Today's style-101-

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上:Paul Harnden
中:Visvim
中の中:Smoothday
下:Nonnative
靴:Red Wing

[Paul hardenの使い方]

<Outer>

だいぶ難しく考え過ぎてたようで、とりあえず何にでも羽織ってみてますが、わりとなんでもOKな気がします。
あんなに硬かったヘリンボーンツイードが少しずつ馴染・・・・・全然馴染みません

毎日着てるわけではないのでまあ当然ですね。

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このかたち。

なんなんだろう、このかっこいいんだかかっこ悪いんだかわからないのにかっこいいこの感じは。

あまりにも気に入ってしまったので、何年かの計画で別予算を用意してロングブレザーとマックコートを買います。

絶対買います。

マックコートはブロンズでいいんだけど、ロングブレザーはいつ好きな生地に当たるかわからないから、出会った時が購入のタイミングだと思う。


<Inner 1>

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Visvimの102。
ちょうどよい色落ちの程度と質感。
ジップのハンドウォームポケット。

ジャケットの中にデニムジャケットって、数年くらい前からpittiのスナップなんかでよく見るようになって、

「あんなの業界人にしか出来ねーコーディネイトだろ」

と思っていましたが、はたと「単にデニムシャツみたいに着てるだけなんじゃ?」と気付いて着てみたら、案外なんでもなくて拍子抜け。

デニムシャツの感覚で中に着ればいいみたいだよ!!


<Inner 2>

DSC07529.jpg

smoothday、復活はよ!!

smoothday再開の声はまだ聞こえてきませんが、小野莫大小のFacebook内のサイトwww.facebook.com/pages/ONO-MERIYASU/254359031403894内に、

コズモラマのページ:www.facebook.com/pages/COSMORAMA/1423888867824532
テクノラマのページ:www.facebook.com/pages/TECHNORAMA/551404121633790
ディオラマのページ:www.facebook.com/ONO.Diorama

が作られていました!!

これを読んでwktkしながら再開の報が届くのをみんなで待ちましょう!!


春夏の受注品が届いたら(多分4、5月頃)、これでもかとアップします。


<Pants>

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惹かれるパンツが多いNonnative。
ずっと好きだと言い続けている「腰腿リラックス+膝から激細」のシルエットに近いものを早くから出し始めたブランドですね。
ただなんとなくもう少しシンプルなデザインでもいいかなと思うことが多くてあまり購入には至ってませんでしたが、年初めのセールで半額で売れ残ってたので購入。

ちょうど10年穿いたyaecaのコーデュロイがぼろぼろになっていたので、その代替として同じ茶色のコーデュロイ。
自然光で若干色が飛んでしまっていますが。

画像のように腰帯に2本ステッチが入っていたり、バックポケットが初めから浮いたようにヨークをまたいでつけられていたりと面白いディティールのパンツです。

冒頭の着画通り、足の太短い僕でもそれなりに見えます。
ええ、誰が何と言おうとそれなりに見えるのです(見なさい)。


<Shoes>

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ベージュの靴が大好きですが、これも90年代の呪縛でしょうか?

ts100rw2.jpg

まっさら新品のベージュのラフアウトも大好きですが、この8113みたいに少し汚れた感じも気軽に使いやすくていいです。

あとは何より履きやすいんですよ。
木型が足に合ってるように思います。
コルクソールの感触も優しくて好きです。


[最近の頭の中]
自分がどういう服を選んで、どういう方向性で着ているのかをずっと考えてた。

「納得がいく服」というのがいちばん表現としては近いのかも。

他のものじゃどうも今ひとつしっくりこなかったけど、これだよ!これが欲しかったんだよ!って感じられる服。
Paul HarndenにしてもGuidiにしても、今手元にある服のどれもが、その程度の大小はあれ、そう思う。

それは生地の色だったり配色だったり質感だったり。
もう手元にはないけどギャルソンの縮絨とか、ヨージのギャバジンとか、ざらっざらのデニムとか、これしかないだろ!っていう。

今なら例えばSmoothdayの生地と形。

これだよこれ!なんてとことん個人の主観であって、何の参考にもならないけどそういうことのようです。


そしてコーディネイト。

今までも「大人のストリートスタイル」だの「Simple&Clean」だの「知性と無名性」だの頭の中お花畑状態ポエミーナルシシズム全開なことを再三言ってきたけど結局のところ、

「なるべくすっきりシンプルだけど、どこかにちょっと目を引くようなところがあって」
「背が高く足が細くなるべく長く見えるような」

格好を無意識に追究していたことに気が付きました。


服好きがいちばん言ったらダメそうなコンセプト。
背が高く足がなるべく細く長くって女子か俺は。

でも「ロックに」とか「映画の〜〜みたいに」とか他ジャンルからの引用というかテーマ設定は個人的にはしないです。
単純に服を着ることで組み合わせることで自分がどう見えるかだけが最重要事項。
そして見えた自分に納得がいくかどうかだけがジャスティス。


大腿がすこぶる太い俺としては膝が細いパンツがいちばん足を細くみせてくれると思っていて、そのためには巷に出回り始めたテーパードでは理想にはほど遠く、じゃあどんなんじゃいと問われれば、
「ワタリを十分に取りつつ膝をガッと絞り(17cmくらい)、膝下はストレート(さらにテーパーしててもいいけど)」
という形のパンツ。
あまりにもそんなパンツないから最近はお直しのお店で形を変えてしまってます。
ちゃんと耳ありのジーンズでも内股でラインを作ってもらえます。
WorkersのLot.805はだいぶその理想に近い形のデニムです。

そんな形のパンツが核になって、上はタイトでもビッグでもどっちでもよいし、靴はボリュームのあるラウンドトゥ一択。
これまでのコーディネイトは全てこれで説明がつく。

というようなとりとめもないことを考えつつ、楽しい毎日です。

ts100-2.jpg



















いいねえ!と思ったらレディースでした。嫁さん着てくれないかな。





















元ネタ。




















形は同系ですね。

















いいよ8113いいよ。


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[ 2014/03/17 00:00 ] Today's style | TB(0) | CM(0)

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