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お店の宣伝をする100の理由

100の理由1
機内にて

 [blogによる宣伝についての私見]
まずこのblogが持つ影響力などほぼ無いに等しいことを自覚しているということをお断りした上で、宣伝に類する行為についてどう考えてるかちょっと書いてみたい。
そもそもなんで宣伝めいたことをするかなんですが、いくつか理由があって、えーと動機の大きな順からいきますか。


<1.応援>
自分が個人的に「ものをつくる」のを生業にしているひとを尊敬しているからというのが多分にありますが、心から「うわぁ、これすげえ・・・」と思うものに出会っちゃったら、そりゃもう自然と応援したくなります。

される側がありがた迷惑だと思っていないことを心から願うばかりですが。

今僕が個人的にblogで取り上げているSmoothdayにしろWorkersにしろHJLにしろ、それぞれプロダクトがめちゃくちゃ魅力的で、作っているひと自身から製品について誰も気付かないような細部の作り込みを真剣なまなざしで語られ、その製品が目指すところにたどり着くために工夫や努力を重ねていく様子を直に見たり聞いたりしたら、もうノックアウトですわ。

俺なんかうちのめされました。
現在進行形でうちのめされてます。


<2.存続してほしいから>
1.の類型ですね、これは。

失礼を承知で書きますが、SmoothdayにしてもHJLにしてもWorkersにしても世間的に広く認知されているメーカーではありません。

知る人ぞ知るブランド。

昔ならこれお前ら知らねーだろーバーカバーカ(←言い過ぎかつ性格悪すぎ)と心の中で叫んでいましたが、本当にそのブランドが好きなら、それではいかんことに気付いたのです。

自分の好きなメーカーの製品を使い続けるためには、それだけ永く存続していてもらわなければなりません。
存在自体がなくなってしまってはどうしようもない。

なくさないために。

企業が存続するための原理的条件は、たったひとつです。

そう、利益が出ていること。

ある程度のポピュラリティを得てコンスタントに売り上げを計上できて、ようやく製品作りのサイクルがまわせるのです。
だから「知る人ぞ知る」過ぎるのは容認されません。
キャッシュフローが創出できないから。
こんなブログでも見てくれる人がいる以上、僕は続いてほしいメーカーを取り上げ、1000人に1人でも共感してその商品を買ってくれるひとをつくりたい。
そう、自分がその製品を使い続けたいがため。

<3.ブログネタになる>
まあカッコいいことばっか言ってるのもどうかと思うし、実際にネタにしてるからブログネタになるっていうのは正直ありますよね。
ただネタにするために取り上げてるんじゃなくて、あくまで結果論だから、動機としては3位には挙げたけど2位と3位の距離感は個人的には相当あるなぁ。

tkjには誰得なToday's Styleという定番ネタがあるから、ネタに困っているわけではないし。
smoothday+デニムorスラックスタイプのパンツ+革靴ばっかで変化がないと言われても大声で拝啓ジョンレノン歌って掻き消すのでご了承を。

うん、でも「どこどこに行ったよ!」って記事を1本書けるからやっぱりうれしいかな。
ありがとうございます。


<4.承認搾取>
SNS全盛の昨今、これについては意識的にならなければいけないと思って取り上げる。

取り上げるけど「こんないいもの知っている俺を認めて!褒めて!」なんて被承認欲求は正直ない。

帰納法的に考えれば、ひとの好みは当然それぞれだとわかっているから。

「現時点における暫定的な」という枕詞は当然付くにしても、自分の感覚には確信をもって生きてる。
それでもその感覚が万人に当てはまるとか俺様がいいと思ってるんだからお前らもそう思うだろとか考えるほどには、厚かましくも独善的でも愚かでもない(つもり)。

「本当にいいものなら万人に受容される」はどこまでいっても最大公約数的なものだ。
僕がいいと思っているものに対して同じようにいいと言ってくれる人間がいるのは確率論的に考えれば当然で、同様にいいと言わない人間だって一定数いる。

つまり僕のスタンスとして被承認欲求は希薄にならざるを得ないんだと思う。


前にもどこかで書いたけど、だからブログという媒体は僕にとってちょうどいいんだろう。

TwitterのTLへの半暴力的な情報の流入性やfacebookにおける「いいね!」の強迫性は好むところではない(全否定はもちろんしない)。

検索という意図的な行為の中でblogを介在してたまたま邂逅を果たした僕と誰か。
僕の文章なりひとなりをもし気に入ってもらえればひとときのおつきあいが生まれるし、そうでなければそっとそのブラウザは閉じられるだけ。
*これは以前with Photograph(withphotograph.com/)のto-fuさんからいただいたコメントの中の素晴らしい表現をお借りしました*

そんなブログというメディアのあり方が僕は好きですね。

*ブログ記事更新の告知をTwitterで行っていることについてはノイズキャンセリングのヘッドホンをしているかのごとく聞こえない振りをする。ご都合主義なので。

今回は「宣伝行為」に限定して書いたから知られざるものを知っているということに関する被承認欲求はないけど、いい文章書くなぁ!とかっていう承認ならめっちゃ欲しい。

もっと手広く言うなら「共感」はやっぱり欲しい。
かといってあの「いいね!」はキライだから、俺自身がめんどくさい人間なんだろうなと思う。


<5.あわよくばお店のひとと仲良くなりたい>
これは正直ありましたね。
認めます。
だって90年代の裏原ブームのときのあの身内感・内輪ネタ感は異常だった。
あれを身を以て見てた立場からしたら羨ましかったもんなぁ。
なんていうんだろ、あの関係者っぽさ??

でもお店側の利益やブランドの存続性について考えたらそれはアウト。
周りから見れば妬みの対象にしかならないもの。
んで、このネット全盛時代、お店側も特定の個人と売買上親密であることが明らかになったら相応のリスク足りえると認識しているので成立しない。
芸能人とか職業的ライターとならまだしも、メーカーが個人と付き合うメリットはないよね。

だからこそ世の中にには安全に顧客を確保+優遇するためにファミリーセールなんていうのがあるのかなと思ったり。

なので、いち顧客としては「購入」というかたちでの応援を第一に、blogでひっそりと記事を書くことを第二の応援スタンスにしていく。

これまでも。これからも。

それでも「いいよ!宣伝してくれたら商品4掛けで売ってあげるよ!」なんて耳打ちされたら多分しっぽを振ってご相伴にあずかる(全然ダメじゃん)。
そんなことないね。
欲しくない商品なんてどんなに安くたっていらないもの。


[ほんとうは理由、100あったんだよ!ほんとだよ!嘘じゃないよ!嘘じゃ・・・・うそでした!]

100の理由2
博多駅構内にいた、あそくろえもん

Smoothdayは新しいブランドだからアレだけど、WorkersやHJLに関して、古くから知っている方々が、
「tkjとかいうどこの馬の骨ともわからんニワカが鬼の首取ったようにblogネタにしくさってからにこのアホンダラ!!」
と怒り狂っていたら怖いよぅ、ゴメンナサイゴメンナサイとなぜかセルフ脳内追い込みに遭っているため言い訳がましくこんな文章を書いた次第です。
どんな強迫観念だ。

確かに万が一注文がぶわーっと増えたら靴の納期とか延びちゃうもんねぇ・・・・←うめこぶ茶を呑みながら

完全に自己本位ではありますが、かようなtkjなりの理由で宣伝記事を書いているのだと再確認/再認識の意味合い色濃く綴ってみました。
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[ 2014/07/15 00:00 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

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