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代替できないもの

DSC07632.jpg
いつの間にか3つも

[替えがきかない]
誰にでも自分の中の定番というものがあると思う。
僕にとってのそのひとつにporterのPCケースが挙げられる。
ちょっとこれ以外のPCケースは考えられない、というくらいのmy定番。

DSC07633.jpg
前列から11inch、13inch、15inch用


正確にはHead Porterのものです。

僕が高校生、つまりは1995年頃の仙台では全国に先駆けて爆発的にporterが流行しました。
もちろんタンカーシリーズ。

僕はporterかっこいいなあと思いつつ人と同じになるのが嫌で、当時はporterに手を出さずLUGGAGE LABELのリュックを買って3年間それで通学しましたが、やっぱりporterにしておけばよかったなあというだいぶこじらせた高校生でしたけど、なんだか今とあんまり変わっていないような気もして若干ブルーです。


[Go Back to the 90s]
先日舘野さんからのコメントで「90年代アップデート」という言葉ありましたが、僕はどこまでもいってもあの90年代の余熱のようなものが体内に残ってしまっているみたいです。
余熱と言えばちょっと聞こえはいいけど、燃えかすかもしれません。

けれど今のファッションの世界に流れている通奏低音はまさしくこの「90年代」に他ならないのではないかと、種々のコレクションを見ていて僕は感じます。

00年代でミニマリズムに席巻されたファッションシーンはこの何年かは特に日本で明らかに90年代回帰している。

歴史は繰り返すとか、ネタはもう出尽くしてるんだよとか言い分はいろいろあるとは思いますが、「あの熱波を全身で浴びた90年代世代が、その影響をうけまくった洋服を商品化できる権限を持った地位にのしあがってきた」のが最大の理由なんだろうなと僕は思います(この表現は村上春樹の「日出る国の工場」から引用してます)。

ネオトラッド、というかトムブラウンらの世界観は確かに目新しく映るかもしれないけれど、70年代のポパイに掲載されていたようなアイヴィを元ネタにしたような洋服はすでにgood enoughなんかでは90年代に存在していたわけで。
単にリバイバルといわれればそれまでですけど。


[そんなわけで今でもporterを]
さすがに、というかメインで使っている鞄でporterのものは持っていませんが、PCケースに関してはこれを超えるものは見たことがありません。

そもそもは一番手前の11inchのケースを8年くらい前にHead Porterで買ったのが最初。
当時は11inchのpowerbookを使っていました。
それは数年後に13inchのMacBook Proに替わり、PCケースの中にはiPadが入るようになりました。
電源やイヤフォン、小さな本なら一緒に入る為、ものすごく便利です。

そして最近、United ArrowsとB印YOSHIDAとHead Porterのトリプルネームでほぼ同型の13inch、15inchが発売されたので、待ってましたと購入。
13inchはMacBook Pro、15inchは仕事用のWin機に使っています。
これは色がネイビーで、ジッパーのテープの色もちょっとだけ違います。
13inchのテープはネイビーで、15inchのは白。

8年前に買ったものもどこにも不具合がないので、あと10年くらいは余裕で使い続けると思います。

DSC07634.jpg

















こんなのもありました。




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[ 2013/10/04 00:00 ] 日常小物 | TB(0) | CM(0)

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