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靴を磨くことはたぶん靴を磨く以上のことではない。

DSC05572.jpg
alden オールデン / cigar chukka boots シガーチャッカブーツ


最近出番が多いオールデンチャッカ。

履く前後に欠かさずブラッシングはしていますが、少しずつ汚れが目立ってきたため軽く手入れしました。


いつものように、念入りにブラッシングして埃/汚れを落とし、純正の茶色のワックスを少量つけてひたすらブラッシング。
その後、ネルで拭き磨き上げ、最後に水を数滴たらしてさらにネルで磨き終了。
両足で5分くらい。

以前はステインリムーバーを使ったり、クリームを使ったりしていましたが、最近はこの方法だけです。

ところで靴の磨き方って正解ってあるのでしょうか?
明らかな間違いはあると思います(マーガリンで磨くとか金たわしでブラッシングとか)。
プロの人でもおっしゃることがまちまちだったりしますし・・・。

だからあまり細かいことにこだわらずおおらかにやっています。


足下だけ目立つのも好まないので鏡面にもしません。
洋服を着る中でもっとも重視しているのはバランスだからです。
個人的な意見ですが。


[靴磨きは自分磨き・・・?]

僕は持ち物の手入れは持ち物の手入れであって、それ以上だとは考えていません。
所有物をよく手入れすることは、単純にそれをすることが気持ちいいからです。
そのマメさをもう少し妻に適応できれムムグムガ。

靴を磨いたくらいで自分が磨かれるとも思えないし。


というわけで画像。
DSC05571.jpg DSC05572.jpg
さして変わりませんが左:磨き前 右:磨き後


DSC05573.jpg
トゥのアップ


DSC05574.jpg
うつくしいかたち

いろんなメーカーのチャッカがありますが最も造形美を感じるのがオールデンです。
ものすごい主観ですが。

佇まいが美しい。

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[ 2012/07/16 23:46 ] メンテナンス | TB(0) | CM(2)

こんばんは


 tkjさん

 タイトルがパッと目に飛び込んで、、、! ああ...ほんとに納得。

 同感です^^大切な「靴」との向き合い方、捉え方っていうのはなんとなく自身の個性やスタイルにほんの少し寄り添うような「モノ」との付き合い方が集約象徴されてるような感覚です。なんのことやら不可解な表現ですが笑...少し淡々と捉えているくらいのほうがむしろそのモノとより長い時間を共にできるようにさえ思います。

 自分の気分の良い(自己流の)、その範囲内で楽しみたいですね。

 それ以上のものを無理矢理「モノ」単体に見出そうとすると強度の偏狭?依存になりそうです。僕は近年そういう潮がやっと引いてきたような気がします(そうしていきたい...)^^;

 なるほど!バランスですよね。

[ 2012/07/17 21:54 ] [ 編集 ]

こんばんは。

いつもいつもコメントありがとうございます。

僕も「そういう潮」が引いたのはここ2~3年かなと感じていて、心の奥底に洋服への情熱を持ちつつ総論としてはニュートラルでありたいなと思っています。

なんだかんだ言いつつも、洋服好きってプロダクトそのものも偏愛しちゃうから困っちゃいますよねえ。
そういうのも一種のバランス感覚かもしれません。
[ 2012/07/18 04:01 ] [ 編集 ]

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