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visvim 20l ballistic

visvim1.jpg
VISVIM / ballistic 20l

[実用性を考えて]
僕のバックパックの最高傑作はPRADAのV136で揺るぎないんですが、ちょっと大きすぎて普段使い辛いシーンもあって、普段使い用のものを探していました。

これの前にはarc'teryxのarro22を使っていましたが、仕事用のPCを持ち運んだりする機会が最近増え、ちょっと容量が足らなくなっていたのです。

arro22、容量以外にはかなり満足していて、全く同じ形で容量が1.5倍くらいあるモデルがあれば絶対買ってた。


で、これは先日semer cardiganを買った時に色違いがお店にあって、使いやすそうだったから新作が出たら連絡をもらえるようにお願いしていたのでした。


今季はGreen、Navy、Burgundy、Mustardの4色の展開。
最初はMustardにしようと思っていたけど、実物を見て深みのあるBurgundyに決めました。

visvim2.jpg

素材はコーデュラナイロンで、底の部分はスエード。
他に22Lというサイズもありますが、そっちはジップ周辺にフラップがあって、開閉の楽さからこっちにしました。
arro22は容量が22Lでこれは20Lなんだけど、PCのためのコンパートメントと普通の空間とが分けられているため、表記の容量以上に荷物が入る印象。

一番背中から遠い表面には最もアクセスしやすいコンパートメントが。
長財布が入るか心配でしたが、買う前に試してみたら思いのほかスムーズに出し入れが可能で、驚きました。
一般的な財布の大きさなんかをちゃんとリサーチして作られているような気がする。

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このサイドのちょっとしたポケットが大事。
ポケットティッシュや鍵、キップやsuicaなどを入れておけて、アクセスも早い。
arro22にはもうすこし大きめのサイドポケットがあってペットボトルも差し込めたから、その辺はarro22に軍配が上がる。

メインコンパートメントにクイックアクセスできるようなジップもつけられている。
visvim4.jpg

目立ったロゴマークやブランド名はなく、控えめに十字のタグがつくのみ。
プラスチックの留め具は多分ピッケルを留めておく為のディティールなのでしょう。

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しっかりした持ち手と二つに分かれたコンパートメント。
ショルダーパッドに近い方がPC用。
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VISVIMの刻印が入ったririのジッパー。
これはririのくせに、なんて言ったらだめだけど、ものすごく引きやすくてちょっと感動。
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スナップボタンはちょっと経年変化を起こしたような加工がなされていました。
この加工いらない。
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底の部分は濃茶色のスエード。

visvim10.jpg

PCコンパートメントの内部。
15インチまでのラップトップがちゃんとぴったり収まるポケットとその前側には2冊くらいまでなら本類も入れられる。
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メインコンパートメント。
小さなポケット付き。
このどこかにarro22みたいにキーホルダー部分がついてるとなおのこと便利だったのに。
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小さなポケットの裏には薄いファイルなんかが入るようなスペース。
visvim13.jpg

固定用のウェストベルトもついていたのですが、日常使いには必要ないので外してしまいました。
普通に背負いやすいです。


[使いまくり]
ファッションアイテムっていうよりこれはほんとにツールですね。
使い勝手が非常によい。
これという欠点が今のところ見当たらない。

また何か気付いたことがあれば報告します。

















この紫再発しないかな。


















紫の25L。




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[ 2013/12/01 00:00 ] かばん | TB(0) | CM(0)

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