランスを見極めつつ、いいものを探したいです!
[ 2015/11/03 22:07 ] [ 編集 ]

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