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靴が違うと見た目の印象はどう変わるのか変わらないのか。

DSC07602.jpg  ts132.jpg
左:ホワイツ / セミドレス 右:オールデン / ローファー

先日自分の格好を見てて、前の格好と靴を換えただけじゃね?と思って、並べてみました。

左の画像は去年の9月。

ジーンズこそフラットヘッドとワーカーズという違いはありますが、両者ともほぼリジッドに近い色合いですし、上のSmoothdayは全く同じもの。

個人的な興味として、こういう単純な見た目の比較は時々やってみようと思います。
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[ 2014/09/23 00:00 ] 雑記 | TB(0) | CM(6)

いつも楽しく拝読しております

ジーンズの濃紺とブーツの黒色で濃色の地続き(ジーンズと靴がほぼ同系色で直接つながっている)にするか、素足にローファーで肌色を見せる、つまり一回色を”飛ばす”ことで下半身全体における”軽さ”が大きく異なるなぁ、と画像を拝見して改めて思います。ソックスを履いて色を足してしまうと、話が違ってくるので配色が難しいですよね・・・。補色(ジーンズの場合は赤から橙)を履いてしまうと悪目立ちしてしまうので、冬など寒い日にローファー+ソックスを履く場合は青みががった緑や紫を履くようにしています。

[ 2014/09/23 05:33 ] [ 編集 ]

ごぶさたしてます、WORKERSの舘野です。
やはり、うちのジーンズはゆとりがありますね。膝から裾は極端にしぼった805でもウェスト・ヒップ周りはゆとりがあります。
これが、皺にとなり、体が動いたときにアクションプリーツのような役目を果たしています。

ただ、この皺がいやだという声もあり、次の66XXでは少しヒップ周りの寸法を小さく。50505(505ベース)では、型紙を研究したところ、さらにヒップ周りが
コンパクトな作りでした。
詳しくはこのあたりを・・・
http://www.e-workers.net/store/201407/ic1.htm

ジーンズ、特に脇が耳始末の場合シルエットを形作る線は数本しかありません。それでも、これだけ着心地や見た目に差が生まれるのが面白いところです。

ローファー、秋にはどうやって合わせるか靴下思案中です。
[ 2014/09/24 13:05 ] [ 編集 ]

Re: いつも楽しく拝読しております

通りすがりさん

コメントありがとうございます。
通りすがりさんが仰るように、リジッド色のジーンズは靴にかなり明るい色を持ってこないと色が続き気味になってしまいます。
媒体によってはこれで足長効果を謳ったりすることもありますが僕はあまり好きではありません。
まさに「色を飛ばす」ことですっきりさせるために、ほんの軽くロールアップを入れるか、やはり足首を見せるように計算しています。
特にブーツのようにシャフトの長いものでは足首は出ませんし、靴下も見えませんからロールアップに頼ります。
この辺のアイデアの元ネタは1995年前後のギャルソンのパンツには裏地に白を用いたものが多かった記憶からです。
アンクルカット、白の裏地の見えるロールアップ、Dry-shodなどのボリュームのあるシューズ。


よく服で用いる色は全身で3色まで、なんて耳にしたりしますが、夏場に限って言えば、僕は肌の色をこれに含めるべきかなと感じています。肌の色+2色ですね。
単調だと感じた場合にはその2色にかなり近いものをつかってトーンオントーンにします。
黒をメインにするならスミクロやチャコールグレイを重ねたり。

さし色を入れるということももちろんやることもあるのですが、いかんせん自分のカラーセンスに自信がないので、靴下で遊ぶことが出来ないので、その辺りはまさしく悩んでいるところです。

それから、ご存知とは思いますが僕は膝から裾が細いパンツが好きで、これは靴というあきらかに脚に対して前方向にボリュームを持ち、かつ身体の最末端にあるものに対して、その直前に位置する下半身で最も細い足首を強調させることで視覚的なアクセントとして入れたいという意図があります。

ロールアップをすることはすなわち足首そのものを露出させることですので、視覚的アクセントとしては一番インパクトがあって大好きです。

形態的、色彩的なアクセントをどういう風につけていくかを考えるのはいつも難しく、面白いなと思っています。

2枚の画像から深部まで読み取ってくださる方がいてくださって、ほんとうに嬉しいです。
示唆に富んだご指摘ありがとうございました!
[ 2014/09/24 22:27 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

舘野さん

ご無沙汰しています!

805、確かに腰回りがゆったりしているので好き嫌いがあるかもしれないですね。
脇線をストレートにしかできない耳付きジーンズで形がいいなと思えるものは個人的にごくわずかです。

もちろんWorkersの記事は一つ残らず全部目を通させていただいてます!

僕は引き続きインビジブルソックスでいくつもりですが、そうなると周りに目に寒さを提供することになるのでちょっと社会性に欠けますよね・・・・。
個人的嗜好と社会性とどちらをとるかでこれから悩みます。
[ 2014/09/24 22:38 ] [ 編集 ]

夜泣き抱っこ明けの朝日が眩しいぜ

この数年は、短めの丈による足首や袖口の露出又はロールアップによる視覚的一体性の切断が流行してますよね。
軽さ、ナチュラル感や、コントラストの演出を狙ってるのだと思います。

この流行りの良いところは、手持ちの服でもロールアップなどによりシルエットを変えられ新鮮な印象を作れる、夏場涼しいといった点にもあると思います。
もちろん、tkjさんが好むように足下にボリュームを持たせやすいのも利点です。

逆に悩ましいのは、手軽に熟れ感を演出できるので多用してしまい、やる度にこの着こなしはある種の逃げなのではないか、ワンパターンなのではと悩むところです(笑)。
僕はそのような葛藤を少し抱えてます。

ソックスなどでコントラストを付けたりグラデーションにしたり、色の配分や素材感で楽しむことができるのも良いですね。なのでソックスは、現役50足ストック50足ほど用意してストレスなくコーディネートできるようにしてますビョーキですから。
あんまり狙った感じになるのはやらしいですけどね。

足首を見せない場合で、かつ靴とパンツの色のコントラストが近い場合は、下半身の一体感が出て落ち着いた印象に感じます。
流行りに流されず、服のサイジングやシルエットを厳密に計算した大人っぽい着こなしといった印象もあります。
もっとも半袖の場合は、上半身の肌色とのバランスをとるのに少し気を使います。

ファッションは、自分の身体と生来の雰囲気という不可変要素をベースに、服や小物の型・素材感・色・歴史的背景も含んだ印象など、様々なピースをパズルのように組み合わせていくのが楽しいですよね。
普遍を求めたり、変化を望んだり。





[ 2014/10/13 06:50 ] [ 編集 ]

Re: 夜泣き抱っこ明けの朝日が眩しいぜ

夜通し抱っこ乙です!
僕も長男のときは夜泣きひどくて、その度に妻と一緒に起きておむつ換えたりだっこしてましたので、常に寝不足でした。
次男のときにはいっさい起きなくなっちゃいましたが笑。

定型を作ることとマンネリズムは紙一重ですよね。
自分の好きなスタイルに一貫性を持たせつつマンネリに陥らないための方法論の確立に奮闘中、といったところです。
ソックスは難しいんだよなぁ、俺には・・・・。
[ 2014/10/15 22:56 ] [ 編集 ]

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