Sean Kingston / beautiful girls


Sean Kingston / beautiful girls
バックのオケはBen E. Kingのstand by me。
こういう超スタンダード曲のサンプリングは好きです。

当時アメリカでパワーブレイされてたときには、「They'll have you suicidal, suicidal When they say it's over」が自殺を容認している、みたいな物議を醸したみたい。
これを歌っているseanは当時17歳。

確かにこのくらいの年齢の時には恋人に振られたくらいでも死んじゃいたくなる。
僕も自意識過剰で勘違いに満ちた17歳だった時があったから、その気持ちはわからないでもない。
「なんだ、メロディはこの上なくハッピーだけどしょうもない失恋ソングだなあ」というのが今の僕のおおよその感想だけど、当時聴いていたら「うんうん、そうだよなあ」なんてことになっていたかもしれない。
音楽に限ったことではないけど、接触する年齢によって大きく印象の異なるものというのは少なからず存在する。
この曲なんかはやっぱり思春期まっただ中で聴いた方がぐっとくるだろうし、年齢を重ねないとその真意みたいなものをつかむのが難しい曲もある。

ただ、ぼくらが何歳になろうと間違いなく断言できることがあるとすれば、それはBeautifu girlsに振られたりするよりは当然彼女たちにはそばにいて欲しい(stand by me)ということだ。
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[ 2011/05/15 00:00 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

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