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はつなつの光まぶしく

DSC05118.jpg
とても天気のいい週末でした

自分のこどもにはおもいっきり体をつかって遊んでもらいたい。

こどもが太陽と青空のしたで笑いながらはしゃぎまわっている画は、この上なく健康的に見える。

幼少期に外で自分の体と感覚を使ってどれだけ遊んだかが、その後の人生を大きく左右するような気がする。
知らないけど。

だからなるべく仕事のない週末は、少なくとも1日は思いっきり遊べる環境をこどもに提供してやりたいなと思う。


[というわけで行ってきました]


宮城県川崎町にあるみちのく杜の湖畔公園です。

僕が小学生くらいの時に行ったことがあるんだけど、行ったという事実のみで詳細は全く覚えていない。


結論から言うとこどもと一緒に行くにはこの上なく素晴らしい場所でした。
駐車場代300円と入場料大人500円がかかりますが、安すぎるくらいに感じます。

この公園には北地区と南地区があるのですが、メインは南地区。
南ゲートから入り、最初は「時の広場」。

かつて東北地方がその中心だった縄文文化の土器の模様をモチーフに、「混沌の中から生まれた生命の根源と未来に向かって力強く成長してゆく悠久の時の流れ」をコンセプトとする巨石のひろば(公式HPより)

写真を撮り忘れてきたのですが、なんというか、普通の公園をイメージしていたので軽く頭を殴られたような衝撃。
かなり大きな石が広場の外周に点在しているというちょっとしたストーンヘンジです。
一番大きな石は56tだそうで。

・・・・・登りてえ。
ボルダリングするのにすげえいい感じ。
調べたら石井スポーツ主催で1年に1回だけボルダリングフェスをやってるみたいです。

で、彩のひろば、水のひろば、わらすこひろば、湖畔のひろばと続きます。

彩のひろばはあんまりいい写真なし。

そして子供たちが大喜びのメインひろばはその名も「わらすこひろば」です。


最初にあるのはステッピング土偶というちょっとしたカオス的空間。
敷き詰められたバランスボールの上に編み目の細かなネットが貼ってありその上を動き回るという遊具。




「・・・まさか、こんなところにステッピング土偶があるとは・・・・!」
「知っているのか雷電」
「うむ」

ーステッピング土偶ー
遥か昔、漢の時代の高名な小児科医であった素手秤求(すてぴんぐ)は、時の宰相であった怒宮(ドグウ)に、有力な兵士の育成を目的に小児期からその身体能力を開発できる運動/遊びを考案するよう依頼を受けていた。素手頻虞は思案を重ね、飛んだり跳ねたりするような動きの遊びとバランス感覚を養うのにもってこいな大きな鞠を組み合わせたトレーニングを考案した。それに親しんだ子供たちは全身がバネのように発達し、立派な兵士になったという。後に彼らの名前からそのトレーニングがステッピング土偶という名前で呼ばれるようになったことは想像に難くない。(民明書房刊 『見る前に跳べ』より)





夜中の2時過ぎにこれを書いてる自分をぶんなぐってやりたい。

そしてこの名前を考えた人も小一時間ほど滝にでも打たれてくるといいと思います。

なんだよステッピング土偶て・・・・・・。



この手のネーミングのものを見るといつも思うのですが、ネーミング会議みたいなのなかったのでしょうか?

「はい、課長!!」
「何だ井上?」
「今度の遊具なんですけどぉ『ステッピング土偶』なんて名前どうっスか!?」
「!!?」
「縄文時代にちなんでるしぃ、ぴょんぴょん跳ねるじゃないっスか!」
「うんうん、いいんじゃないか!井上、お前も中堅どころの自覚が出てきたようだな!!」
「そんなことないっスー」
「ははははははは」



誰か止めろ。(俺を)

レオナルドディカプリオの出てるCMの「刑事プリオ」並。
あれも仮にも全国区でCM流せる一流企業の企画がそんなレベルなのかと思いましたが「いやーそれはちょっとイタいんじゃないでしょうか・・・」みたいな発言が企画が通ってしまう前になかったことの方が不思議。「あえての」みたいに言われると困ります。

なにこれ!?
すげー楽しい!

長男も大喜び。

ぴょーんぴょーん。
え?名前?
ステッピング土偶一択でしょ、こんな楽しいもん!



そしてさらに進んでいくと、これまた素敵な空間。
ボール的な何かが集まっており、それと対峙する長男。
その他にもとにかくひろい広場やら、これまた大小さまざまなバランスボールが無数においてある広場など、かなり混沌とした公園でした。

子供連れはマジおすすめです。

絶対また行きます。

最後にきれいな写真でお別れです。
さよなら、さよなら、さよなら。

DSC05119.jpg
[ 2012/05/29 03:06 ] 日常の風景 | TB(0) | CM(0)

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