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Today's style-89- ハレとケについての考察を兼ねて

ts89-1.jpg
上:Arc’teryx Veilance / Node IS Jacket
中:Saint James / ouessant
下:3×1 / M5
靴:New Balance / M1400
鞄:Prada / V136
首:Smoothday

[さてさて通常営業運転再開]
ワンマイルウェア one mile wear、という表現をここ何年か雑誌などで目にするようになりましたが、そんな感覚。

でもこのまま街中に行けと言われれば余裕で行けるし洋服屋さんに入れと言われたら余裕で入れるのでちょっと違うか。

なんと言ったらいいんでしょう?

カテゴライズしなければいけないわけでもないので、名前なんかなくてもいいんですけど。


多分僕にとってのスタイリングって、

1. ドレスアップ
2. デイリーおめかし
3. コンフォート

の3モードくらいがなんとなくあって、この格好は3。


コンフォートでも、恰好がつかなきゃイヤです。

そう言うときの格好が、各々サイズを吟味した化繊アウター+コットンパンツ+スニーカーで、

・子どもとも遊べる
・コード(明文化、非明文化問わず)のないお店なら入れる
・そのまま着替えることなく家の中でもいられる

が大まかな条件かな(今考えました)?


前は家に帰るとだるっとした格好に着替えてたんだけど、どうにも服を着ている幸せ感に乏しいので、最近はこの3.に相当するような恰好はそのまま家の中の恰好です。

特にsmoothdayなんかはおしゃれ着であると同時に極上のリラックスウェアなので脱ぎたい気持ちすら起きないもん。

ts89-2.jpg


[いつもの要らない解説]
<outer>
先シーズンから引き続いて Arc’teryx VeilanceのNode IS Jacket。

Brickつまりレンガ色のダウンですね。

とにかく軽い、着易い、温かいと機能的に文句のつけようがなく、デザインもミニマルで素晴らしい。

ただシンプルすぎるので好みは分かれるかも。

遠目で見たら無印良品とかユニクロと言われてもおかしくないかもしれない。

ジップの引き手についたナイロンなんかはもうちょっとデザインを詰めて欲しかったなあと感じるし。

でも満足感や安心感は極めて高くて、毎シーズン展開があるから気に入った色が出た時にはもう一着欲しい。

ts89-3.jpg


<inner&stole>
smoothdayを着るようになってから、不思議とsaint jamesも着る機会が増えました。

smoothdayが他のカットソーでは代替出来ないように、saint jamesもまた他のカットソーでは代替出来ないことに改めて気が付いたのだと思います。

saint jamesはどこまでいっても厳然とsaint jamesなのです(村上春樹の言葉を借りるなら、氷はあくまで冷たく、血はあくまで赤い)。


そしてウエッソン1枚ではさすがに室内でも寒いことがあるので、ストールを。

ストールって地味に効果的ですよね。

smoothdayのストールは薄手ですがぐるぐるまけば外気を遮断できます。

これは以前ごく短い期間に限定的に販売されていた時に運良く手に入れたもの。

さらさらの肌触りとテクスチャーが素晴らしい。

ただいつまでたってもうまくまけません(泣)。

たいてい妻に形をつくってもらいます。

ts89-5.jpg ts89-4.jpg


<denim>
絶賛穿き込み中の3×1。

最近は家の中でも外でもずーっと穿いてるので、少しずつ色が落ちてきました。

ただ子どもと一緒にいると屈伸運動や膝をついたりすることがとても多くて、膝の色落ちが周囲より一段階進んでる。

膝の色が白く抜けたジーンズは正直好きじゃないんだけど、そんなことも言ってられないので成り行きに任せます。

順調に2〜3週間に一度洗ってるので、もう少し変化が出たら記事upします。

3×1の色落ちレポートなんてなかなか目にしないので少しは意味があるはず。

ts89-6.jpg


<Shoes>
New BalanceのM1400。

NBは流行を越えてすっかりスタンダードとなった感。

自分の足にはNikeの方が合うからしばらくNBは買わないなと思いつつも、手放す気もないのでしっかり履きます。


以前も書きましたが、M576と比べるとM1400の方が断然足に合います。

甲の窮屈感が違うのです。

同じSL-2ラストでしかもM1400の方がハーフ小さいのに楽。

理由は不明。

ts89-7.jpg


<鞄>
Prada V136。

もう10年になりますが、一向に飽きません。

それどころかますます手放せないと感じます。

ts89-8.jpg



[生活の糧として]
Today’s Styleを楽しみにしてくださっている(ごくごく少数の)みなさまには、過去に既に見たことのあるような格好が多くて申し訳ない気持ちにもなるのですが、でもこれが僕の普段着です。

こうやって同じような格好をしながら日々暮らしています。



We’re living in repetition.
          -Redundant



Green Dayのビリーがかつて歌ったように、疑いようもなく僕たちは繰り返しの中を生きています。


朝起きて食事をとり、身支度を整え会社へ向かう。

職場にはこなさなければいけない(しかもどれも似ている)タスクが山積している。

ひとつひとつ、多くの場合いくつか平行して、とりかからなければならない。

気付けば外はとっくに暗くなっていて、家に戻ればもう何もする気力はない。

自己研鑽? スキルアップ?

そんなことを考える余裕は当然ない。

今日は昨日と一体どこがどういう風に違っていたんだろう?

そして明日は、今日とどれくらい違うんだろう?

眠りに落ちた次の瞬間、僕はまた特徴のない新たな一日とともに目を覚ましている。



「ハレとケ」という世界観を、おそらく僕たち日本人は潜在的に持っていて、ハレの日なんて当然しょっちゅうあるはずもなくて、人生の大部分がケという名前の、日常。

ルーティンワークと反復の日々。

輝かしきグローリーは頻繁にはもたらされない。


でも。

陰と陽。

光と影。

ケの存在がハレという概念を成立させている。

ケというありふれた毎日を丁寧に生きるからこその、ハレ。

でももし、そのケさえも楽しむことが出来たなら、きっと人生はとても素晴らしい。



だから僕らに。

単調性を楽しむ知恵を。

冗長性を冗長性のままでいることを許さない技を。

変わり映えしない毎日をワンダーに変えるための錬金術を。

ts89-9.jpg

着飾ることだけがファッションの大儀じゃない。

世界に対する意思表示だけがファッションの目的じゃない。

着ているだけで幸せな気持ちになれる服というものがこの世界にはある。

閉じた円環の中で、自己の内部だけで完結する自浄作用も、ファッションの素晴らしい機能の一つなんだ。


退屈で単純な毎日を、せめて目を細める程度には眩しいハレの日に。


ファッションがその方法論のひとつであると、僕は半ば本気で思ってる。

少なくとも僕にとっては、そうなのだから。















いい色味ですね。
















3×1のアフィリエイトを貼ろうと思いましたが、すっと検索できませんでしたので、気分を替えてサザンアイズはいかがですか(←とびきりの笑顔で)?

















八雲も履いていたとかいなかったとか・・・・(履いてません)。


















ベナレスが背負っていたとかいなかったとか・・・・(背負ってません)。

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[ 2014/01/08 00:00 ] Today's style | TB(0) | CM(12)

ひとつ質問させてください。
アフィリエイトというものが世の中から消えてしまったら、ブログはやり続けますか?
[ 2014/01/08 09:05 ] [ 編集 ]

アフィリエイトについて、高潔な意見が聞きたければ匿名掲示板等に行かれては。
趣味嗜好の分野なのだから、欲得ずくで運営されている方がずっと健全でしょう。
[ 2014/01/08 11:29 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

(最初にコメントを頂いた方の)民衆さん、ご質問にお答えします。

答えは迷わずイエスです。アフィリエイトというものがなくなっても、それが理由でブログをやめることは絶対にありません。
これで得られる利益なんてたかが知れてますから、なくなったって構わないのです。

このブログの一番の目的は自分の楽しみです。
きれいな写真が撮れた、うまく文章が書けた。
それに共感してくれる人がいる、楽しみにしてくれる人がいる。
突き詰めればそれだけです。

じゃあみんな嫌いなんだし、やめりゃあいいじゃん、もっとたくさんの人が嫌がらず見てくれるんじゃない?と自らミスリードしそうなので、もう少し説明させてください。

宝くじってありますでしょう?
当たることなんてまずないのに、それを理解しつつ買う人がたくさんいます。
売り上げは公共福祉に使われることになってますから、意味のあることだとも思っていますが、夢を買ってるってみんないいますよね。

僕にとってのアフィリエイトは、低俗で矮小な夢です。
宝くじよりも運の要素がちょっと少なく、自力ですごいブログにすればいっぱい稼げるかもしれないという点においては宝くじより夢がありそうです。
現時点では、夢のまた夢ではありますが。

そしてちょっとへそ曲がりなのですが、みんなが嫌悪してやめろやめろと言われるほど、やめたくなくなる自分もいます。
これで生計をたてているわけではないのだし、やめることなんて簡単にできるのに。

それから嫌悪の裏側にあるものにも僕は若干興味があります。
嫌儲、なんて言葉が生まれることにも関連するはずです。
考察となるとさすがに長くなりさらなる火種を生みそうなんでやめておきます。

みなさんがお察しの通り、根本的に僕はお金というモノにある程度意識的で、稼ぐということに対しても貪欲であると思います。
それをどう考えるかはひとそれぞれですのでご判断はお任せいたします。

ただ、お金のあるなしに関わらず、「心が貧しい」人間にはなりたくないというのが、偽らざる思いです。

ご理解ください、とはお願いしません。
ただ、例外なく「文末に」アフィリエイトをつけてますので、本文が終わったらそれ以下にスクロールしなければほぼ目には入らないはずです。
気になる場合は実践してください。

蛇足ですが、実はブログを終了するタイミングはずいぶん前から考えています。

①完全に洋服の嗜好が固まってしまった時
②洋服を完全に凌駕するような他に楽しいことが出来た時
③物理的に時間が取れなくなった時
④十分満足したとき

のどれかかなと。
多分②③になると予想しています。
というのも、もう少し子供が大きくなったら一緒にやりたいことがいっぱいあるからです。
だからあと1~2年くらいかなあなんて思っています。
でも完全閉鎖ではなくて、気が向いた時に画像と脱力した文章とを載せるくらいの更新はしてしまいそうです。
といいつつ、もっと精力的に更新してたりして!

今後ともよろしくお願いいたします!
[ 2014/01/08 12:43 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

(後の方にコメントを下さった)民衆さん。

大声では言いにくいですが、そう考えてくださる方もある程度の数いらっしゃるのではないかと思っていました。
それがアフィリエイトという行為に対する(万人が納得するという意味での)正当化をなすとも当然思っていませんが。


蛇足になりそうですがいま思いついたことを。
万人が読んでるとは言い難い作品を引き合いに出して恐縮ですが、ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」は僕のひとつの座右の書であります。

民衆というお名前をお借りするなら、人々が集団を構成するときには、その中には気高き理想を持った高潔の者もいるでしょう。
自らのことしか考えない身勝手な者も当然います。

おそらくは両者の中間に位置する者がもっとも多く、さらには大儀を掲げいかにも人格者を装った俗物もいれば、私利私欲を働いた結果が大衆の利益になってしまう結果としての英雄すらいます。

それどころか一人の人間の中にも高潔さと俗っぽさはいとも簡単に共存してしまいます。

欲望にまみれたフョードルや憎悪に囚われたスメルジャコフのことなど、誰にも責められはしないんじゃないかと読むたびに感じます。
誤解を恐れずに言えば、僕らは程度の差こそあれ、偽善を口にするフョードルなのではないでしょうか?
殺人を意図するイワンであり、姦淫を目論むアリョーシャであり、優しき心を持つスメルジャコフなんだと、僕はそう感じざるを得ません。

コメントありがとうございました。
[ 2014/01/08 12:44 ] [ 編集 ]

たった2行の質問に、ご丁寧にありがとうございます。
すべてが当てはまるということは無いと思いますが、お時間があるときにでも読んでみてください。
僕はものすごく共感してしまいました。

先日、ある著名ブロガー(ネット商人)が、フォロワーから自慢を指摘されたところ、終日ツイッターで怒りを表出し、翌日は自己啓発を織り込んで反論ブログを書き、自己正当化していた。見苦しいと同時に、図星を指摘されると幼児性を発揮するのだ・・・
http://d.hatena.ne.jp/good-dog/20101128/1290931366
[ 2014/01/08 13:25 ] [ 編集 ]

お返事嬉しいです。
冒頭のコメントを揶揄するつもりが、言葉足らずで攻撃的になってしまいました。

高解像度の画像。服の使用感。いろんな情報をこちらから日々頂いています。
にもかかわらず、一部それ以上の要求やあまつさえ挑発を繰り返すのは投稿者自身の深刻な内面の問題にみえてきます。

↑のコメントもそうですが、まるで自分が信任を与えた政治家のように公平無私を要求するのは病的です。
人間が清濁併せ呑んだ存在だということが分からないのかと(その点ロシア文学はぶっ飛んでいますが)。

どうか変わらずの日々の装い、更新をお届け下さい。失礼します。
[ 2014/01/08 14:24 ] [ 編集 ]

先日からROMっていたのですが、だんだん話が脱線して何とも凄いことになってきましたね。
書き手は好きなように書く権利がありますし、読み手には見たいサイトを訪問する権利があります。
tkjさんのサイトを訪れて不快に感じた方は、そっとブラウザのタブを閉じればいいんですよ。

リアルであろうがWebであろうが結局はヒト対ヒトの話なので、書き手も読み手も最低限のモラルは必要ですが。
民衆(1)さんの紹介するリンク先を覗いてきましたが、特定の誰かを攻撃するスタイルに対して僕は正直不快に感じました。
別に僕がその不快感をコメントに残す必要はありませんし、リンク先の著者にスタイルを改めて欲しいとも思いません。
僕がブラウザのタブをそっと閉じて、自分が好きなサイトに移れば良いだけの話です。
皆さん貴重なプライベートの時間をわざわざブラウジングに充ててるんですから楽しくやりましょうよ 笑

的を射ないコメントになってしまいましたが、僕はこれからも勝手に更新を楽しみにしています。
[ 2014/01/08 20:40 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

民衆さん(1番目)、再コメントありがとうございます。
リンク先の記事を読みました。
教えてくれてありがとうございました。
[ 2014/01/08 21:36 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

民衆さん(2番目の)コメントを再びありがとうございます。
こちらこそお返事嬉しいです^_^
僕のブログを訪れてくれた方と複数回会話を重ねられるのは大きな喜びです。

僕のまどろっこしい引用によるメタファーを、非常にすっきりかつ聡明にまとめてくださって(つまりは本意が伝わっていて)本当にうれしかったです。
「人間が清濁併せ呑んだ存在だということ」
僕がお伝えしたかったのはまさにそれです。
聖人君子がブログを書いてるわけじゃない。
楽天のポイントだってもらえるんなら欲しい(笑)。
tkjはそういう正直さやかっこ悪さといった濁の部分をたくさん持った、つまりごく普通の人間であると言うことをいいたかったのです。
本当に感謝いたします。ありがとうございました。
[ 2014/01/08 21:42 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

to-fuさん、コメントありがとうございます。
僕も早く通常営業に戻りたいんですが(笑)。
特に今回の自己陶酔エントリ、後半部分のファッションに対する思いなんかよく書けてると思うんですけど(涙)。
そこには誰も言及してくれませーーーん(泣)。あ、共感が得られなかっただけか!!

僕もto-fuさんのおっしゃっていることに全く賛同します。
そうです。ひと対ひとです。
僕がネット上で発言する時にひとつだけ気をつけていることを挙げろと言われたら「今から言おう(書き込もう)としていることを面と向かって言えるかどうか」です。
言えない時には書きません。

「そっとブラウザのタブを閉じる」とてもいいお言葉ですね。
最近他の方へのコメントでも書きましたが、ここの扉は常にオープンで、自由に出入りすることが可能です。
入ることも出て行くことも誰も強制しません。
ここがブログというメディアの特徴として僕が好んでいるところです。

twitterやfacebookのように誰かのタイムラインに暴力的に自分の発言を忍び込ませる心配がない。
僕はこれを「柔らかな暴力性」と勝手に呼んでいます。
ネットの海で、誰かからの検索を待つ。一度見て親和性を感じてくれた方がそっと再訪問してくれる。
そのあり方が僕は好きです。
だから、気に入らなければそっとブラウザを終了してくれればいいんです。

僕はファッション以外の話を議論するのは好きなので、いろいろ喋りすぎてしまいましたが、その議論で誰を打ち負かしたいなんて言うことは思ったことがありません。論破された方はそれで説得されたり意見が変わったりなんてことはまずなくて、怨恨だけが残ると考えているからです。
プラトンやソクラテス、アリストテレス達のようにお互いの気づきとなり得る問答が僕の理想です。

ああ、また脱線してしまった。
これくらいにしておきます。
to-fuさんありがとうございました。
普通の更新ちゃんとしますからねーーーー!!!!
[ 2014/01/08 22:01 ] [ 編集 ]

コンフォータブル!

こんにちは!
(アケマシテオメデトウゴザイマスコトシモヨロシクオネガイシマス)
いまさら感があったのでカッコ書きで失礼しました

「スタイリングの3パターン」

これすっごいわかります。子供と一緒に出掛ける時はやっぱり3.コンフォートになるし、格好よくて機能的で、洗えて、動きやすくて…今時期は暖かいことも重要!

それを高次元でやってのけるtkjさん…にくい!にくいぜ!

ところでスムースデイのストールうらやましいです。僕もソレ欲しくて、店舗にいったとき、ソレっぽいの発見して尋ねると

「それはひざ掛けです」

って言われたので、あ、tkjさん、ひざ掛け首に巻いてたんだ。って思ってました(冗談およし)

膝だけ白っちゃけたジーンズ、僕も好きじゃなくて、子供と遊ぶときはUNKO座りとかうさぎ跳びとかしてハアハアいってます。これは自然じゃないなあなんて思いながら。

ブログって自分で書いてて思うんですけど、そのたびに取り上げるアイテムの気づきがあったりして、それも楽しいですよね。
僕は無責任に言葉を発っして、知らぬ間に人を傷つけることが多々ありました、現実の世界で。
そして言葉を失った僕はこうして指を走らせて、時には毒も吐いたりして、自分を保ってるところがあります。
だからこうしてちゃんと考えてブログ運営されてる方をみると、素直にすごいなーって。
アフィレトとか教えてほしいくらいですもん(笑)
あ、話が逸れた!

服に注力できて喜びの大小はあれど、それはとても幸せなことなんだなーって思います。
「当たり前と思わない」
確か震災後に自分に言い聞かせた言葉です。最近忘れていたんですが、またそうやって生きていこうと思います。

では!

[ 2014/01/10 11:25 ] [ 編集 ]

なべこぱんさん、コメントをお返しするのが遅くなりごめんなさい!
遅ればせながらあけましておめでとうございますm(._.)m
今年もよろしくお願いします!

子どもといると、ほんと何かと大変ですよね!
とりあえず、だっこのし過ぎで腰と右腕はボロボロです。
そして、常に膝をついたり中腰になったり、ドレスシャツにドレスパンツなんて格好はまだまだできる気配がありません泣。

なべこぱんさんのおっしゃる通り、ブログで取り上げると持ってるものをより真剣に観察するようになりますし、改めて自分がそのプロダクトを選んだ理由に気付くことがあります。
何事によらず、一度文字にしてみるというのは意味のあることなのかなあと感じてます。

僕はブログをやっていることで、さらに服好きに拍車がかかりました。
なべこぱんさんのおっしゃるように、その好きなことを好きなように思う存分楽しめて、それだけで十分に幸せだなあと日々感じながら生きてます。
[ 2014/01/11 21:19 ] [ 編集 ]

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