現代の素晴らしい読書環境

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本+iPhone+iPad

当然のようにiPhone5にしましたが、さすがにiPad miniには手は出せません。
もう2世代くらいあとで、retinaディスプレイになったら欲しいです。

[いつでもどこでも本が読める]

こんな時代が来るなんて考えもしませんでしたが、本好きにはうれしすぎる現代の読書環境。
さすがにiPhoneは長時間の読書にはちょっときついですが、iPadは暗くても読めるし、字も大きいし、何より大量のデータを持ち歩けるのでほぼ常に持ち歩いている状態です。

本当は読む本をすべて本棚に並べておきたいのですが、今の狭い賃貸住宅では無理なので、豪邸を建てたらにします。


[本棚って、他人のはすごく見たいけど自分のは絶対見られたくない]
もう読んでる本が全部並んでて、それ見られたら思考とか思想とか主義とか見透かされるみたいで。

京極夏彦と綾辻幸人と完全自殺マニュアルが並んでる本棚とか(僕の友人の本棚)。


僕のiPadにはまじめな本しか入っていません。

ざっと挙げてみましょう。

・善悪の彼岸/ニーチェ
・悪霊/ドストエフスキー
天使なんかじゃない/矢沢あい
・魔の山/トーマス・マン
げんしけん/木尾士目
・地下街の人々/ジャックケルアック
ガラスの仮面49巻/美内すずえ
ツルモク独身寮/窪之内英策
フラワーオブライフ/よしながふみ
・ハチ公の最後の恋人/よしもとばなな
・夕凪の街 桜の国/こうの史代
・愛すべき娘たち/よしながふみ
村上春樹すべて

だいぶ血迷った感じがしないでもないですが、ふと思い立った時に蔵書すべてにアクセスできるってほんとにすばらしい。

がんばって自炊してヨカッタ・・・・。


[夢のセッティング]
冒頭の画像のように音楽にまつわる本を読むことも多いのですが、この環境だと、作中に出てくる知らない曲もyoutubeで検索して、liveの動画を見つつ聴きつつ本を読むなんていう、この上ない贅沢が出来ます。

村上春樹ネタばかりで恐縮なんかこれっぽっちもしませんが「ポートレイトインジャズ」「意味がなければスイングはない」なんか、該当するミュージシャンの曲を聴きながら読んでると最高です。

今の時期なら温かいラテなんかが手元にあったらもう言うことはありません。














ソースの乏しさがばれますが、free soulからの流れです。
入門編としてはいいと思います。














何を隠そう、ぼくはよしながふみの大大ファンです。
莢子が素晴らしすぎて泣ける。




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[ 2012/11/10 00:00 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

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