Today's style-80-

ts79-0.jpg
上:patagonia / R2
中:smoothday
下:Workers / Lot.805
靴:Nike / Flyknit
鞄:Visvim / Ballistic 20L

[Relax]
どう見ても大学生みたいな格好で、先日34歳になりました。

フリース、ジーンズ、スニーカー。
なんでしょうこの脱力感。
ファッションブログやっててごめんなさい。

仰々しいレザーウェアやguidiの記事をupして、と思ったらこれですよ。


でも僕の中ではアウトドア・スタイルというのはどうしても外せない大きな軸の一つ。


自分の中ではあまり洗練させすぎたくなくて、そのぎりぎりの辺りでいたい。
というのは体のいい言い訳で、かっこよくしたくても出来ないというのが正直なところ。


[解☆説]
<フリース>
13年前に買ったパタゴニアのR2。

ts79-1.jpg

長い毛足の黒のフリースをベースに、襟元のグレーグリーン、ジッパーにつけられた紫の紐。

この素材と色の組み合わせがなんだかんだで代替できず、毎年毎年超ヘヴィに着ています。

確か上野のOD-BOXで買いました。

フリース自体がもうなんというかおしゃれアイテムじゃないですが、それでも体温調節のレイヤードのしやすさとか、気を使うことなく洗濯機に放り込めるとか、とにかく生活になじんちゃってるのでこれからも着続けます。

アームは太いわ、身頃はずどんとしてるわでシルエットにスタイリッシュさのかけらもないんだけど、これがザ・アウトドアウェアだよなっていう。

何もアウトドアウェアに対してモダニズムを求めるなとかそんな偏狭なことは言いませんし思ってもいません。
なぜだかこのフリースには「ま、これでいいよな」という許しみたいな気持ちがあるのです。

13年も着てますからところどころ毛玉にもなってますし、毛足の長さも不揃いなところも出てきてます。
一度patagoniaの直営店にお直しにも出しています(肘に空いた穴の補修)ので、いつダメになってもおかしくありませんので、これに替わるフリースを探しているところです。

子供がオフホワイト〜ベージュのmont-bellのフリースを着てるから、同じような色味のフリースでかっこいいのないかなと思っていたところ、いいのがありましたので後日。


中は見えてないけどsmoothday。
この肌触りの良さはいつだって手離せなくて、勝負服であると同時に極上のリラックスウェア。
そんな服smoothday以外どこにあるっていうんだ?


デニムはWorkersの805。
ようやく穿き始めました。
これは少しシルエットに余裕があるので、頻繁に洗濯+タンブラー乾燥をかけて本格的に色を落としてみようと思っています。

一度メーカー側でウォッシュ+タンブラー乾燥をかけているのでほぼ縮んではいると思うんですが、完全に縮みきったところで9.5分丈くらいに裾上げするかも。

でも先に3×1を穿くかもしれません。
迷ってます。


靴はNikeのFlyknit。
この色は販売終了で売れ残ったからと仙台の街の中の靴屋で投げ売りされていたのを救済しました。
しかもタイムセールとかでさらに1000円引きされました。

妻が同系色のnikeを3〜4年愛用していて、密かにいいなと思っていたところに遭遇した投げ売り。
地下足袋みたいな、忍者シューズみたいな。

でもなんだか知らない間にナイキ超進化してる感じ。
このつま先がぐっと持ち上がった形がとてもいい。
フィット感のある履き心地もよくて、New Balanceより好きかも。
アッパーが完全にニットですから蒸れにくいですよ。
つーか寒い。

これがきっかけで今すごくNikeに再注目中。
今さら、というより、あの90年代のNikeの熱を知ってるからこそ、今履くのがいいんだと思う。

サウスベイブログ(yudetena.exblog.jp/21479711/)のzooeyさんがporterについて同様のことを言っていて、はたと膝を打つ思いでした。

以下、引用です。

妻には、タンカーとか高校生みたいって言われていますが

わかってねえなぁ・・・

90年代のブームも経験しつつ今買うのがいいんじゃない



そうそう!
全くおっしゃる通り!!

なので近いうちに紫のfoot scapeを買おうかななんて思ってます。


バッグは先日リリースされたばかりのVisvim。

僕のリュックのエースはprada/V136でこの牙城は絶対に崩せないんだけど、普段使いにはちょっと大きすぎて代替案としてarc'teryxのarro22を使っていました。

仕事でもarro22を使ってたんだけど、ラップトップのPCを入れてしまうともうあとはほとんど何も入らないくらい容量が少なかったので、かわりになるものを探していてこれに。

妻と兼用。
休日は主に妻が背負ってます。

Visvimは最初のイメージが裏原系だったので手を出さなかったんですが、最近はどうもそうじゃない空気を漂わせていて、だから先日selmer cardiganも買ったんですが、買ってもいいなと思わせるプロダクトがけっこうあります。

この変化の感じは最近好きな45Rなんかにちょっと似てるかもしれない。
なんというかマテリアルそのものにすごく注力してきている感じが。

使い勝手はものすごくいいです。
今さら僕が言うことでもないんだけど、名品。
arro22は22lで、こっちは20lなのに明らかにこっちのほうが容量があると思います。
PCのコンパートメントが独立してるからだろうか??

今季はネイビー、マスタード、グリーン、バーガンディがラインナップされていてマスタードがいいかと思ってましたが、実物を見て一発でバーガンディに心変わりしました。

その辺の詳細は後日改めて記事にすることにして、今回は背負った感じを全角度から画像でお伝え。

ts79-2.jpg

ts79-3.jpg

ts79-4.jpg

ts79-5.jpg

ts79-6.jpg

ネットで情報を集める時に、あと一歩踏み込んだ情報が欲しいと思う時があります。

「このバッグ、実際背負ったときはどう見えるんだろう?形は?大きさは?色は?」

意外とそれを提示しているe-shopはなくて、この辺はまだまだ改善の余地があるのかなとユーザー目線で思う。

でもそうでもないのかも。

あまり詳細な画像を載せず、とびきりかっこいいイメージの少数枚だけを開示した方が売れるのかも。


というわけで、いろいろな角度で載せてみました。
参考までに。



ts79-7.jpg

こどもと遊ぶにも便利な格好です。
というよりそのシチュエーションでしか今はこんな恰好してなかった。

バッグの中は、こどもの着替え、おむつ、おやつ、(なぜか)プラレール1編成、麦茶の入ったマグ・・・・・。
















紫かっこいい。



















22Lは少しデザインがかわいい。

















いい形です。
















チャッカタイプもあります。
















これこれ。

関連記事
[ 2013/11/28 00:00 ] Today's style | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://qwerty1234567890.blog116.fc2.com/tb.php/408-b9833dc4