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morikage shirts モリカゲシャツ / オモテモリカゲシャツ 前立て上下切替えシャツ

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morikage shirts モリカゲシャツ / オモテモリカゲシャツ 前立て上下切替えシャツ

このブログにいつもコメントを下さる服飾アマチュア界の巨人赤い水性さんの影響を受け、モリカゲシャツを買いました。

モリカゲシャツ、京都の店舗でしか売っていないとずっと思っていて、どんなシャツなのかすらよく知らなかったのですが、今回調べてみたらネット購入も出来るし、しかもかまくら出張所という京都じゃない店舗もあることがわかりました。

たまたま鎌倉方面へ行く用事があり、行ってみました。

こじんまりした店内にシャツとトートバッグとちょっとした小物がありました。

基本的にはその時その時で違うシャツがリリースされているようですが、一番モリカゲシャツらしい切り替えのシャツを購入。

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オンスの高くないさらっとしたオックスフォード。
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襟の台裏はドット。前立ての上半分はストライプの横使い、下半分は多色ストライプ。
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前立ての一番下端は五角形のステッチが。
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後ろのループにもストライプ。
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僕はSサイズでちょうどでした。

価格もこなれているし、デザインもやり過ぎてない。
色々と収まりのいいシャツ、という印象です。

おそらくこういう切り替えとかパッチワークはギャルソンの影響なんだろうけど、あそこまでかっこつけないというか。
デイリーユースにぴったりくる感じです。


















ギャルソン出身のデザイナーのシャツです。




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[ 2013/07/29 01:38 ] シャツ | TB(0) | CM(4)

モリカゲシャツだ。学生時代京都で暮らした自分には懐かしいです。

昔はたしか、三条あたりの大正ロマン香るビルの中に小さな店を構えててそれはそれは雰囲気あるお店でした。
それからは市街中心から少し外れたとこに工房兼ショールームを借りて営業になったと思います。こちらは変わってシンプルでモダンな店内だったと思います。
自分はブルックスのBDみたいなふっつーなシャツが好きだったのであまり着ることはなかったのですが。それでも何着か購入したのを覚えています。
こーゆー小さな工房からスタートしたシャツ屋は京都には結構ありましたが、なぜこのモリカゲシャツだけがメジャーになったんですかね。流行を上手く取り入れているのかな?不思議。

オーナーが京都芸大の講師をしている(していた?)せいか京都のアニメ制作会社とコラボした可愛い服なんかも制作していました。

彼女さんが白いシャツワンピを買って今でも着ていますが、童顔で背が小さいのも合間って、まるでお泊り翌日の彼氏シャツ一枚姿に見えますw
あれを着ているとよく外人さんに声をかけられていたようで。京都に住む外人さんはロリ率高いかもしれません…w
[ 2013/07/30 10:47 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

京都にはこういうお店がいくつかあったんですか。
各地に増えてくれるともっと楽しいですね。

やっぱりあるようでなかなかないデザインとこなれた価格帯、というのがいいのかもしれません。
変に販売網を広げず、でも閉じこもりもせず、というバランスもいい気がします。
シャツワンピースも素敵でした。
[ 2013/08/01 11:39 ] [ 編集 ]

胸囲が100センチもあってSサイズがいけるとは、tkjさんは身体の維持に余念がありませんな(笑)。

僕はここのLサイズが、自分のサイズ感として嬉しくフィットするのです。
ギャルソンのシャツがほとんどタイトになってしまい、モード系シャツのLサイズ大半が僕のヌード寸くらいになってしまった昨今では、非常に貴重。

白無地ブロードのカジュアルシャツって意外と探すとなくて、手持ちの昔のギャルソンオムの定番シャツや、ギャルソンシャツのを大事に着ていたのですが、ここの120双の定番シャツがそれらの後継者となりました。
ギャルソンシャツは、ゆったりめのシルエットの白シャツを今でも作っているんですが、35000円と高くなりすぎたので、買うのを躊躇してしまいます。
次は、ビスポークで理想のカジュアルシャツを作ろうと計画中です。
張りのあるブロードかロイヤルオックスの白か水色で、小さめの襟、低めの台襟、小さめの白蝶貝ボタン、タイトでない身頃、1センチに8個以上の細かなステッチ、前立て無し、芯地を省いた襟と袖、こんな感じで。
でも、上手くいかないんだろうなぁ。

シャツと言えば、anywhere out of the worldというブランドのピンタックシャツも良かった。
オクラや昔のドレステリアで取り扱いがありました。
今でも、シャツとカバーオールを愛用しています。
最近はあまり商品を出していないのが残念です。

ちわわさんが覚えてらっしゃる内の一軒は、おそらく、北山通り沿いのユーヘイ・カミチェリーアだと思います。
ここは、モリカゲよりもっと高級でかっちりした感じで、豊富な切り返し柄、昔のギャルソンっぽい広めの身頃に、固めの芯地が入った襟と袖が特徴的でした。
値段も2万台半ばから3万台が中心で、既製品とオーダー両方がありました。
現在もお店はあるのですが、昔とはやや雰囲気がかわってしまい(昔はもっとモードで息が詰まるくらいの90年代前半臭がしました。また、それが良かった。)、あの頃買っておけば良かったと後悔しています。

[ 2013/08/05 22:34 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

赤い水性さん、お返事がすっかり遅くなってしまい申し訳ありませんでした。

白のブロードシャツ、今はSans Limiteかblack&blueが気になります。
現在はWorkersとモリカゲシャツ、オーダーの3つが柱になりそうですね。

僕はとにかくオンスの高いばりんばりんのオックスフォードが気になっています。
まずは白、濃紺、黒などで揃えてみようかな。
[ 2013/08/09 23:17 ] [ 編集 ]

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