スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

New Balance × J.Crew / M1400

DSC07283.jpg
New Balance × J.Crew ニューバランス×ジェイクルー / M1400

M576を購入して久しぶりにニューバランスの良さを堪能していたところにM1400がぽっと目の前に現れて、試着したらぴったりだったからあんまり迷うことなくレジへ向かいました。
ちょうど濃いネイビーのシャツに心惹かれていた時だったから、同じネイビーで惹かれたのかもしれない。

[流行に乗ること、独創的なファッション]
以前の自分は雑誌で取り上げられているようなブランドの服はなるべく避けるようにしていたように思います。

と書いた先から、いやいや待てよ、ほとんど雑誌からの情報で買い物してたわ、と初っ端の前提を開始5秒で崩壊させますごめんなさい。

でもここ何年かは、そういう意固地な考えはだいぶ薄れてきたようです。


「真に」オリジナルな服なんて選ぶことは出来ないのです。
他人が作っている時点で、それはすでにその人の頭の中に存在して、何らかの形で流通に乗って僕らが目にする頃にはもう手垢にまみれている。

すでに配られたカードの中から-しかもその中身をゲームマスターは完全に把握している-僕たちは選んで、その選択肢にオリジナリティがあるような気になっているのでしょう。

人が選ばないようなブランドを選ぶことで、人とかぶらないような格好を目指すことによって、逆に誰かとよく似た格好になるといったアイロニーがこの狭いファッションの世界には稀ならず存在しています。

古着のネルシャツ、モヘアのカーディガン。ぼろぼろの501、ジャックパーセル。
そういった組み合わせによるオリジナリティはもちろん存在するでしょう。
この組み合わせは言わずと知れたkurt cobainだけど、その独自性が独自性として威力を発揮したのは彼の類い稀な音楽の才能とパーソナリティがあったからこそ。

そう、僕は気付いたのです。
誰にも真似できない僕だけの格好をしたいのではなくて、自分の好きなものを好きなように着たいだけなんだ。

あるいはそういう考えに変わっただけかもしれません。
誰にも真似できず、誰かに憧れられるようなそんなセンスもパーソナリティも持ち合わせていない自分を適切に認識できるようになっただけなのかもしれません。


そんな訳で、今業界が異常なくらいのニューバランス推しでもそんなのは知らない。

[というわけで画像をどうぞ]

DSC07284.jpg

DSC07285.jpg

DSC07286.jpg

DSC07287.jpg

DSC07288.jpg

DSC07289.jpg

DSC07290.jpg

DSC07291.jpg

DSC07295.jpg


次回はM1400とM576を比べてみたいと思います。














J.crew別注じゃなくてもふつうに展開されるようになったみたいですね。
















色んな色展開が。
















ベージュはいいですよね。




関連記事
[ 2013/06/17 00:00 ] | TB(0) | CM(2)

語るねぇ
[ 2013/06/18 15:15 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。

実生活で洋服のことを話し合える友達が残念ながら近くにいないので、もっぱらネットの片隅で吐き出すしかないみたいです。
寂しがりやの孤独好きという面倒な性格も災いしていると思います。

お付き合いいただければ嬉しいです。
今後ともよろしくお願いいたします。
[ 2013/06/18 22:37 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://qwerty1234567890.blog116.fc2.com/tb.php/357-f61038ec







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。