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Today's style-114-

DSC09474.jpg
カットソージャケット:Smoothday
カットソー:Smoothday
ジーンズ:AG
スニーカー:Converse

[春ですねえ・・・・・]
仙台はだいぶちょうど良い気候になってきました。
従来からカットソーの頻度は高かったものの、今年の春はSmoothdayがあるのでこればっかりになっています。
この日も全身ブルーで。


<Jacket>

コズモラマのたぶんsoft breezeという素材のダブルフェイスジャケット。
そもそも前ボタンを閉めない前提で身幅が狭くデザインされていますが、ボタンをとめた時のX(エックス)シルエットが好きで留めて着ることも多いです。

DSC09481.jpg

一方ボタンを留めずに着流して歩けば、体の動きと風に美しく揺れる。
そしてその度に起こる肌と生地との優しい摩擦。

自然と顔は綻び、幸せな気持ちになる。


Smoothdayを着るといつも「衣類を身に着ける」という行為が「布を身に纏う」という純化した行為へ昇華する気がする。

現代ファッションがこれまで追求してきた「衣服への、着ること以外の意味性の付与」という文脈で考えれば昇華ではなく退行・帰塵かもしれない。

Smoothdayを着ることで提示される強いイデオロギーもなければ、自分を自分でない何者かに近づけてくれるような変身性/変態性(もしくは自分をより自分たらしめてくれるアイデンティファイアビリティ)もない。
服そのものがもつ二義性も(おそらくは)ないし、抵抗すべき体制もない(いくらでも対立軸は設定可能だが)。

Smoothdayの服が持っているのは、鷲田清一の言葉を一部借りるなら「自分の存在や輪郭に対する優しき補強力」ではないかと思っていて、そのベクトルは外ではなく内へ向かっている。

それを可能にしているのは小野莫大小が作り出す無二の生地と、そしてデザイナーの杉原淳史が持つ技能だ。

彼の技能の礎は、ヨーロッパメゾンの立体技術にある。
「どうすれば体へのストレスを最小限にし美しくラインを見せられるパターンを構築できるのか」を超高水準の美的感覚で磨き続け追及してきた技術だ。

文字通りオンリーワンの生地と技能が、いつだって着た者をいつくしむ。


<Cut & Sewn>

多分Cold Stoneというテクノラマ素材のカットソー。

DSC09482.jpg

ストレスの全くないカットソー。
コットンとは思えない通気性、速乾拡散性。


<Denim>

春夏はAGを穿きたくなります。
これはMatchboxですね。

DSC09483.jpg

軟弱ストレッチが入っていますので楽々。


<Sneaker>

DSC09484.jpg

最近これしか履いてなくて、Today's Styleの足回りに変化がなくてすみません。
JP、今さらながらすごくいいです。

ネイビーモノトーンで、パラブーツのデッキシューズでもいいかなと思ったんだけど、こっちを選択。

多分もう少しするとこの熱も落ち着いて、また革靴ばっかり履くと思います。

まだおろしてない靴もあるし・・・(←もったいつけた伏線)。


[さて明日は何着よう??]

DSC09477.jpg






















Dylanの耳付きが出てる・・・・。























マッチボックスよりもディランの方が好きです。



















誰か仲間になってくれませんか。



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[ 2014/05/07 00:00 ] Today's style | TB(0) | CM(0)

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