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Burton / AK457 Tech Oxford Shirt

DSC07388.jpg
ぺちぺちぺち(注:スナップボタンを止める音)

[セールに過剰な期待をしない]

どうせ欲しいものは除外されてたり20%程度のオフだったり、初日になんか到底行けるはずもなかったりという思いがあるせいか、夏だ!セールだ!買い物だ!という心持ちには全然なりません。

ここ10年くらいは特にそうで、大体セールの終わりかけくらいに行ってみて、残ってるものの中によさそうなものがあれば考える、くらいです。

今回もセールが始まってだいぶ過ぎてから、家族で仙台の街の中に行った時ちらりと覗いたお店でいいなと思うものをピックアップしました。


[セールについて考える]
セールとの対峙の仕方(なんて大げさな)としてはいくつかパターンがあると思います。


1.目当てのものを安く買う

2.プロパーでは手がでないけど、セールにかかれば買えそうなものを買う

3.プロパーならいらないけど、セール価格なら買ってもいいかなというものを買う

4.とりあえずセールなんだから買ってから考えよーぜ、と鼻息を荒くして買う


1.は理想的ですよね。欲しいものを安く買う。これ以上ないくらい理に適っています。
ただ、セールにかかるかどうかもわからなければ、自分が購入できる保証もありません。

ちなみにうちではセールの前になると妻がよく「ねえねえこれもう少し待ってたらセールにかかるんじゃないかなあ」と言います。
僕は「セールにかかるかどうかもわかんないし、かかったとしてもすぐなくなっちゃうかもしれないよ。どうしても欲しいものならプロパーでいいから買いなよ」と言いますが、だいたい「うーん今は買わなくていいかなあ」と返ってきます。

僕の考えとしては、セールに関係なく(本当に)欲しいものは買う、です。
セールに万が一かかっちゃったとしても、その差額は確保に要した値段だと自分に言い聞かせる。
ただ、プロパーとの価格差があまりにも大きかったらたぶんショックで1日くらい寝込むと思います。

海外のショップだと買ってからXX日以内にセールが始まったら差額返しますと謳っているところもあるんですけどね(アメリカのbarneys ney yorkがそうでした)。


2.と3.は似て非なるものでしょうか。

2.の方が「欲しい」気持ちが強いですもんね。
2.のカテゴリーのもの、つまりもう少し安くなったら絶対買うぜ!っていう服って僕の場合たいてい除外品だったりします。

現在の僕の中ではイタリア系の洋服はこの3.カテゴリーに入るような気がします。
今回インコテックスの薄いピンク色のコットンのパンツがUnited Arrowsで40%オフになっていて、ああいいなあこの値段だったら買おうかなあと思ってたらサイズがありませんでした。
かと言って落胆するほどでもなく、ふっ、セールってそんなもんだよねと思ったくらい。
そのくらいの強さの欲求だったら買わない方がいいなとも思います。

4.は20代前半までの自分です。
あっれー、なんでこれ買ったんだっけなーというものが混じってきます。
それでもなんだかお得感とへんな多幸感でいっぱいなのでそれはそれで幸せだったという大バカ野郎でした。
そうやって勉強するんだぜ、若者たちよ。
って最近の若者は洋服にあんまりお金使わないんだってね。


そして今回買ったシャツは2.と3.の間くらいのお買い物。


[長い前置き終わり]
50%オフでかつジャストのMサイズがありましたので、あまり悩むことなく買いました。

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ちょっと小さめプレーンなレギュラーカラー
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スナップボタンとBurtonっぽいちょっとだけマチのある胸ポケ


DSC07382.jpg
胸ポケのアップ

余談ですが、僕はシャツの胸ポケットを結構使います。
ドレスシャツは当然ないものを選びますが、つけたくなります。

DSC07383.jpg
右裾にはAK457のタグ


DSC07384.jpg
袖もスナップ


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背中はサイドプリーツとロッカーループ(のようなもの)


DSC07386.jpg
ロッカーループ(のようなもの)にはAK457のロゴ


DSC07387.jpg
綿67%ポリエステル33% 中国製

50%オフになっていて、すごく好きなディティールだったので買いましたが、本来シャツはコットン100%など天然素材のみで作られているのが好みです。

そして中国製・・・・。
いや、まあ別に不買運動とかしてるわけじゃないからいいんですけど・・・。


なんでポリエステルを入れたのかなあと考えてみました。

そもそもAK457ってBurtonの中でもバックカントリーに特化したライン、という位置づけです。
僕はバックカントリーってやったことないんですが、要は整備されてない雪山を自力で登って、圧雪されていないようなざぶざぶのパウダースノーを滑ってくるってやつですよね。
登る時にはかなり汗をかくから、それに適した機能を持った服をえらばなきゃいけないわけです。

Burtonの公式ホームページを見ると、このシャツのポイントは、

・クイックドライ
・透過加工
・チェストポケット
・スナップボタン
・AK457オリジナルネーム
Spring/Summer 2013モデル

だそうです。

つまりクイックドライ/透湿加工で汗を吸収発散させ、かつスナップボタンならぺちぺちぺちっっっと素早く外せるという、バックカントリーに適したシャツというわけです。

確かデザインにはプロのスノーボーダーや藤原ヒロシ氏が関わっていたはずですが、これバックカントリーの時にほんとに着るのかな。

[というわけで]
結構な安価で手に入れましたので、気兼ねなく着ていこうと思います。

ロロ・ピアーナのオックスフォードシャツとこのバートンのシャツが並んでるひとって多分あんまりいないよね。
結局のところ、どこまで行っても自分はあの90年代のミクスチャー、ストリートファッションが刷り込まれているんだなと思います。

















公式オンラインショップではダンガリーがもう完売していました。


















やっぱり白です。
















シャツとおんなじスナップボタン付きの胸ポケのついたVネックTシャツ。
現物見ましたがかわいかったです。



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[ 2013/07/12 00:00 ] シャツ | TB(0) | CM(0)

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