Today's style-91-

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上:isaora / tech 2-L PCM Riding Jacket
中:patagonia / R2 Jacket
中:無印良品 / ぬくもりカットソー
下:Workers / Lot.805
靴:B-OX

[解説]
<Outer>
イサオラ。

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購入は2011年11月なので3シーズン目。
スノーボード用のジャケットですが日常使いしてます。
スノーボードなんかやらないくせにBurton、Green Clothing、AFDICEGEAR、Gravis、North Waveなどもともとスノーボードメーカーのウェアを好んで着てました。

今のところこれですごく満たされているので、もうしばらくはこれを着ると思います。
あと、この手のウェアは普通に洗濯機でケアできるのが助かります。

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スノーカフは日常でも決してオーバースペックではないと思う。
風を侵入させないので、ウェアの内部環境を保つのに非常に強力。

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親指を通せる半手袋みたいなのが、これまた地味に風を防ぐ。

こういうディティールの積み重ねが、寒さを効率的に跳ね返してくれる。
さすがボードウェア。


<Inner Jacket>
15年くらい前に上野のOD-BOX本店で買いました。確か30%offだったような・・・。

R2_1.jpg

もうアップするのも憚られるくらい全体的に白っちゃけてきて、肘あたりなんかはフリースのロフトがつぶれてます。

R2_2.jpg
ひじ周辺です

ここまでくるとどんな風になってもいいや、という気持ちになる。
すると様々な場面で着るのでさらに着用回数が増えますますぼろぼろになっていくという素敵な循環。

R2_3.jpg

デザイン性に富んだモデルでないけど、首後ろの張り付けタグは好きだ。

これがダメになったら次はpatagonia M.A.R.S(Military Advanced Regulator Systme)のR2にしようかなと思っていますが、いつになることやら。


<Inner>
冬場はこの無印良品の温調素材でできたぬくもりカットソーかグンゼHot Magicを着ることが多いです。
あったかい気がします。
ヒートテックは一枚も持ってない。


<Pants>
workers / Lot.805。

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この時3×1もFlat Headも洗ってしまっていたので。

正直3×1よりもFlat Headよりも好き。
腰回り、股上の深さ、ヒップ、腿周りがほか2者に比べて少し大きく、なのに裾幅の細さは変わらないという神パターンのジーンズ。

ただ一つだけ難点があって、ヒップポケットにむき出しの打ち抜きリベットがあるため、フローリングや革のソファなどを傷つけることがあるかもしれません。
このディティールはこのジーンズにおける意匠ともいうべきものなので、なくなればいいとは思いません。
ですので気を付けて穿いてます。

かなり毛羽の出るデニム生地です。

TS92_805_2.jpg

洗いこんでいってこの毛羽がなくなるころの表情が楽しみ。


<Shoes>

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Nick’s Boots謹製という噂の通称B-OX。
ほんとにニックス製なのかと最近訝しがっているtkjがいます。

正直履き心地としては悪いです。
僕の足にはRed Wing、White’s Bootsのほうが合います。

4inchという特殊なハイトのためか、履き口の内踝のところが当たって少し痛い。
いろいろと試してみたところ、ガゼットタンの折り方を調整し、つま先側のひもをきっちり締め込み、結ぶあたりはちょっと緩めにするとまあ問題なく履けるようになりました。

購入先のサイトを久しぶりに覗いてみたところ、この靴の詳細がアップデートされていました。
この靴、重い重いとは思っていましたが、7.5~8ozという驚異的な厚み、重さのレザーが使われているそうです。
道理で重いわけだ。
それから製法はマッケイ。
ホワイツみたいにハンドソーンウェルテッド(ホワイツは単純なステッチダウンではない)ではないんですね。
ちょっと残念だけど、価格を考えたら当然だと思う。

そして今はハーフスリップがオプションのようです。
僕のは最初期のものなので何も頼まなくてもハーフスリップ仕様でした。

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今ワークブーツとしては、

1. B-OX
2. White’s Boots / C461 Last キャップトゥセミドレス
3. Red Wing / 9874
4. Red Wing / 8113

の4足があります。

プレーントゥ枠が空いていて、9月にHorseman Joe Leathersでオーダーしたポストマンシューズが届くのを待っています。

それから今すぐではないですが、いずれベージュラフアウトのバックジップかサイドゴアかペコス、Alden modified last black cordovanが欲しい。

ts92決定

さてさて、明日は何着よう。















ネイビーのカモフラのフィールドジャケット。
ポケットのデザインいい。

















こどもとお揃いにしてもいいな。
















もう一本欲しいくらい。

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[ 2014/01/22 00:00 ] Today's style | TB(0) | CM(2)

はじめまして!

はじめまして!
いつもブログ拝見させていただいてます。
いつもはコメントせずに読んでいるだけなんですが、この記事の
一枚目の写真が素敵だったのでコメントしてしまいました!
こういう「景色の中での」着用画像ってあんまり見たことがないので
なんだか新鮮でした(^ ^)
自分の服が一番魅力的に見える風景っていうものがあるんですかね。
こういう着用画像ももっと期待してます!

話はかわりまして…
初めてなのにいきなり質問で恐縮なのですが…
tkjさんはデニムに大変お詳しい
ようなので質問させてほしいのですが(僕は全くの無知です…)
「リゾルト」というデニムに対してtkjさんが何らかの感想、意見を
お持ちでしたら、ぜひお聞かせねがえないでしょうか?
ずっと気になっていたデニムなのですが、お詳しい方の意見が聞いてみたくて…

初めてなのに長々と失礼しました
ブログの更新これからも楽しみにしています!
[ 2014/01/25 20:26 ] [ 編集 ]

Re: はじめまして!

シーモアさん、はじめまして。
ブログ見てもらえてコメントまでいただけてうれしいです。
ありがとうございます!

普通の風景の中での着用画像、ほんとはこういうのだけにしたいんですが、子供と一緒にいると写真を撮るのがなかなか難しかったりします。
ほんの数秒のことなのに、それが出来ないのです(泣)。
でもなるべく僕も増やしたいなとは思っています。


さて、リゾルトですが、僕は実は穿いたことがないので、あまり有用なアドヴァイスは出来ないと思いますが、思うところを書いてみたいと思います。

僕がリゾルトを有していない理由は、

1. 66〜70年代あたりのLevi'sを思わせるさわやかな青に落ちていく、いわゆる強い縦落ちする生地ではないこと(  これは色落ちサンプルを見ての判断です)
2. 膝が細いものが好きで、710でも好みからするとわずかに太かった

の2点です。

今はお直しのお店で膝を細くも出来ますから、やはり色落ちの問題かも知れません。

ヴィンテージ〜それが設計思想の元である多くのレプリカメーカーのデニムを見たり穿いたりしてきた自分にとっては、なんだかなんだいって土砂降りのような縦落ちが好きなのです。

ですが、リゾルトは日本のレプリカ史に残るマスターピースの一つになるのではないかというのが僕の現在の評価です(というとえらそうですが)。
ほとんどのレプリカメーカーが50年代XXの呪縛から逃れられない中、鮮やかにそれを捨て去ったことにまず拍手を送りたいですし、シルエットも現代的でいい意味でとてもプレーンなので幅広いスタイリングに合わせやすいと思います。

いつかは僕も穿いてみたいな、と思い続けていくと思います。
参考になるかわかりませんが・・・・。

それではシーモアさん、これからもよろしくお願いしますm(_ _)m
[ 2014/01/25 22:27 ] [ 編集 ]

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