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カットソーを比べてみた -各ブランド比較およびsmoothdayの優越性についての考察-

DSC07796.jpg
カットソーについて考える

[カットソーがめちゃくちゃ好き]
このブログを定期的に見てくださってるひとならお気付きかと思いますが、tkjはカットソーがめちゃくちゃ好きです。

定義としてはTシャツもカットソーに含まれますが、いわゆるTシャツは現在はあまり着てません。

学生の時は各主要メーカーのTシャツはほとんど試して制覇するくらい好きでした。
Anvilやフルーツオブザルームなどから始まり、good wearやchampionのヘヴィウェイトも大好きでしたが、最終的に行き着いたのはHelmut Lang のグンゼ製のライセンス製造のTシャツでした。
ちょうどgicipiの生地から起毛をなくしたような、millerのパネルリブみたいな雰囲気のミニマルなTシャツ。

一枚2000円しないくらいでしたからまとめ買いして、夏場は上下ラングという格好を多用していました。
その後僕自身が少しドレス寄りになった間にいつの間にか消えてなくなってしまっていましたけど。


思えばあれが、カットソーloveへの序章。
多分。


[カットソーをこよなく愛するいくつかの理由]
被って頭と袖を通すだけ。
重ね着も容易。
柔らかい肌触り。
体のラインを強調するようなタイトシルエットも空気感のあるビッグシルエットも簡単に演出できる多様性。

このシンプルさ、気持ち良さ、快適さ。

それゆえ、これまで色んなカットソーを着てきました。

pyjama clothing、sunspel、norikoike、gicipi、Miller、Health Knit、Curly、entrySG、フィルメランジェ、Agnes b、saint james、Le minor、無印良品、ミリタリーの放出品(やその古着)、セレクトショップオリジナル、各種アパレルメーカーから出ているもの・・・。

そして先日出会ってしまったsmoothday。

数多くのカットソーを着てきた今、僕の揺らぐことなきカットソーの最終回答はsmoothdayです。

これまでも何度もお伝えしてきたsmoothdayですが、良い機会なので自分の中の整理の意味も多分に含め、カットソーについて現在持っているものを中心に振り返ってみたいと思います。


[カットソーのそもそも]
〈定義〉
編み生地を用いて「Cut & Sewn」の製法で作られた服。主にトップスを指す。
引用:現代ファッション用語辞典

対義語とまではいきませんが、編み生地のcounterpartは「織り生地」です。
経糸(たていと)と緯糸(よこいと)を交錯させて織り立てるシャツなんかに使われる生地が織り生地。

一方、編み生地は経糸のみ、緯糸のみで編まれます。

その編み生地を裁断(Cut)し、縫製(Sewn)したものの総称です。

編み生地を使っている点からすればニットもカットソーも仲間ですが、製法が違います。
ニットの場合は糸を編んでいく過程そのもので形をつくっていく(成型)のでCutの行程もSewnの行程も基本的にありません。ニット製品の縫製はリンキングという方法で行われます。

Tシャツは編み生地を裁断して、縫製してつくってありますので歴としたカットソー。
ただ、TシャツはあまりにもTシャツ的なのでカットソーからは独立したニュアンスの名称になっていると僕は感じます。
もちろんどこからがTシャツでどこからがカットソーかなんて線引きは出来ませんから、あくまでも感覚的に。


〈歴史〉
古代、魚をとる網やカゴやむしろなどに原型があり、英語でメリヤスをHOSIERY(ホーズ)という。
ホーズは「靴下」の意味であり、編物の歴史は靴下から始まったということが分かる。
1589年イギリスのウイリアム・リーが靴下機を発明したのが今日の編物(ニット)の発端となった。
メリヤス編機が日本に入ってきて、靴下が作られるようになったのは明治になってからである。
そして、メリヤスがニットといわれ、織物と肩を並べるまでに発展し、衣料分野で大きな割合を占めるようになったのは戦後になってからのことである。

ニットは歴史が浅く、織物ほど明確な名称化がされていない為、一般的には、編組織の名称がそのままニット生地の名称になっている場合が多い。
引用:繊維業界検索ナビ   (斜字+下線は引用)  


だからニット生地はシャツの織り生地みたいな固有名称(オックスフォード、ブロード、ツイル、シャンブレー・・・)がないんですね。
なるほど初めて知りました。

とにかく編み生地を切って縫って出来た(上に着る)服がカットソーってことでFA。


[理想的な究極のカットソー]
いつもそれを探し求めていた気がします。

挙げればキリがなくなりますが文字にするなら、

着心地がいい:生地が薄すぎない厚すぎない、肌触りがよい、動きやすい
見た目がよい
きちんと作ってある:ちゃんとしたカット、縫製
ケアが簡単である
丈夫である:長く着られる
適正な値段である

これらをすべて満たすならそれは究極のカットソーといってもいいはずです。

そういうのを探しまわって、主立ったものは着てみて、sunspelとかnorikoikeが着地点なのかなと思っていたところにsmoothdayという奇跡のようなメーカーと出会ったのでした。

そう、smoothdayは僕にとって究極の理想に近いカットソーでありブランドなのです。

今後購入するカットソーはsmoothdayが中心になりますが、これまでに買って持っているカットソーだってもちろんいいものですし、これからも着ますのでどなたかの参考になればと思い生地の画像を中心にupしてみたいと思います。


[それでは画像]
冒頭の画像の再掲です。

DSC07796.jpg

他にもアニエスとか無印とかインターナショナルギャラリービームスとかシップスとか時知らずとかエントリーSGとかluminorなんかも持っているので、比較的よく着ているものを交えて取り上げてみましょう。


まずはsunspel サンスペル。

僕が持ってる何枚かの、これはラベンダー色のもの。
sunspel1.jpg

sunspel2.jpg

sunspel3.jpg

さすがに150年の歴史を持つイギリスのアンダーウェア専門ブランドだけあって、文句なく良い生地だと思います。
この生地はQ82という品番がついていますが、サンスペルの主翼を担ういわばフラッグシップ生地。

1982年に開発され、Sunspel社が創業当時にアンダーウエアに最も適した超長綿強撚糸であるLisle cotton(ライル糸)を用いて開発した素材に由来しているそうです。世界でも最も上質でぜいたくな超長綿として知られるエジプト綿を2本撚りして編まれたこの生地は軽量で手触りがとても滑らかです。 
引用:サンスペル公式ホームページ

着込んでいって洗い込んでも、ほとんど毛羽立たず滑らかでフラットな表情を保ち続ける生地だと評価できます。

ただ、唯一残念な点は畳んでしまっておいた後のシワです。
画像にも現れていますが、美しくないシワが出来やすい。
かといってカットソーにアイロンってわざわざかけないし。

そして僕の持っているひとつの左腕は洗濯を何回か繰り返した後、モロにねじれました。
たまたまいまいちな個体だったのでしょうけど。

ですが総合的に見たら、やはり数あるカットソーの中では最上位にあるのは言を待たないところです。
カジュアルにもシックに振れる汎用性の高さも特筆すべき点だと思います。


次は、pyjama clothingにいってみますか。
これはもう10年近く前にFreaks Storeかどっかで買ったような記憶があります。
もちろんマルジェラが〜云々というエピソードにまんまと吊られて買ったわけですが、先日のguidiの記事の時にコメントを頂きまして、実はデマのようだと。

情弱の俺いま涙目。
というのは半分冗談で、きっかけはもちろんそこでしたがその付帯情報がなくなった今でもいいものだと思っています。
その付加価値だけで10年着続けることはできないです。

ま、負け惜しみじゃないんだからねっっっっ!!
買ったとき店員さんが「エジプト綿を使ってるんですよ」って言ってたけどまさかそれすらも・・・・!

pyjama1.jpg

pyjama2.jpg

pyjama3.jpg

生地はやや薄め、フラットで、夏に着るのにちょうどいい。
少しクルーネックも広めなので重ね着にも。
個人的に、この首回りのバインディングの細さは白眉。
メンズではあんまりここが細いものは多くないから。
黒だから仕方ない気もするけどわりと色褪せが早かったのが欠点かな。

Tシャツからちょっと洗練されたものに移行しようとしているひとなんかには最適だし、ワークジャケットやアンコンジャケットなどの中、カーディガンと合わせてツインニット/アンサンブル的に着たりするのにもいいです。


次はthree dots スリードッツ。
アメリカはロサンゼルスで1995年に生まれたプレミアムカットソーブランド。
ハリウッドセレブ御用達というもはや使い古された感のある謳い文句で、個人的にそこはかとない軟派なイメージがつきまとうthree dots。

DSC08067.jpg

DSC08066.jpg

軟派なイメージとは裏腹に、かなりしっかりとしたつくり。
着てみるとまずその柔らかさに驚く。
着込んでいってもその柔らかさは失われず、形も色も崩れず、ドレープも美しく出る。

カジュアルスタイルが一気に格上げされるまさしくプレミアムカットソーだと思います。


さて、日本のカットソーからはCurly。

カットソーの概念を超えたカットソーブランド。

1963年に手袋の産地である香川県(現在では国内生産の9割強を占める)にて手袋製造業を創業。
緻密な縫製テクニックを必要とされる手袋生産で培われた技術を元に1968年、新たにTシャツ、肌着を縫うカットソー専門の縫製工場を設立。当初はJAPAN MADEで海外への輸出用カットソーを生産していたが、急速な円高に伴い、国内向けの生産にシフトしていった。国内生産全盛期には圧倒的な生産力を元に毎週トラックをチャーターし出荷していた。その間も独自のミシン改良や生産ラインを確立しクオリティの高さを研究し続けた。その後、多くの企業が安い労働力を元にした海外生産へシフトしていく中でも、品質に拘り国内生産を貫き通していた。やがて製造業を取り巻く環境が負のスパイラルに陥っていく中、取引先に左右されない自活の道を模索し始める。そして2009年、セレクトショップで企画、バイイング、販売をこなしていた現デザイナーとの出会いを期に、「カットソー=Tシャツ」という概念を超えたカットソーブランドを目指し、【CURLY】をスタート。自社工場での縫製はもちろんオリジナルファブリックの企画、パターン作成、縫製仕様の選定までも一つ屋根の下で行う事で、各現場とダイレクトにコミュニケーションが取る事ができ、細部のニュアンスまで拘ったモノつくりを可能にしている。【CURLY】はシーズンごとのテーマを設けずカットソー素材の持つ『リラックス感』や縫製技術を活かし、各アイテムごとの 完成度を追究したラインナップになっており、ワーク、スポーツ、ミリタリーなどの実用衣料のディティールをベースに、 フィールドを日常生活に置き換えカットソーで再構築する事で、ファッションとプロダクトを融合させた新しいファクトリーブランドを提供していく。

引用:公式ホームページ(http://curly-cs.com/)より

curly1.jpg

curly2.jpg

curly3.jpg

もちろんcurlyのカットソーの生地にはいくつも種類があるんだけど、僕の持っているのはふわっと柔らかく伸縮性に富んだ生地。
長く着てると少し起毛してきて、よりカジュアル感が増す。
かといって毛玉のようになってみすぼらしくなるわけではない。
かわいいカジュアルに少し品を持たせるイメージのカットソー。
日本製というところもポイントかも。

さて、次はイタリアの下着メーカーgicipi。
いわゆるワッフル素材のカットソーで、かなりタイト。
軍ものなんかのイメージにちょっと近くて、個人的にはラングのアンダーウェアの替わりになるかなと期待して購入しました。

gicip1.jpg

gicipi2.jpg

gicipi3.jpg

薄くて柔らかくて着心地はいいですね。
これも少し色褪せが起こります。
タイトな型紙で若干着る側の体型を要求するかも。
苦しくはないんだけど、僕は少し胸回りがきついです。

Tシャツ感覚で着られて、Tシャツより確実に洗練された雰囲気になります。
値段もわりとリーズナブルで、男っぽいスタイリングに何枚か持ってると重宝します。


ではtkj一押し、norikoike。

残念ながら小池のり子さんはご逝去されてしまいましたが、今はtsuki.sというブランドがその遺志を継承しているようです。

このブランドのメイン素材である度詰め天竺。
norikoike1.jpg

これはバーニーズで買いました。
襟周りにすこしデザインが入ってます。

この生地は本当に丈夫で謳い文句通り型くずれがほとんど起きません。
すごく耐久性のあるTシャツという感じ。
光沢感のようなものはあんまりなくていわゆるコットンの表情なので、これもカジュアル向きかと。
デニムなどコットンのパンツの中心に据えているような方のきれい目スタイルによく合います。
カジュアルなジャケットの中やデニムジャケットのインナーなんかに最適。


次はtkj的ダークホース、marimekko。

グランジ、裏原を通ってきた我々とボーダーのカットソーは切っても切れない間柄にあります。
ボーダーものはそれこそ星の数ほど着てきました。
なんだかんだで一番着たのはagnes.bで、個人的な評価も一番高いんですが、このmarimekkoもなかなかどうして侮れません。
marimekko1.jpg

marimekko2.jpg

marimekko3.jpg

アニエスよりもわずかに柔らかな着心地と、明らかにタイトで現代的なパターン。
そして何よりも北欧らしい絶妙な配色。
生地の劣化も少ないです。
バスクシャツでないボーダーのカットソーを探している方は、ぜひ一度marimekkoも見てみてください。


カットソーというか、セントジェームズは今やセントジェームズというひとつのジャンルになってしまってる感があります。
saint jamesのバスクシャツ。ウエッソン。
saint james1

saint james2

saint james3

ヘヴィウェイトなしっかりとした生地。
洗えば洗うほどしっかり詰まり、どこが境か分からないんだけど(5年くらい?)、いつからかとたんに親密な柔らかさになり、キュートなくたりかたをしていく。

このウェッソンは14年くらい前に代官山のsaint jamesで買ったものです(10年選手どころか!)。
3枚目の拡大画像を見てもらっても分かると思うんですが、10年以上着ていても生地に破綻はないし、毛羽立ちもほとんどありません。
着れば愛される理由がよくわかるカットソーです。

個人的には首元に近いところを生地が走って、ちょっと首がかゆくなる感じがするというか仙台の方言で「いづい」って表現するんですけど、そんなこともありボートネックはあんまり好きじゃないんですが、やっぱり便利で部屋着としてもよく着てしまいます。
9分袖、短めの着丈も手伝って、そのまま外に出ても全くだらしなくないし、シャツの上に着るという王道テクニックも使えます。
たいていのどんな格好にもマッチして洒脱な感じを演出してくれるので、迷ったらこれ買えばいいと思います。
今まであんまり洋服に興味がないひとに相談された時に真っ先に僕が勧めるのもこれです。

バスクシャツの友達としてはルミノアやアルモーリュクス、オーチバルもありますが、なんだかんだでセントジェームズがいいのかな。

長く着たものとしてルミノアがありますが、セントジェームズよりも若干生地が固めで洗いこんだ時の詰まり方も強く感じます。

オーチバルはいま妻が着ていますが、より洗練されたパターンという印象です。


さて長くなってきたので、ここからは駆け足で。

swiss cotton

これはadam et ropeのオリジナルで、swiss cottonを使用した7分丈のカットソー。
実はsmoothdayの次に好きなものを選べと言われたらこれを選びます。
柔らかく甘やかな伸縮性に富んでいるのに、まったくへたらず、色も落ちず、という素晴らしい生地。
時々思い出したように店頭に並んでいるので見つけた時にはすぐ買いたいと思っているのですが、欲しい色とサイズのタイミングが合わず、まだ2着しかありません。
tkjの懐刀。
adam et ropeで見かけた方はぜひ手に取ってみてください。
smoothdayを知った今も、これは見つけたら買おうと思っている。


igb.jpg
international gallery beams(以下、IGB)のオリジナル。
弱い伸縮性と肉厚な生地で、何よりコストパフォーマンスが素晴らしい。
半袖が確か3900円くらいで、made in Japan。
色違いで3枚くらいまとめて買いました。
色も淡い中間色なんかが絶妙で、いいカットソーです。

giza cotton

今年の春先に購入したsou fabricaの7分袖。
BLUE BEAT HOOVERというお店のgiza cottonカットソー。

とにかく張りがあり(柔らかさ、しなやかさは二の次)、ものすごい光沢感と高級感のある生地です。
この張り感は好き嫌いがはっきり別れるような気がしますが、僕は柔らかいのも張りがあるのも両方好きなので、これも大好き。


[さあ、最後はsmoothdayでお別れ]
一番最近買ったテクノラマという素材の長袖。

smoothday1.jpg

smoothday2.jpg

smoothday3.jpg

強く撚った糸で編みたてた生地。
表面の毛羽を焼く小野メリヤスの特許処理。

3枚目の画像から、他のカットソーと明らかに違う表情が読み取れると思います。
何度も繰り返し書いていますが、手に取って触ってみて欲しい。
あまりの手触りの良さとそれまで触ったことのないような感触に手放したくなくなりますから。
これが綿100%なんて言われたって信じられない。

これまでに挙げたカットソーとはどの点においても大きく違っているんだけど、まず第一にシワが全く気にならない。
洗って干してそのまま着られます。
smoothdayのカットソーに出来るのはシワじゃないんです。
ドレープなんです。

余談ですが僕は最近洋服の美しさの中でもドレープというものにかなり惹かれています。
確実にsmoothdayの影響です。
古代ローマのトーガや、仏像が身につけている条帛や天衣や裙、ちょっと前に流行ったアフガンショールなど、民族衣装にもドレープの美しさは随所に現れています。
おそらく僕らは遺伝子レベルでドレープを美しいもの、善きものとして記憶している。

そしてsmoothdayのカットソーのドレープの美しさは、他のブランドの比にならない。
というか設計思想そのものが違っているとしか思えないほど別物です。


第二に、パターンの良さ。
他のカットソーの時にあまりパターンに触れなかったのは、それほど大きな特色がなかったからです。
多分は基本に忠実な型紙でそれにちょっと味付けをしている程度だと思う。

でもsmoothdayではパターンの良さについて触れないわけにはいかない。

smoothdayのカットソーは平面でパターンを引いていない。
ダミーに生地を合わせ、いわゆるトワルを組み、ドレーピングを行って作る。
紙に型紙を書いてつくるやり方ではないのです。

間違った情報を載せるわけにはいかないので(pyjama-マルジェラで相当懲りた)これはデザイナーの方にもメールで確認させていただきました。

つまり立体裁断。
立体裁断なんて今じゃ特に珍しくもなく、昨今いろんなブランドのいろんな服が謳っています。
けどカットソーはシンプルに一枚の生地を裁断して縫い合わせるだけなのでごまかしがきかない。
付加価値として謳っているだけの立体裁断とはまったくレベルが違います。

肩/胸のラインとそれに続くアームのカットが異常に美しいんです。
肩傾斜は全くきつくなくきれいなラインを描いているのに運動量がきちんと確保されていて、腕を挙げる動作に身頃があまり干渉してこない。
製品はアイロンが施されているので畳んでおいてある時にはその立体的なパターンはなりを潜め、一見普通のカットソーに見えますが、着た時の空気感が違います。
その空気感は着心地やドレープになって現れてくる。
凡百の作り手にはこれは絶対に生み出せない。

第一と第二の特徴を合わせて、カジュアルにもモードにも完全適合するこの振り幅の大きさは、他のカットソーには決して持ち得ないものだと思います。
そして、このカットソーは思いっきりおしゃれをしたい時にはぜひ選ぶべきカットソーであると同時に、心からリラックスしたい時にも真っ先に選ぶべきカットソーです。

つまりよっぽどのドレスコードでもない限り、シーン、シチュエーションを問わないとんでもない適応力を持つ常識じゃ考えられない服なのです。


第三に、嘘偽りがない。
pyjama〜マルジェラをよほど根に持っているわけではないんですが、今回思い知りました。
本当に様々なことが不透明な世の中です。
しかも末端の末端のユーザーである僕らは、情報の核心や真実に近づきたくても近づくことすらできません。
でもsmoothdayは店頭にデザイナーさんご本人がいらっしゃいます(日によってはいないこともあるでしょうけど)。
生地は小野メリヤスという自社のもので、工場も国内にあります。
僕らにも出来ること、それは発信源と自分との距離が短いところに身を置くことじゃないでしょうか。
食べ物で言えば、生産者(農家)からface to faceで直接買う、という行為に近い。

僕らが今まで手にしてきたカットソーとは、何もかもが根本的に違うと思っています。
同じ次元で語れないくらい。


僕はこの感動をどうしても自分の中にとどめておけません。
だから繰り返し繰り返し同じことを書いていますし、これからも書きます。

これはsmoothdayを手にした方に共通する思いだと思います。
その証拠に、僕のブログで知って購入された方が何人も「本当に感動した」というメールを下さいます。

やっぱり今回手持ちの数多のカットソーを振り返ってみて、もちろん各々いいものなんですが、smoothdayへの思いをいっそう強くしました。

僕は仙台在住ですし、店舗にそんなに頻繁に行けるわけではありません。
それどころか実はまだ3回しか行ったことがありません(涙)。

でも、多分日本で5本の指に入るくらいの頻度で着てるんじゃないかと思います。
願わくばいつまでもこのブランドが続きますように。


そして、これを読んだひとがsmoothdayだけでなく他のカットソーを選ぶ時にほんのちょっとでも参考にしてくれると嬉しいです。



[個人的カットソーランキングBest3]
第1位 smoothday
第2位 adam et rope swiss cotton、three dots
第3位 norikoike(tsuki.s)、sunspel
特別賞  saint james


おわり。
関連記事
[ 2013/11/21 00:00 ] カットソー | TB(0) | CM(17)

参考になります

tkjさん、おはようございます。

カットソーへのこだわり、愛さえも伝わってくる良記事ですね!
これだけ詳しくカットソーについて取り上げた記事も珍しいのではないでしょうか?
カットソーを下着と思い、これまでこだわることをしてきませんでしたが、大いに考えさせられました。
着眼点や探索力、tkjさんに見習うべきところが沢山あります。

余談ですが私も先日tkjさんを見習い、EVERNOTEを使って持ち物の管理を始めました。本当に便利ですね!

これからもtkjさんのフィルターを通して見える風景を是非ブログを通じて見せていただければと。
最後にスムースデイ、回を追うごとに試さなくては!と思わずにいられません。
[ 2013/11/21 08:16 ] [ 編集 ]

初めまして。
tkjさんの記事をいつも読ませて頂いておりますが、読むたびに服がより好きなっている気がします(笑)
私もカットソー好きなので、今回の記事はどストライクです。仕事中にメモ取るくらいです。
[ 2013/11/21 11:06 ] [ 編集 ]

力のこもった更新ですね!

更新お疲れ様です(笑)。
とても面白かったです!!

僕は、カットソーよりもシャツ派なのですが、カットソーもそれなりに着るので、私的感想を書きます。

<norikoike>
生地の丈夫さと、洗いこんでも毛羽立たずクリーンな生地感が保たれる点がとても良いです。
あえて欠点を言えば色出しがやや安っぽいかなと思う時があります。

<entrySG>
どちらかというと、アメカジよりなカジュアルめTシャツ。
シルエットは少し洗練されたアメリカTシャツという風情で、手頃の価格と相まってとても使いやすいと思います。なにも考えずに使えるというか。

<フィルメランジェ>
パーカーは素晴らしいですが、Tシャツはダメです。
着心地優先でやたら甘く織っています。
その結果、型くずれもするし、耐久性も低いです。

<three dots>
僕はあまり好みではありませんでした。
型くずれはしないのですが、色あせが早いのと、生地が毛羽立つ感じがしました。
あと、セレブ系な身体の線を出すシルエットと、スエットライクなカジュアルな生地感が個人的にはミスマッチな感じがして。
良くも悪くも西海岸なカットソーだと思います(笑)。

<agnes b>
何気に生地の耐久性が素晴らしいです。
ボーダーのピッチ、クリーンな生地感、襟がボートネックでないことなどから、カジュアルからモードまで非常に着回しがしやすいです。
数年前にシルエットを変えてタイトになったのが残念(今のは胸囲と肩が無理でした…)。

<saint james、luminor、オーシバル等フレンチボーダー>
セントジェームズを着込んでいった時の、ガーゼのような素晴らしいヌメ感のある肌触りは、tkjさんが書いてらっしゃる通りです。
それに加えて、着込んでやれていった時の表情が素晴らしい。
妻が19年物を持ってますが、額縁に入れたいくらいの美しいやれ感です(笑)。
ルミノアは、セントジェームズと生地感は似ていて、もう少しタイトで着丈が長かったと思います。13年くらい前の記憶なので曖昧なのですが…。
オーシバルは、フレンチボーダーの中で一番多く所有しているのですが、生地感はセントジェームズより劣るように思います。着込んでいったときに、薄いというかコシがないというか。
アドバンテージは、手頃な価格でしょうか。
これらフレンチボーダーは一時よく着ていたのですが、一枚で着ると着られる時期が意外と短く、胸囲のせいで中にシャツを着ることもできず、インナーにするには固い生地感とボートネックの収まりの悪さが気になるので、最近は後述するマリメッコが中心になってます。
もっとも、これらはtkjさんの仰るとおり、別ジャンルなんですよね。
デニムなどと同じで、着込んでいく、馴染ませていくのが楽しい服です。

<marimekko>
個人的にはキングオブボーダー。
柔らかいのに耐久性がありなおかつクリーンな生地感、補強された襟元の耐久性、ボーダーのピッチ(アニエスと似てるというかアニエスがマリメッコを参考にしたのでしょう)、発色の良さと退色性の強さ、伸縮性がありストレスがない着心地、ジャケットやカーディガンのインに着たときの収まりの良さが素晴らしい。
とても着回しがききます。
欠点は、MサイズとLサイズの大きさに差があり過ぎること(僕はLを乾燥機で縮めて着ています)、メンズのLサイズのカラーバリエーションが少ないことくらいでしょうか。

nuts(京都easyのオリジナル)
京都のやたらテンションが高いTシャツ専門店のオリジナル。
ゴールドタグもシルバータグも買ってみました。
ゴールドタグは、今時見あたらない7オンスくらいある分厚い生地で、シルエットもアメリカンマッチョな感じです。
たまに、デニムにスニーカーという小細工無しの格好をしたいときに着ると気分が良いです。
あと、耐久性は凄いという話です(僕はまだ着込んでません)。
一枚で着る厚手Tシャツをお探しの方にはおすすめできます。
シルバータグは、まぁ普通のTシャツです(笑)。

久米繊維(sayyoung、典型Tシャツ等)
とても柔らかく伸縮性がありふわっとした生地なので、着心地は素晴らしいです。
なのに、耐久性もあります、さすが専業メーカー。
太めのバインダー襟も好きです。
着丈が長めで、タックインしたときに吊れて出てきづらいので、インナー用としてはとてもおすすめできます。
もっとも、一枚で着るのにはあまり向かないと思います。

smooth day
キングオブカットソーです。
詳しい説明はtkjさんの書いたとおり。
着心地については、これより着心地の良い衣料は無いのではないかと思うレベルです。
上質なカシミアや、番手の高いドレスシャツ生地と比べてもそう思います。
メジャーなシャツ生地と無理矢理比較すると、トーマスメイソンゴールドラベル140双の3倍は気持ちいいです。
要するに200双クラスです。
さらに、ソフトで薄いカットソー生地にありがちな身体のラインが出過ぎるという欠点を、立体裁断で完全にカバーしています。
見せたい胸元や肩は美しく見せ、隠したいお腹周りは生地のドレープによりカバーしている。
初めて着たときに、デザイナーの手腕とセンスに驚愕しました。
Tシャツなのにテーラードのラインが見えるよこんなに嬉しいことはない…ララァと呟いたのは秘密です。
加えて、ごつい人にも細い人にも合うパターンの許容性の高さも見逃せません。
僕と義兄は、身長が同じで体重で20キロ胸囲で20センチ違うのですが、かなり身体が細い義兄も、その美しいドレープが身体を綺麗に見せることに感動して購入していました。

面白かったお返しに色々書いてたら、超長くなってしまいました!
ごめんなさい!!
[ 2013/11/21 12:01 ] [ 編集 ]

いろいろ参考になりました!
smoothdayは自分も好きで、何着か買っています!
自分が着ているブランドとして、ジェームスパースの感想がありましたらお聞きしたいです!
[ 2013/11/22 20:18 ] [ 編集 ]

凄い熱量!

すごいですね今回のエントリー。カットソーやsmoothdayに対するtkjさんの情熱が伝わってきます!

皆さんカットソーに並々ならぬこだわりと造詣をお持ちのかたばかりで大変恥ずかしいですが…皆さんが絶対着られていなさそうな、アメカジ的なTシャツ?カットソーをご紹介。

ちなみに私も10代の時にラングの下着よくきてました。ノリコイケ、ジチピ、ミラーももっていましたが今は無いなあ。

いくつかオススメを

Jクルー/ジャスぺコットンニット
───────────────
もっちりしていて何かあまり他にない質感。分厚いけど柔らかく伸縮があります。シルエットは無難な形ですが、その伸縮からかうまく肌に沿います。夏場はちと暑いですがメランジェ具合も一枚で勝負できる感じ。

RRL / インディゴコットンシリーズ
────────────────
まあコレクション毎に全然違うし、個体差も激烈にありますが、薄手だけどそんなに伸びきらない適度な伸縮感と、洗うたびに泣くほど色落ちしてどんどん色合いが変化していくのが楽しめれば(笑)かなりオススメ。ものによって、リーバイスみたいな綺麗なブルーになるものやドゥニームみたいに少し緑がかったものもありますが、ロンTなら肘の間接のとこらへんのアタリもなかなかいい感じです。紹介されているものと完全に方向性が違いますが、小さめのヘンリーなんかいい味だしますよ。

Jクルー リアルインディゴシリーズ
────────────────
完全にコットンニットといった風情。ですが、天竺具合が究極に荒く雑なので、フィルメランジェのスエットみたいにボーダー状に濃淡が重なっていきます。コストはRRLよりもかなり押さえ気味ですが、これはこれで良いです。

RRL/チューブT
─────────
良くも悪くも普通の薄手のアメリカの丸胴Tシャツ。美点は個人的には色。理想的な経年変化をした色あせ具合が、延びていない状態で味わえる私はVネック好きなので、これの開き具合が個人的にはツボ。

RALPHパープルレーベルのリブ編みカットソー
────────────────
だいぶ前に買ったので今のと同じか不明ですが、トロトロフワフワでベルベットのような艶があります。私が持っているのはリブというよりも極薄手のアラン織りみたいに、割と立体的なものです。洗いには弱いですが、袖を通したときの高級感は半端なかったです。まあ値段もちょっとしたジャケットが買える値段でしたが…

完全に流れと違う方向の書き込みに終始しましたが、JのジャスぺやRRLのインディゴものはテイストが合えば結構おすすめできます。
ちなみに私は今でも家着はアンビルです。あのザラザラした感じが好きで、夏なんか暑がりで汗かきなので、乾燥機かけてさらにバシバシにして着ています。(肌の弱い人は多分かぶれるレベルです)

しかし早くワタシもsmoothdayの感動を味わいたいです。

[ 2013/11/23 03:03 ] [ 編集 ]

うーん並々ならぬカットソー愛がほとばしる内容ですね。歳を重ねてもカットソーを着ているtkjさんが思い浮かびます。
その人がアイコンのように着続けて、それでも更に着続けて周りがアイコンにすら思わなくなったスタイルっていうのはファッションとは別で、また違った格好よさがありますよね。
うちの爺さまは、もう私が物心つくまえからジーンズにボタンダウンシャツの服装で、現在90歳を超えますが未だにそのままのスタイルですw
少し前に一緒に爺さまの新しいジーンズを買いに行ったのですが、店員さんが驚かれていて。そういえばジーンズを履いている老人てあまり見ないなと気づかされましたw

しかしここまで実体験に元付いた細かいレビューは素晴らしいですね。激押しのsmoothday気になります。カーディガンがあれば買ってみようかなぁ…。
[ 2013/11/23 17:57 ] [ 編集 ]

Re: 参考になります

gohkitiさん、こんばんは。
iPhoneでコメントを下さっているのは分かっていたのですが、なかなかPCを開く時間がありませんでした。
返信遅れて申し訳ありません。

意識せずに少しずつ文章を書きためてアップしたのですが、確かにカットソーをまとめて取り上げたblog記事って
あまりないかもしれませんね。
今になって「もう少し取り上げるブランドもインプレッションもきっちり書けばよかった」と思っているので、近々アップデイトしてアップし直そうと思っています。

evernote、便利ですよね。
えーとアウターは何があったっけ?とevernoteで確認するとおお、これ着ようとなることがままあります。
自分の持ってる物を網羅できますよね。

カットソーをあまり着ない方にこそsmoothdayはいいと思います!
行ける環境におられましたらぜひ一度行ってみてください!
感度の高いgohkitiさんなら購入に至らずともかなり刺激を受けるんじゃないかと思います。
純粋に技術の高さとかメゾンのパターンとかそういうものを見られるだけでも相当面白いですから!
[ 2013/11/23 21:45 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

ぐりずりぃさま。

こちらこそはじめまして。
いつも読んでくださっていると言うことでとても嬉しいです。
僕も自分で記事を書くたびに服が好きになります(笑)。
カットソー好きに悪いひとはいない、とまでは言えませんが同士がいて嬉しいです。
近日中に、agnes.bやもう少し生地の薄いsaint james、妻のorcivalなどを加えてアップし直しますので、お暇があれば見てみてください。

ところでグリズリーと言えば、個人的にはmotherでホーリーローリーマウンテンに出てきたやたら強いくまを思い出します。さいごのいちげきをよく喰らっていた記憶があります。
あのくらい力のあるブロガーになりたいものです。
[ 2013/11/23 21:51 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

お名前をお呼び出来ず失礼いたします。

smoothday、お持ちですか!!

james perseは残念ながら着たことがありません。
生地を見て触った印象などは書けると思うのですが、着たとき/使い込んだ時の印象を書くことが出来ません。
半端に話すくらいなら何も語るべきではないですよね。
すみません!!
これからもよろしくお願いいたします(m- -m)
[ 2013/11/23 21:58 ] [ 編集 ]

力のこもった返信ですね!

ええ、またtkjは今

(゚ д゚ )

こういう顔をしていますよ。

entrySGやnutsなども持っているのですが、若干Tシャツ然としているため含めませんでした。

コメントで毎回僕の記事よりも面白いものを書くので、赤い水性さんのコメントを見る為に僕のブログに来ているひとがいるんじゃないかと、心配で夜も8時間くらいしか寝られません。弱りました。
[ 2013/11/23 22:05 ] [ 編集 ]

Re: 凄い熱量!

paoloさん、こんばんわ!
なんだか終わってみればかなり長いエントリーになっていました。
実は2か月くらい前からだらだらと少しずつ書き進め、いつになったら終わるのかと思ってました(笑)。

アメトラブランドのカットソーに造詣が深くていらっしゃり、すごいです!
僕のコメント欄なんかでその知識を無駄遣いしないで(笑)、ご自身のブログでぜひ記事にしてください!
絶対読みたいひとがいると思いますよ!

anvilはなんだかんだでいいメーカーですよね!

僕も週3くらいでsmoothdayに行きたいくらいです。
都内に行かれる時はぜひ!
[ 2013/11/23 22:14 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

チワワさま、いつもありがとうございます。

まずは、すげえかっこいいじいちゃんをお持ちなんですね!
カットソーがアイコン、とまではいけなそうですが、自分のスタイルを構築する上では絶対に欠かせません。

カーディガンもありますよ!
これまたものっっっすごい良いです。
次の春夏で僕はカーディガンとパーカーを買います。決定事項です。
[ 2013/11/23 22:18 ] [ 編集 ]

たびたびめんご

僕も人のブログで長文を書き散らしている申し訳なさで胸囲が減る思いです。
今晩は茶碗3杯しか食べられませんでした。

せっかくのカットソー祭りなので追加を(笑)。

書き忘れていたサンスペル。
なにより生地が素晴らしい。
あんなにツヤツヤで高級感がある気持ちいい生地なのに、耐久性が凄いです。
全然色落ちしない、型くずれもしない。
使い込んで引退した後も、目の細かさを活かして靴磨き布として第二の人生を歩んでくれる無駄のなさ。
僕は体型が合わないのであまり持っていませんが、妻が超愛用者で40枚くらい持ってます。

その妻も、今はすっかりスムースデイの虜ですが(笑)。
カットソーに限らず、カーディガン、ワンピースとそのカッティングの素晴らしさにぞっこんみたいです。

僕の私的ランキングは
1位 smooth day
2位 マリメッコ
3位 サンスペル
という感じです。

[ 2013/11/24 00:40 ] [ 編集 ]

Re: たびたびめんご

赤い水性さん
いえいえいくらでもコメント下さい。
大歓迎です。

特に今回のような女性からの視点のご意見を頂けるのは大きいですね。
smoothdayは女性にも絶対支持される素材感、カッティングだと思いますので、sunspel愛用者の奥様がsmoothdayにハマっているのは自然なことかなと思います。
洋服が好きな人同士なら、恋人と二人でsmoothdayのお店に行ったり、付き合ってなくてもデートで行ったりするのも楽しいと思います。
現にうちは妻と大興奮しながら帰途に着きましたから!
[ 2013/11/24 01:00 ] [ 編集 ]

二ヶ月前の記事にコメント、失礼します

久米繊維で検索して辿り着きました。

服へのリスペクトを凄く感じることができて、読んでいて幸せな気持ちになれました。ありがとうございます!
これから他の記事も読んで見ます!
smoothday気になってすぐ検索してしまいました。関西ですが3連休できたら東京いこうと思います!

あと・・
赤い水性さんのコメントを見るまでは、久米繊維さんのTシャツ、まずは試しに2種類ほど・・と思っていたのですが、赤い水性さんのコメントを見て、一気に5枚注文してました(笑
届くのが楽しみです。参考になりました。赤い水性さんもありがとうございました!
[ 2014/01/20 23:46 ] [ 編集 ]

Re: 二ヶ月前の記事にコメント、失礼します

鯱さん

コメントお返し遅くなってしまい大変申し訳ありませんでした。
エントリを予約投稿にしてブログを何日も見ないことが結構あるので・・・。

smoothdayぜひ試してみてください、と言いたいのですが現在は一時店頭販売をお休みしている状況なのです・・・・。

僕も毎日のようにお店のホームページやfacebookで店舗再開のお知らせがないかチェックしているのですが、まだ動きはないようです(悲)。

久米繊維さんのものは僕も着たことはないのですが、届くのが楽しみですね!

これからもお時間のある時にでも当ブログ見ていただけると嬉しいです。

今後ともよろしくお願いします!!
[ 2014/01/22 08:37 ] [ 編集 ]

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[ 2014/05/28 20:03 ] [ 編集 ]

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