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The Flat Head 3002 14か月目の色落ち 完成!

DSC09187.jpg
ひとまずの完成

[理想のデニムラインナップ1本目]
昨年2月から穿き始め、方々から「正気の沙汰じゃない」「気持ち悪い」と散々な言われようだったほんとうのShrink To Fit
(過去の記事:qwerty1234567890.blog116.fc2.com/blog-entry-311.html)でスタートを切り、穿き続けてきたフラットヘッド3002。

若干汚れが気になってきたかなと思ったら洗うという感じで着用してきましたが、1年2か月たったいま、ひとまずの完成といたしました。

これを買った頃、同時期に3×1、Workersと加工の全く入っていないデニムを立て続けに購入していました。

「さて、理想に近い形のデニムがここに3本もあるわけだが、どうしよう」
と、どうするもこうするもないだろうというツッコミは絶賛承らないとして、これに色落ちの全く期待できないAGのDylan(過去の記事:qwerty1234567890.blog116.fc2.com/blog-entry-218.html)を加え、色落ちの違う4本にしようと決めました。

つまり、穿いて色落ちした結果をインディゴの残り具合をリジッドの状態を100%として、

100%(リジッド):AG / the Dylan
80%:Flat Head / 3002
60%:3×1 / M5
40%:Workers / 805

という4本にしようという壮大な試みです。
4本とも好きな形なので、この4段階の色の状態のデニムがあればほぼ全ての気分に対応できると思って。
ちょっと毛並みは違うけど持ってるバレンシアガのデニムが大体20%くらいの薄い色のデニムなので、それを加えると5段階。

というわけで、まずは80%担当のフラットヘッドをこの1年2か月穿いてきて、ひとまずの完成をみたわけです。

DSC09188.jpg

ジーンズを買うに当たって見た数あるデニムメーカーのサンプルの中でもダントツに美しい土砂降りの縦落ちだったフラットヘッド。
期待に違わず、土砂降りになりました。
このあたりも人それぞれ完全に好みが分かれるところで、これをわざとらしいと感じるひともいるはず。
僕はわりとどんな縦落ちも嫌いじゃないのですが。

DSC09191.jpg

深みのある縦落ちのところもあれば、意外と表面だけの擦れ落ちみたいなところもあって面白い。
個人的な経験で言えば高いオンスのデニムってそういう色落ちをする印象。
もちろんオンスだけが色落ちのファクターなわけではないからあくまで印象に過ぎない。

この3002も14.5ozという比較的高いオンスのデニム。

DSC09192.jpg

自然光の露出のコントロールが下手なため、若干飛んでますが、こんな縦落ちです。

DSC09194.jpg

タイトフィットで穿いたので、蜂の巣がすげえ。

DSC09195.jpg

耳のアタリはまあこのくらい出るのは当然なので褒めてやらん。

DSC09193.jpg

バックの表情はなかなか迫力があるので褒める。グッド。

DSC09196.jpg

ベルトループの中央など、もう白くなってきている。


[あとは時々スタイリングに合わせて登場していただきます]
久しぶりにリジッドから穿いてみてつくづく思ったのは、

「加工ものの色落ちはどんだけ技術が進んでも穿いた色落ちとは別物」

ということ。

多分今後は色落とし加工のデニムは買うことがないだろうと思う。


インディゴ残り80%くらいのきれいな縦落ちデニムは1本あるとものすごく便利で、デニム+シャツ+ジャケットみたいなきれい目の格好にも重宝するし、Tシャツ1枚の時なんかも出番が多い。

このくらい土砂降りの落ち方をしてると単調にもならないし。


[フラットヘッド総評]
いいデニムだと思います。
コンセプトからもわかりますが、特定の年代を模倣したレプリカではなく、ヴィンテージディディールをきっちり押さえて作り込んだオリジナルなジーンズ。
国で言えばやっぱり日本+アメリカかな。
あまりヨーロッパ的な匂いは個人的には感じない。

とくにバックヨークに使われてる6番手の綿糸の存在感はすごくて、こういう表情のジーンズは古今東西他のメーカーでは見られないと思う。
唯一True Religionなんかはもっと太い糸で縫製されてるけど、うん、あれはアレなので・・・・。
ポケットにステッチも入ってるし、プレーンでシンプルなスタイリングにはちょっとカジュアル色が強く出てしまうかもしれない。

14.5ozのデニム生地も「今おれはデニム穿いているっ・・・・!」って足を通すたびに思うくらい肉感的です。
洗濯3〜4回目以降はその張りと柔らかさが混在してきて、いい意味で独特。

すごく面白いデニムだなあと思いながら穿いていました。


[2本目は3×1]
もう実は次の3×1の着用に入っていて、こっちはフラへよりもだいぶ高い頻度で洗濯しています。
これまた全然違う色落ちで、また随時アップしていきますのでお楽しみに。

3本目にはWorkers / 805です。
これは2週間に1回とかもう決めてしまって洗濯しようと思ってますし、他の2本と決定的に違う要素として「毎回乾燥機」を加えようと思っています。

では、次は3×1の色落ち報告で。















これも試着しました。
膝が細すぎるのが嫌なひとはこちらでしょうか。

















805が細すぎる方に。


















tkjの中ではバランスNo.1のデニム。















Workersが穿き終わったら買いたいデニムの1本。


















そしてスカル!

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[ 2014/04/06 01:45 ] デニム | TB(0) | CM(0)

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