はじめてのシュリンクトゥフィット / my first "Shrink To Fit"

DSC06441.jpg
見洗いデニム着用中

*今回のエントリは非常に長いのでご注意下さい*

これだけ長いことジーンズを穿いてきて、本当の意味でのShrink to Fitって体験していなかったようです。

未防縮のジーンズの基本ともいうべき「洗って縮めて自分の体にフィットさせる」考え。

僕は体験していない上に、その考え自体が根本的に間違っていたんじゃないかと最近思うようになりました。

[未洗いデニムの正しくないサイズ選び]
はっきり言って、未洗いのデニムに関するサイズ選びはジーンズに精通した人でもそう簡単なものではありません。

今までに穿いてきたdenimeやほかのレプリカジーンズも、かなり強力に縮みました。

2インチくらい大きめのジーンズを買ってきて、恐る恐る洗濯して、縮み過ぎずちゃんと穿けることに安堵して着用を始める。
多分これって今も変わらないですよね?

これがshrink to fit(シュリンクトゥフィット)だと僕は思っていました。


これでは理想のスペックであっても、理想の形になんて簡単に辿り着けるわけありません。

それを反映してか、完全未防縮のデニムはレプリカメーカーでさえあまり見なくなり、one washのものや糊付きであっても防縮加工のものが主流になっているようです。

それでも当時は今ほどシルエットの理想を追い求めていなかったから、ディティールとか生地の質がよければよかったのです。



でも、徐々に自分の体形を考慮した理想のジーンズのシルエットが僕の中には生まれてきます。

何度もこのブログで書いていますが、太腿がけっこう太いため、細いジーンズが穿きたくても制限がかなり出てきます。

ワタリ28-30cm、膝18-20cm、裾17-18.5cm、股下78-80cmというmy黄金比。


その妥協点を初めて見出せたのがfull countの1108でした。

モモが太い僕でも穿けて、膝から下のラインもそれなりにきれい。

このモデルもかなりよく穿きました。

フルカウントのデニムは縦落ちはすごくきれいに出るんだけど耐久性があんまりない印象です。

これもボロボロになってしまい、とてもじゃないけどもう穿けません。

そしてどこまでいっても妥協は妥協であり、その形にわずかとはいえ不満を抱き続けていました。


[発想の転換?]
セルヴィッジとか股下のリベットとか隠しリベットとかそういうディティールを備えていても、肝心の形が悪ければ結局満足できないようになりました。

そのせいでここ数年はレプリカ系のデニムから離れ、このブログに再三登場させているAGや理想の一本であるpledge、Kuroと言ったガチデニムメーカーとは言えないブランドのデニムを穿いていました。

ワンウォッシュされてるか、すでに加工がなされているか、ストレッチが入っているかのいずれかです。
結局そのmy黄金比にできるだけ近い「そこからはほとんど縮まないような」ジーンズを選ぶしかなかったのです。

ヤワになったな、俺・・・
ブログを読んでくださっているデニムファン(もしいれば)はさぞtkjはチルアウト野郎だと思っていたことでしょう。

それでもやっぱり心のどこかでは常に「ジーンズメーカーがちゃんと作ったジーンズを生の状態から穿きたい」と思っていたのです。

これはやっぱり自分のデニム原体験による刷り込みでしょう。
デニムに関してはヤコブコーエンやインコレッド、PT05などにどうしても手が伸びないのも、この辺に起因していると自分では思っています(試着は何度もしてみたのですが・・・)。

[ほんとうのshrink to fit?]
原点に返って、とまで考えていたわけではありませんが、shrink to fitについて何気なく検索していたら、興味深いblogに出会いました。

501XX.info http://501xx.info/blog/501_shrink_to_fit/

というブログなんですけど、簡単に言えば、

未防縮の生デニム(unshrunk raw denim)のファーストウォッシュ("soak"と表現されています。お湯などにつけることです)は穿いたままお風呂に入って行って、穿いたまま乾燥させよう。

という内容です。

それ自体は、デニム好きならば一度は聞いたことのあるようなエピソードです。
でも、多分デニム好きの99%はそんなことしたことないでしょう。
当然僕もしたことはありませんでした。


このブログ、僕自身がブログをやってるから気付けたのだと思いますが、変なんですね。

何が変って、記事が6つしかないのに、やたらめったらコメントが多いんです。

そしてぽつんと日本語のコメントまで(これについては後ほど)。


とりあえずコメントにもさっと目を通すと、どうやらsteveさんという人がコメントの中で「穿いたままファーストウォッシュ→自然乾燥」を最初に提言したみたいで、それに対してブログ主のnedさんが反応し、自分もやっちゃってみて、周りの人たちもコメントや実際経験することで参加、終いにはリーバイスのショップの店員さんとかまでコメントして来たり、もう大盛り上がりだったみたいでコメント数はなんと392もあります。

これはおそらくそのまま、ジーンズのシルエットに疑問を抱いている人の数、シュリンクトゥフィットの本当の意味を知りたい人の数なんじゃないでしょうか?



一時のデニムブームの時、「味出し」の名の下に穿いたままお風呂に入って軽石でこすったり、なんて推奨されていました。

あの時僕は「けっ、そんな不自然なこと出来るか!」と目もくれなかった(それにそんなことしたら多分母ちゃんにぶん殴られてた)のですが、フィットさせるという観点に立てば、穿いたままお風呂に入ってファーストウォッシュを行えば、自分の下半身の形にフィットするように縮んでくれるはずですよね。

まさしくシュリンクトゥフィットです。

そのブログやコメントの中ではmoldと表現されています。

石膏を流して型を取るようなイメージ。きっと。


いまさらですがこれだ!と思ったわけです。


そして先ほど書いた日本の方のコメントのところからはその方の運営しているリーバイスのブログに飛ぶことが出来ました。
501 shrink to fitの縮め方ブログの紹介:http://www.levis-guide.com/blog/intro-howto-shrink-501/

その方はその501XX Infoの詳細を訳して記事にされています。
米国在住とのことで、僕が訳すよりも全然わかりやすいと思うので興味のある方は読んでみてください。
他の記事もとても面白いです。


[で、僕の3×1 / M5に話は戻る]
3×1 / M5との邂逅。
これはこのジーンズをshrink to fitで穿くしかない、と思いました。

そして鼻息を荒くして買いに行ったわけです。

実際M5を見ると糊つきのばりばりのデニム。
きゃっほーい。

細かいことを言えば、生デニム(raw denim)は「糊のついた未防縮のデニム」のことなので、防縮加工-いわゆるpreshrunk-がなされていればそれは生デニムではありません。


店員さんに尋ねても、あまり要を得なかったので、結局このデニムが未防縮かどうかはわかりませんでした。
ちなみに教えてもらったオンスも後で自分で調べたら間違ってました(前回のエントリでも書いたように、3×1のジーンズは左ヒップポケットの中にQRコードが縫い付けられてあってそのデニムの情報にアクセスできるようになっています)。


みなさんご存知のように、防縮加工が施されていたとしても糊の付いた未洗いのデニムは洗えば数パーセントの縮みが出ます。

防縮加工済みか未防縮かははっきりしないけれど、この本当の意味でのshrink to fitを自分でもやってみたかったので、糊付きのジーンズだったにもかかわらず、ほぼ自分のサイズのジーンズを今回は買いました。

特にいつも問題となる腿周りは完全にジャストです。
これより縮んだらまず穿けません。

今までの自分の中の常識からするとありえない。


これは501XX.infoでも推奨されているサイズ選びで、ウエストはジャストか1インチ上、レングスは2〜3インチ長めを、と書かれています。
それから、買って初めて穿く時(breakと表現されています)は糊のついたまま短期間穿くことが推奨されています。

ですので、一週間ほど買った状態の硬いまま穿きました。
DSC06446.jpg   DSC06443.jpg

この画像を見てもらえれば分かるように、そしてレプリカジーンズを買ったことのある人なら誰でも分かるように、これからの縮みを考えればありえないサイズ選択です。

それからこのジーンズの形、細く見えませんか?
腿はこのままで、ウエスト、丈、膝幅、裾幅は従来の縮み方をしてくれれば最高の形になるはずです。
そう上手くいくのかどうか、この時点ではわかりませんが期待に胸を躍らせワクテカしてました。

これまでのレプリカジーンズはといえば、まず始めに2回ほど洗って天日干ししてしっかりと縮ませ裾上げをしてから穿き始め(break)ていたので、未洗いの硬いジーンズを履くのも初めてでした。
硬いままでずっと穿き続ける、いわゆる根性穿きをしている友人もいましたが、僕はしたことがありません。

思ったほど辛くなく、硬いジーンズ特有のモード感みたいなものもあってこれ自体も楽しめました。


[そしてついに]

穿いたまま糊落とし→穿いたまま乾かす

という33歳2児の父親のすることとは到底思えない所業を断行したのです。

[僕がとった手順は以下]
さて、穿いたまま糊落とし→穿いたまま乾燥という、ちょっと白い粉でも鼻から吸っちゃったんじゃね?的デニムブレイクの詳細です。

まず湯船にお湯を張り、穿いたまま浸かります。
聞きたくない情報でしょうからたいへん恐縮ですが、もちろん下着は未着用。

501XX.infoでは浸かっている時間は10〜30分くらいが推奨されていました。
とりあえず様子を見ていたら、まずお湯が黄色味を帯びてきます。

おおおお、表面の糊の色だな!!

そして少しずつですが、こんどは青みを帯びてきます。
当然時間とともに青が濃くなっていくわけです。

・・・・バスタブにインディゴがくっついて落ちなくなったらどうしよう。

びびりの僕は5分くらいでやめちゃいました。
うんまあ、これくらいで勘弁してやるわ。

そしてお湯を抜き、手でジーンズが含んでいる大量の水分を出来るだけ押し出してやりました。
それからすでにちょびっとだけバスタブに付着している青い色をこすり落とします。
直後だったのですぐに落ちました。

そして捨ててもいいタオルで押し拭きしてなるべく水分を吸収させてからお風呂場を出ました。
特に裾はくしゅくしゅとなって多く水分を含んでいたので念入りに。
重力的にも一番下だし。

DSC06470.jpg
濡れたジーンズ着用中-そんなに不快じゃない(多分とびきり個人差あり)


実際部屋を歩き回っても思ったほど床に水が垂れないし、思った以上に気持ち悪くないんですよ!!

これは意外でした。

でもこの感覚には個人差があるかもしれません。
妻は絶対イヤだと言っています。


そしてあとは普段通りに過ごします。

まあ普段通りとは言っても、当然色が移って困るようなところには座りませんでした。
その代わり、合皮の椅子には問題なく座れました。


で、仕事のデータ打ち込みをexelでぺちぺちやって1時間くらい経った頃、すでに腿の辺りが生乾きくらいまできているのに気付きます。

おおお、ほんとだ。
ネットで見た通り、結構乾くの早えええ!

DSC06471.jpg
裾にはまだまだたっぷりの水分


しかしここで気になる点が。

腰回りとかを触って数秒経つと、指がねばつくんです。


・・・・これ全っ然、糊残ってるわ・・・・・。

またお湯張ったりするのめんどくさいし、一時間も経過したし、このままいこうかと思いましたが、せっかくの初めての体験です、水通しからやり直しました。

ただ、バスタブにブルーが残るのを懸念して早めにやめたわけですから、お湯を張ってもまた同じことの繰り返しです。

ですので、今度は穿いたままシャワーを浴びることにしました。

糊が落ちるように手で表面を優しくこすることも加え、指にねばつきが残らないことを確認して、今度こそファーストウォッシュを終了しました。

そして穿いたまま乾かします。

3時間を経過した時点では腿と膝周りは結構乾いていました。
裾と腰回りはやっぱりまだまだ水を含んでいますが、徐々に乾いていきます。

肝心のshrink to fitですが、確かに太腿は洗う前よりフィットしています。
でも窮屈ではありません。
ウエストはもともと余裕があったのですがあんまり縮んでいない感じがします。
これもしかして結構強い防縮加工されてるのかも。

でもまあ、乾いて計測してから結論を出そう。


結局シャワーを終えてから6時間くらいのところで、腰回りと裾は生乾きくらいまで、それ以外はほぼ乾きました。
で、あとは脱いでそのまま(裏返したりせずに)部屋に干して乾かしました。


[で、結果]

DSC06473.jpg

見ていただくとお分かりのように、穿き込んだようなシワがすでに出来ています。
濡れたまま日常の動作をしていたので、僕の体に沿ったシワです。
普通に洗って乾かしてから穿いてもこういうシワは当然付きますが、シワが形成されるスピードとフィット感が圧倒的に違います。


最初ウエストから測ったときほとんど替わっておらず、後ろの股上に至ってはほぼ不変でした。

うわあ、これかなり強い防縮だったんじゃね?と落胆しかけましたが、股下はしっかり3.5cmほど縮んでいます(裾のたるみのぶんもしっかり伸ばして計測しました)。

股下の縮率を考えると約4.2%なので、これはまあ普通の防縮加工がなされているデニムじゃないかと思います。
防縮加工に強い弱いがあるのかどうかは知りませんけど。

おそらく乾いていく過程でしゃがんだり、特に座っていた時間が長かったことが、腰回りの寸法の変化のなさにつながったのではないでしょうか?

つまり僕の普段の動きに対して必要なゆとりなのかもしれません。

[各ディティールへ]
DSC06486.jpg
膝が伸びている

もちろん綿100%のデニムですが、穿いたまま乾かす過程で膝の曲げ伸ばしが当然あったのでその動きのとおりの形になりました。
ちょっと膝抜けみたいにも見えるので、次回は意識して膝の屈伸を割けようかと思います。


DSC06487.jpg
ジャストフィットなので下がりジワではなく平行〜上がりジワ

大きめのジーンズを穿き込んでいくといわゆる下がりヒゲが付きますが、ジャスト〜タイトのジーンズだと平行〜上がりヒゲになります。

DSC06485.jpg
すでにハチノスの準備が

DSC06488.jpg
これが今回一番の収穫

未だにエディスリマンのデニムの衝撃から抜けていない僕としてはこの裾の変化は嬉しい副産物。
うまーく溜まってくれて、僕の股下より長いはずなのにほとんど引き摺らないような形になりました。

あとは完全に縮みきった後のシルエットを見て、裾上げするかどうか考えたいと思います。

DSC06489.jpg
裾のアタリはほとんど出ていません



DSC06482.jpg     DSC06480.jpg
完全に乾いた状態での着用画像


どうでしょうか?
個人的にはかなりパーフェクトに近いシルエット。
僕の太い足でありながら、そこまでぱつぱつでもないスリムラインを描いていると思います。
当然糊が落ちてますから柔らかくなっているせいもあると思いますが、腿幅(ワタリ)が2cmほど細くなっているはずなのに全然窮屈じゃないんです。

しかもストレッチも入っていない真新しい未洗いデニムをおろしてこの結果です。
ジーンズ好きにはこの上ない喜びと満足感。


結論:防縮加工の未洗いデニムでも、(疑似)shrink to fitは得られる


[そして今]
このデニムを毎日のように穿いているわけです。

現在既に履き伸びが生じてきててけっこう緩くなっています。

近いうちにセカンドウォッシュをしようと思います。

ご存知のように未洗いのデニムは洗濯3回くらいまで縮みますから、セカンドをどうやって洗おうか考え中です。


・・・・また穿いたまま??


うーん、結構ゆとりが出てきてるから普通に洗濯機に入れていいと思うんだけど・・・・。
楽しい悩みです。

こうなると、バリッバリの未防縮デニムでも同じことをしてみたくなります。
科学における立証では、再現性はとても重要な項目です。


これが本当のshrink to fitの威力なのか。
それともこのM5というジーンズがもともと持っている力なのか。
あるいはその両方なのか。
他のジーンズでも満足のいく結果が得られるのか。

その再現性を確かめたい。


以上が、僕の初めてのシュリントゥフィット体験およびレビューです。

色落ちについての情報は数あれど、フィッティングについては意外と少ないように思います。

デニム好きにとってもファッション好きにとっても、双方に楽しく読める記事になってるといいなあ。

[Acknowledgment]
最後に、今回ブログ/記事の紹介を快く許可してくださった

私のリーバイス(http://www.levis-guide.com/blog/)

の管理者でいらっしゃるAGRさまに心から感謝申し上げます。

ありがとうございました。
関連記事
[ 2013/02/05 00:10 ] デニム | TB(0) | CM(12)

めっちゃおもろい!

tkjさん、あんたチルアウト野郎なんかじゃないよ!
立派なデニムジャンキーだよ(涙)!!

>それでもやっぱり心のどこかでは常に「ジーンズメーカーがちゃんと作ったジーンズを生の状態から穿きたい」と思っていたのです。
これはやっぱり自分のデニム原体験による刷り込みでしょう。
デニムに関してはヤコブコーエンやインコレッド、PT05などにどうしても手が伸びないのも、この辺に起因していると自分では思っています(試着は何度もしてみたのですが・・・)。
自分が書いてるのかと思いました…。
僕はいまだデニムは野暮ったいもの。野暮ったいものをどうコーディネイトでねじ伏せるかが問題だ、と考えてしまうのです。
デニムメーカー以外が作ったデニムは信用できねーなー!とも。

他方、それは了見が狭いんじゃねーの水性さんよ、ともう一人の俺が言います。

tkjさんはそんな、RDN(レプリカデニムの呪い)から解脱なさったのですね。おめでとうございます。

僕もこのシュリンクトゥフィットやろうかなー。35歳でやろうかなー。

ちなみに、リゾルトの712というデニムも多分tkjさんのお好きなシルエットだと思いますよ。レングスも選べますし。

追伸、tkjさんは、かなり筋肉質で胸囲もおありなので、最近のドメブラのジャケットとかあまり入らなくないですか?
いや、恥ずかしながら僕はかなりごついので、全く入らないんです(胸囲107)…。



[ 2013/02/05 01:44 ] [ 編集 ]

Re: めっちゃおもろい!

> tkjさん、あんたチルアウト野郎なんかじゃないよ!
> 立派なデニムジャンキーだよ(涙)!!
デニムジャンキー認定ありがとうございます(涙)!

> 自分が書いてるのかと思いました…。
> 僕はいまだデニムは野暮ったいもの。野暮ったいものをどうコーディネイトでねじ伏せるかが問題だ、と考えてしまうのです。
> デニムメーカー以外が作ったデニムは信用できねーなー!とも。
> 他方、それは了見が狭いんじゃねーの水性さんよ、ともう一人の俺が言います。
僕もそうです。結局のところデニムはどこまでいってもワークウェアであり、誤解を恐れずに言えばストリートウェアなんですよね。そして、やっぱりデニムメーカーと。

> tkjさんはそんな、RDN(レプリカデニムの呪い)から解脱なさったのですね。おめでとうございます。
解脱というよりは諦めでしょうね。多分、ごりごりのデニムメーカーがエディスリマンみたいなジーンズをリリースしたらしたでそれこそ魂売ったなとか感じそうだし(笑)。

> 僕もこのシュリンクトゥフィットやろうかなー。35歳でやろうかなー。
ぜひ!・・・・って簡単に言えないですよね。
>
> ちなみに、リゾルトの712というデニムも多分tkjさんのお好きなシルエットだと思いますよ。レングスも選べますし。
そうですね!リゾルトもそのうち試してみると思います。

> 追伸、tkjさんは、かなり筋肉質で胸囲もおありなので、最近のドメブラのジャケットとかあまり入らなくないで> すか?いや、恥ずかしながら僕はかなりごついので、全く入らないんです(胸囲107)…。
入らないですよ!!胸囲100ですから!水性さん、107っつーのはおかしな数字ですわ!
かなりベンチプレスやってますね?僕は全盛時max110kgでした。子供が生まれてからのこの4年弱一度もジムには通えておらず、自宅でひたすら自重を使ったワークアウトしかできてません・・・・。
[ 2013/02/06 00:22 ] [ 編集 ]

それがですね、天然ものなんです(涙)。
鍛えてないデフォルト状態でこれという…。

昔、格闘技はやってましたが、筋トレは嫌いだったのでしてませんでしたし。
体質なんです。

このせいで、近年のタイト&ショートブームは地獄です。
スーツやクラシック系のJKは、ビスポークせざるを得ず。
[ 2013/02/06 00:42 ] [ 編集 ]

赤い水性さん。

> それがですね、天然ものなんです(涙)。
> このせいで、近年のタイト&ショートブームは地獄です。
> スーツやクラシック系のJKは、ビスポークせざるを得ず。
すごいことですよ、それは!
僕なんかかなり頑張ってこれですから。
ただやっぱりジャケットは僕もオーダーしてますね、大部分。
タイト&ショートなジャケットは極端に腕の運動量が落ちちゃいます。
[ 2013/02/06 02:18 ] [ 編集 ]

はじめまして

いつも、ブログ楽しませて貰っております。

最近読んだブログの中で一番面白い記事でした。
これからも頑張って下さいね。
[ 2013/02/06 18:34 ] [ 編集 ]

Re: はじめまして

うれしいお言葉ありがとうございます!
この記事は書いてて面白かったし、個人的には今までで一番意味のあるエントリでした。
ある程度オリジナリティのある(というより報告例が少ないだけかも)「情報」を発信した初めてのエントリーというか・・・・。
だからこの記事をアップしたとき、各方面で話題になってシェアされまくって、ブログのPV数アップするかも!!なんて考えてましたが(笑)、ええ、全くいつもと変わりないどころか、最近落ちまくりです(笑)。
普段考えないことを考えるもんじゃないですね(笑)。
これからもひっそりゆるゆる頑張ります。
[ 2013/02/09 00:28 ] [ 編集 ]

興味深く拝見しました

tkjさん、こんばんは。

何度も読み返し、読み返し、ジーンズに関しての思い入れと研究熱心な姿勢に感嘆しました。
tkjさんを突き動かすに至った3×1 / M5との出会いから、今回の試みまでの一連の流れを見て、
大変面白く、大いに参考になると共にストーリーを読んでいるような感覚さえします。
今後セカンドウォッシュなども入るかと思いますが、ぜひ楽しみにしたいと思います(^^)。
[ 2013/02/09 01:00 ] [ 編集 ]

gohkitiさん。

思い入れがあるわりには王道なジーンズの選び方をしてなくって、アメカジ&デニム好きには眉をひそめられるような気がします。
3×1も穿き始めてから少し時間が経過しましたが、個人的にはこれまででいちばん素晴らしいジーンズだと思っています。
あとはやっぱり色がどう落ちるかですね。
僕自身も期待しています。
[ 2013/02/09 22:03 ] [ 編集 ]

気持ち悪い
正気じゃない
[ 2014/01/09 21:47 ] [ 編集 ]

お名前わからず、失礼します。
これを見た方も気持ち悪いと思いますが、何より穿いてる本人がいちばん気持ち悪いのです!!

冷静さの中にひたすら燃え盛る狂気もあれば、おおよそ理解し得ぬような狂気を信じられぬほどの冷静さで遂行する者もあります。

翻って自分はと言えば、こんなこと正気じゃ出来ないよなー、と別世界の出来事をみるかのごとく牧歌的に感じている次第です。
[ 2014/01/11 09:17 ] [ 編集 ]

パンツの丈が長すぎるのはこれがかっこいいと思っているのでしょうか?
[ 2014/10/20 17:53 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

ルルさん。


足首にたまる形のデニム、未だにけっこう好きなんですよねえ。
さすがに世界一カッコいい丈とまでは思っていませんけれども。

[ 2014/10/20 22:13 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://qwerty1234567890.blog116.fc2.com/tb.php/308-60249ccb