Today's style-28-

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上:barbour×tokito
中:Curly / LS CONFUSED RINGER Tee
下:AG jeans / Dylan
靴:alden / cigar long wing tip
鞄:Le Bonheur / パパスショルダー

今日はこの秋(冬)いちばんの寒さだったようで、この格好ではかなり寒かったです。
どうも季節の中間地点というものがスキップされる気候ですね、最近は。

[というわけで連日のToday's style]
2シーズン目になりました、tokito×BarbourのMotor Bike Shirt。
Beacon Heritageの中でもシンプルな部類に入ります。

前にもどこかで書きましたが、僕はアウターについてはスタンドカラー狂なので、きっちり上まで閉めてスタンドカラー然として着ています。

通常のBarbourと違って「The Flyweight Wax 4oz Lightweight」という素材なので、防寒性は過信してはいけません。
ものすごい寒かったです、今日。


僕がこれを買ったときのイメージはoasisのリアムでした、恥ずかしながら。

彼が着ているのは彼自身のブランドのpretty greenのモッズコートなので、全然違うんですが。
共通点はAラインのシルエットとアーミーグリーン、英国であること。
なんだ、だいぶあったな。

過去の記事:http://qwerty1234567890.blog116.fc2.com/blog-entry-73.html


実は、というかなんというか僕はOasisの超がつくほどの大ファンでした。
過去形で書かなければいけない寂しさ。
Definitely Maybe〜Morning Gloryあたりまでのオアシスは本当にかっこ良くて、リアムの声とノエルの曲があれば、ロックはこれからもいつまでも続いていくんだと、本気で信じていました。
高校生の頃です。
結局僕はデビューから解散までかなり熱心に彼らを追いかけていたのですが、Be Here Now〜Standing on the Shoulder of Giantsあたりからはまばゆいほどの輝きは鳴りを潜め、起死回生の1発を打てないまま、誰もがいつかは来るだろうと思っていた解散がやはり現実のものとなってしまいました。

後半のアルバムにも何曲かはいいものもあったのは事実ですが、アルバム全体を通して揺さぶられたのは、ファンの贔屓目で見てもBe Here Nowまでだったと思います。
beady eyeも聴くには聴きましたが、購入するほどのクオリティは残念ながら僕には感じられませんでした。

それでも、僕にとってオアシスは輝ける神話です。
同時代にリアルタイムで体験できてよかったと思える数少ないバンドです。
さらに言えばリアムはヒーローであり、未だにどのアルバムも聴いてしまうのです。

閑話休題。

個人的にBarbourはとても難しいです。
なんというか、ものすごくBarbour的になりすぎる、とでも言えばいいのでしょうか。
レギュラーのビデイルなんか僕が着たら、完全に野暮になってしまう気がする。

以前、コメントをもらった方で「Barbourは外人のおっさんがテキトーに着てるのが一番かっこいい」とおっしゃっていましたが、ほんとにその通りだと思います。

僕にはこれを必然的に着るだけのバックグラウンドがないんだろうな、と。

おおげさに考え過ぎでしょうか。
でも、だから僕はTokitoのデザインの力を借りてようやく着られているのかもしれません。


中に着ていたのは見えませんが、Curlyのカットソーです。
過去の記事:http://qwerty1234567890.blog116.fc2.com/blog-entry-171.html

下はAG Dylan。
ストレッチの入ったこのデニムがどう色落ちするのかを知りたくて、頻繁に穿いています。

靴はオールデンのロングウィングチップ。
色はシガーです。

過去の記事:http://qwerty1234567890.blog116.fc2.com/blog-entry-60.html

困った時はこれを履いとけばいいと思っています。

鞄は神戸の鞄屋さん、ル・ボナーのパパスショルダー。
買ってから1年8か月経過していますが、当初の色とはものすごく変化しています。
過去の記事:http://qwerty1234567890.blog116.fc2.com/blog-entry-17.html
グリージオ、という色の革で、最初は完全に緑だったのですが、今は茶色の成分の方がずっと強くなっています。
ル・ボナーの松本さんも「グリージオはものすごく色が変わる」とおっしゃっておられましたが、本当に変化します。


前は鞄と靴とベルトの色は極力合わせるようにしていたのですが、最近は少し違ってても「それもいいかな」と思ってそこまで細かくこだわらないようになってきました。

全体としてはきれいすぎず、でもcleanに、と思ったのですがむずかしいものです。
















素材感、シンプリシティ。
かっこいい。




CURLY QS CURE NEP PARKA col:GRAY

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7分丈のパーカーって着るシーンとしては難しいんだけど何となく欲しくなってしまいます。僕だけだろうか?




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[ 2012/11/03 00:00 ] Today's style | TB(0) | CM(0)

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