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shoe healerからshoe treeが届いた。

DSC06606.jpg
Tricker's純正のシューツリーってこんなにかっこよかったのか

shoe healerさんにMTOすると、シューツリーが付いてきます。
最初にそう言われてたのですが、付いてきませんでした。

おかしいぞ、と思って、彼らにシューツリーって僕頼み忘れちゃったんでしたっけー?とメールしたら、まじごめんすぐ送るわ、と返信。

次の日にはDHLのshipment notificationのメールが来ました。

で、5日間くらいで来ました。


ただ単に黒く塗ってあるだけっちゃあだけなんですけど、今まで僕が持っていたシューツリーは全部ナチュラル色だったので、精悍だな、と。


[ただの黒かと思ったら違っていたの巻]

DSC06607.jpg
前半部分がニスなし、後半部分がニス仕上げのようです

設計思想としては、前半部分には吸湿を、後半部分は踵に入れる時の摩擦抵抗を減らす、っていうのを狙っているんじゃないかと思います。

形としてはいわゆるシングルチューブのフルラスト型でバネ式。
素材はライムっぽい。
少なくともシダーじゃない。
以前持っていたダスコ社のものとよく似ているので、もしかしたらダスコ社が作っているのかもしれません。

個人的にはブナかライムウッドのシューツリーが好きです。
レッドシダーはたしかに香りは好きなんですけど、なんだか安っぽいっていうかコンパネっぽいっていうか・・・。
メーカーでいえば、ダンケルマンが一番好きです、って書いてちょっと調べたら、ダスコってこのDunkelman&Son
社の作っているシューツリーのブランド名みたいですね。知らなかった。
じゃあダスコが一番好きだってことで、このシューツリーもダスコっぽいのでよかったじゃん!俺!!


今まで僕は靴屋さんに選んでもらってシューツリーを買ってきたので、自分ではシューツリーのサイズの選び方が正直分かりません。

このrichardさんはサイズがUK8.5なんですが(fittingは5)、シューツリーは9が送られてきました。
僕は何にもサイズ指定はしていません。
革をほんの少しストレッチするという意味ではハーフ大きめがいいのかもしれません。


[それでは似たような写真を何点かどうぞ]

DSC06596.jpg


ほんのり見える青のライニングとコバのホワイトステッチが素敵すぎます。
DSC06599.jpg


DSC06600.jpg


DSC06598.jpg
バーブァーウェルトはやっぱりちょっとソフトな感じ
DSC06603.jpg


DSC06602.jpg


DSC06604.jpg

DSC06597.jpg


DSC06601.jpg

そのうちシューツリー比較でもやってみっか。
















けっこう高くてびびった。

















なにこのシューツリーちょうかっこいい。
とてつもなくかっこいいけどゴキブリみゲフンゲフン。












トリッカーズのブーツにはこれを使っています。
ブーツ用ってなかなかないんですよね。
トリッカーズのカントリーブーツにシューツリーなんていらないような気もするが。




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[ 2013/03/10 00:00 ] 靴についての雑記 | TB(0) | CM(0)

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