スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ESP snapper CTM

DSC01750.jpg
ESP snapper CTM
最初に持ったギターはmorrisの19800円のアコースティックギターだった。
ドレッドノート・タイプのもので、13歳の頃から弾いていたから安い割にずいぶん鳴るようになった。
その一年後にはgrecoの白のSG(父親がどこかからもらってきてくれた)。
これでsmoke on the waterとhighway starのソロを必死に練習した。

高校に入った年、地元の小さなヤマハショップに売れ残って格安になっていたseymour Duncanのストラトキャスター・タイプを買った日のことは今でもよく覚えている。緑がかったサンバーストのボディと、メイプルの指板。これが僕のエレクトリック・ギターの好みを形成したのだと、今はよくわかる。
その頃のブームはメロディック・ハードコア。メロディはひたすら美しかったがコードをかき鳴らすだけのギター・スタイルには賛同できず、extremeのヌーノがマイ・ギターヒーローだった(今でも)。

大学生になるとバイト代が増えたため、ovationのeliteとgibsonのレスポール・スタンダードを購入した。いずれも中古品だった。
ロックとは適度な距離を保ちつつも、70年代~のソウルに魅せられ(と言ってもfree soulを熱心に聴く程度)3piecesや山下達郎、E,W&Fなどを弾くようになる。同時にsouliveなどのジャム系のプレイにも手を出し始めたところで学生生活は終局を迎え、アンサンブルからは遠く離れてしまった。

長く使っているうちにわずかな違和感を覚え始め、ovationはまだ持っているものの手にすることは滅多になくなり、gibsonは友人に譲ってしまった。
seymour Duncanはというと大学生当時家庭教師のバイト先の男の子がやたらギターのうまい子でその子に預けっぱなしで今に至る(もう10年近くになる)。

刷り込みというものは実際に存在するようで、seymour Duncanの面影を追い求めて買ったのが、このESP snapperなのだと思う。

もともとの性能がずば抜けていて、歪み系の音はもちろんだがクリーントーンがあまりにも素晴らしい。
山下達郎のsparkleのイントロのカッティングの音が僕のクリーントーンにおけるひとつの理想的な回答なのだけど、これを試奏した時「あの音がここにある」とさえ思った。

そしてメイプルの指板。レスポールを弾いている間、ずっとローズウッドの指板は好きになれなかった。
どうしてかはわからない。なんとなくメイプルの方が手にしっくりくる。
色はアンバー(琥珀色)。ボディはメイプルとバスウッド。
以下は仕様。
BODY (Top) Figured Maple
    (Back) Basswood
NECK Hard Maple
GRIP SHAPE U to V
FINGERBOARD Maple , 22frets
RADIUS Compound (240-305R)
SCALE 25.5 inch (648mm)
NUT (width) Bone (1.6725inch / 42mm)
FRET #216A
INLAY Dot
JOINT Bolt-on
TUNER Sperzel® Trim-Lock
BRIDGE ESP FLICKER-III
PICKUPS
(Front) ESP Custom Lab CL-P-S-1
(Center) ESP Custom Lab CL-P-S-1
(Rear) ESP Custom Lab CL-P-H-1
CONTROL
Master Volume, Master Tone
5-WAY Lever PU Selector
Rear PU Direct Switch



エレクトリック・ギターを弾く機会はずいぶん少なくなったけど、手にしているだけであたたかな気持ちになれる。これを買ってからは今のところ他のギターへの購買欲は湧いていない。


唯一ES-335だけは生涯のうちに所有したいな、とは思っているけど。















かっこいい。

関連記事
[ 2011/04/14 00:00 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://qwerty1234567890.blog116.fc2.com/tb.php/40-47ac7c05







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。