Today's style-76-

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上と下:R45 / pottery
中:Smoothday
靴:Alden / cigar long wing tip

[いい季節]
忙しかった2か月が終わり、自分の時間が持てるようになったと思ったら風☆邪☆っ☆ぴ☆き

子供にうつされるウイルスの強さったら・・・・!
げほげほげほ。

そんなわけでジャケットを着るのにいい季節になりました。
って、仙台は朝晩10℃を切る勢いで秋をすっとばして冬に突入しようとしてます。


いやいやいやいや、はやいはやいはやい。

もう少しジャケットとかジャケットとかsmoothdayとかsmoothdayとかsmoothdayを着させてください(着ろよ)。


着られるうちに着ないと!と思って今日の格好です。
でもよく考えたらコートの下にこれでもいいんじゃ?


[みんなが今か今かと待っていた解説]
上と下は45Rの「そろえ」シリーズ、要はセットアップです。
夏ぐらいに購入。

上に配置されたボタンと狭めのVゾーンで、テーラードジャケットとカバーオールの中間、テーラード寄りのうわもの。
ジャケットのポケットに手を突っ込んだ時とパンツのポケットに手を突っ込んだとき、どういう風に違って見えるのかなと思って2枚写真を載せましたが、変わんねえわ。

赤い水性さんとの話でも出たのですが、この手のデザインのテーラード/カバーオールの中間みたいなジャケットってもっと評価されてもいいように思うんですけど。

ねえ、水性さん?(←ムチャ振り)

フレンチワークなんかのイメージに近いかも(あくまでうすぼんやりとした浅ーい知識で語ってますので悪しからず)。
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グレーっぽいのにベージュっぽいストライプ。
これ一応インディゴ染めです。
色が落ちにくくなるようにお店で色止め加工をしてもらいました。

しかもコットン100%なので、家で洗濯機で洗えます。

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軽快な作り。

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インナーはスムもう説明いらないですね。


tkjといえばsmoothdayです。

今tkjは大事なことを言いました。
大事なことなのでもう一度言います。

tkjといえばSmoothday。

それではみなさんご唱和下さい。
せーのtkjといえばS(以下略)。


なんだか上の文章だと僕がサディストみたいな感じですが、靴はalden オールデンのロングウィングチップ。
色はゴキブリ色Cigar シガーです。

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こういうコットンのテーラードとカバーオールの中間的なジャケット(めんどくさいから以下テラカバ中ジャケ)にはAlden合います。
誰が決めたかって?俺です。


[バンザイ俺]
こういう格好が何てカテゴライズされる格好なのかわかりませんが、好きだわこういう格好。


ルックス?足の長さ?太さ?
んなもん気にしてファッションブログなんか出来るか!!
(ちなみに太ももの太さを測ったら58cmありましたorz)



DjangoAtour ジャンゴアトゥール 4B CLASSIC JACKET

DjangoAtour ジャンゴアトゥール 4B CLASSIC JACKET
価格:29,190円(税込、送料込)












赤い水性さんに教えていただいたブランド。
こんなイメージ。
















これもすごく好み。


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[ 2013/10/20 00:27 ] Today's style | TB(0) | CM(2)

一年の半分が冬だったらいいのに

涼しくなってまいりましたね。
秋がアクセルべた踏みで過ぎ去っていくので、シャツ+ジャケットという組み合わせがあまりできない予感です。
ほとんどの服好き同様ジャケットとコートをこよなく愛す僕としては、一年の半分が冬の国に移住したい今日この頃です。

僕は前から、カバーオール型のジャケットはもっと注目されても良いと思ってます。
ここでいうカバーオール型の定義は、①肩パット等の入らないアンコン仕立てである、②裾がスクエア気味で、テーラードジャケットのようには開いていない、③できたらサイジングはややゆとりがある、④シャツを裾だしで着ておさまる位の着丈、といううすらぼんやりとした3点です。
例えば、アーツ&サイエンスがよく作る1900年代初頭のワークジャケットをベースにした4つボタンジャケットなどがイメージに近いです。

アンコンのテーラードジャケットではいかんのかいとの声が聞こえて来そうですが、テラジャケはカジュアルで着るには以下の欠点があります。
①上と下が空いていて防寒性がないわりには、気温が高いときは通気性がなく暑い。
②最近のテラジャケはタイトであり、インナーに着る物は同じくタイトなシャツかカットソーに限られる上、ポケットに物を入れるとシルエットが崩れ着心地も悪い。
③最近のテラジャケはショートであり、シャツの裾だしをしづらい。

他方、大人になるにつれ、外に出るにはたしなみとして羽織り物が欲しい。
そこで、いろんな生地のカバジャケがあれば良いのにと夢想するのです。

例えば、麻の一枚仕立てやヘビーリネンでコットン裏地を付けた物、これらは春と秋に活躍する上、インナーにボーダーなどを着て首元が汚れても気軽に洗えます。
しかも、デニムやサテンに比べて上品でもある。

また、ウールツイルやウールギャバジン等の目付が200グラム台中盤から後半くらいの表面が起毛していないウール生地で仕立てれば、インナーにシャツからスメドレーくらいまで着ることにより温度調節が容易です。
しかも大人らしいシックさもある。
合わせる靴も、革靴からブーツ、スニーカーまで幅広い。
芯地が入っていないので、旅行鞄に放り込みやすい。
ヘビーな生地で作ればそれはコートになる。

カバーオールの型を6種類くらいから選べて、生地も色々選べるパターンオーダー屋さんがあればいいのにと常々思ってます。
仕立てが立体的でないと、おじさんの散歩着になってしまいますが。

あ、そうそう。
カバーオールにネクタイは無しです。
それでは某ラギアイになってしまいます。
あのような全力感はカバーオール型ジャケットには似合いません。
ただの羽織物感が大事です。
[ 2013/10/21 01:46 ] [ 編集 ]

Re: 一年の半分が冬だったらいいのに

話題を振っておいてなかなか返信しなくてごめんね水性さん。

もうなんて言うか「さてどう答えるのかな」なんて玉座の間にいるムスカ大佐みたいな感じで悠長に構えてたら
、ものすごい深度のコメントが来て、

(゜Д゜)

みたいな顔を今tkjはしています。
[ 2013/10/23 00:01 ] [ 編集 ]

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