今年も夏が終わっていく-5-


秦基博が歌うカブトムシ

[今年もやります]
一昨年も去年もこの時期に「終わりゆく夏の一曲」をテーマに記事を書いています。

今年は秦基博の歌う「カブトムシ」を。
原曲は言わずと知れたaikoのもので1999年のリリース。

実はaikoはデビュー前のとある音楽の大会の時から知っていて、こりゃすげえなあと思っていたらあっという間にメジャーになっちゃった。
ひそかに大好きです。


「僕らの音楽」で演奏されたものですが、これがとてつもなく素晴らしい。
カヴァーはどこまでいってもカヴァーで、やっぱり原曲のもつ力を絶対に越えられないんだけど、それでもなお胸にぐっと迫ってくるものがあります。

お気づきの方がいるかどうか定かではありませんが、これまで僕が取り上げてきた音楽関連のエントリでは、実はひとりも女性ヴォーカルを取り上げたものがありません(宮﨑あおいはカウントしない方がいい気がする)。

どうも昔から男性の声に強く惹かれる傾向がある(ただ一人の例外がビョークで、homogenicに収録されているJogaを聴いた時には全身の鳥肌とともに涙が流れました音楽を聴いて涙が出たのはそれが初めてでした)。

特徴的な声でさらに繊細さのあるヴォーカルに特に惹かれます。
シャウトが上手いとなお。

ということで秦基博。

けっこう稀代のヴォーカリストだと思うんだけど、そんなに目立たないですよね。

今回はカバーで取り上げましたが、彼自身の作品もいいものが多いです。
アルバムはすべて持ってます。
興味のある方はまず「鱗」から聞くのがいいと思います。

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[ 2013/09/16 00:00 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

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