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baobab tote / バオバブトート

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baobab tote バオバブトート
出来れば震災に言及せずに記事を書きたいのですが、津波の最も被害の大きかった地域を生で見たためか、頭から振り払うことが出来ません。徐々に普通の記事にしていきます。

2010年4月に長男が生まれた。
当然のことながら、僕の(正確には僕と妻の)生活は一変し、生活のリズムは完全に彼を中心に廻り始めた。

独身時代の僕はといえば、夜遅く仕事から帰ってきても確実に週2回はスポーツジムへ行き、筋力トレーニングを行い、それ以外の日は音楽と読書と仕事に関する勉強を好きなように行う、という毎日を送っていた。
誰かに時間を合わせることなどなく、思いついた時に思いついたことをして、それについて疑問を持つこともなかった。
それが結婚したことによって、かなり規則正しい生活になった。
少なくとも夜遅くに外出することはなくなったし、外食も極端に減った。
僕は自由な時間を少し失った代わりに、少しの体重減少と体調トラブルからの解放を手に入れた。
少しずつ自分ではない人と生活する術や、一人の人間と真剣に向き合う姿勢を学んだ。

ジョージ・メレディスは「四十歳を過ぎると、男は自分の習慣と結婚してしまう」と言った。
僕には20代から幾分その傾向があったけれど、妻がそれをかなり修正してくれていると思う。
そして長男が生まれ、僕らの人生は彼のサイクルに適応するために再起動することになった。




というわけで長々と書きましたが、こんばんは。

今日はマザーズバッグ(といっても僕も使ってます)。
デザインがよくて、容量が大きくて、汚れが気にならない素材と値段でパパもママも持てるバッグ、となるとなかなかありませんでした。
こどもビームスでのコラボを見て、本家本元のbaobab tote バオバブトートでネットオーダーしました。


子供が生まれたことによる生活の変化は数えきれず、リストにすれば相当長くなるはずなんだけど、結構大きな問題は出かけるときの荷物が増えたこと。
財布、携帯、家の鍵、車の鍵、カメラ(必須)、母子手帳、おむつとおしりふき、着替え一式、粉ミルク、哺乳瓶、お湯の入った魔法瓶・・・・etc。

もちろん子供の荷物の大部分は妻が持ってくれるんだけど(だっこのメインは僕なので)、僕と長男の二人で出かけるときにはもちろん自分で持たなきゃいけない。
小さいうちはずっとだっこしてなきゃいけないので、両手が空いていることは絶対条件

ルボナーのパパスショルダーくらいでは、自分の荷物しか入らない。
リュックは中身へのアクセスが悪い。
というわけでこれを購入したのでした。


今回の震災直後はかなり大きな余震が続いていたため、避難所でも家族の必要最低限の荷物は常に持ち出せるよう僕のリュックと妻のこれを常に枕元に置いておきました。

僕用にこれよりも一回り大きくて配色の違うのも持ってます。
それもそのうちupします。

デザインもよく、帆布なので丸洗いできるし、現時点では最強のマザーズバッグ。
いろんな配色のものがあるので男性にもおすすめ。
奥さんにプレゼントしたら絶対喜ばれます
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[ 2011/04/04 00:00 ] かばん | TB(0) | CM(0)

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