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Today's style-146-

ts145-1.jpg
Coat:Garments reproduction of workers
Jeans:Kuro
Shoes:Horseman Joe Leathers
Stall :Smoothday

[それはそれ、これはこれ]
アウターはgarment reproduction of workersのウールコート。
やっと格好と季節が追いついた。

話は少し逸れるけど、先日、初めてPaul Harndenのロングブレザー、超ロングブレザー、通常のロングブレザーの3つを同時に目にして触れる機会があった(所有しているのは通常のブレザー)。

実際に袖も通してみたが、自分のイメージと違っていて悲しかった、というとモノをdisってるみたいに見えるけどそうじゃなくて、俺に超絶似合ってなかった。
通常のブレザーが似合っているのかという声は、某パーティのマニフェストのごとく無視する。

なんて言えばいいのかな。
自分の中で「ハーンデンのブレザーがその長さである必然性がなかった」と言えばいいのかな。
完全に個人的な感覚なので分かりにくいと思いますが。

いつかロングブレザーも!という想いはなくなり、持っている通常のブレザーをこのまま大事に着倒そうという気持ちを新たにした。

ただラフなウールには心惹かれ続け、その思いはこのコートに引き継がれた。

ts145-4.jpg

ハーンデンのような重厚感はないけれど。

ts145-5.jpg

ミニマルな襟元は立てることも可能。

ts145-6.jpg

黒塗りのメタルボタンと柔らかな粗いウール。

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冒頭の画像でポケットに手を突っ込んでいますが、はっきり言って入れにくい。
というのも、完全に脇線上にポケットを配置しているから。

けれどそのおかげで、ポケットに手を入れると身頃がふわっと丸みを帯びたシルエットになり、印象が柔らかくなる。

ts145-8.jpg

表地はウール、裏地はコットンで、家で普通に洗濯しようと思ってる。
この異なる縮率の素材を洗い込んでいった時に出る表情が今から楽しみ。

ts145-9.jpg

フランス辺りの古いワークコートがモチーフなのかなと思ってるけど、袖の処理を見ると、脇線と袖のラインがずらされていて、いわゆる後付け前振りのパターン。
結構アームなんかはけっこう細く攻めてるけど着にくさ動きにくさは皆無で身頃のゆったりさとの対比が面白い。

ハーンデンの代替案、と最初は思っていたけどそうじゃなかった。
これにしか持ち得ない空気というものが、確かにある。

ts145-12.jpg

靴はほんとについ履いてしまうHJL。
頻出過ぎてもういいよと思われてるかもしれないが、つい。

ts145-10.jpg

かなり傷もついてきて、そろそろオイルだけじゃなくて補色もしようと思う。

ts145-11.jpg

ts145-2.jpg ts145-3.jpg

靴と同系色のベルトをわざと見せてみたパターンも載せてみたけど、あざといね。
見えない方がいい。
自然に見えるのなら構わないけど。

















独特の雰囲気を持つメーカーです。



















ちょっとマックコートみたいな。



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[ 2014/12/14 00:00 ] Today's style | TB(0) | CM(0)

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