Today's style-13-

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上:sunspel サンスペル
下:Rokx ロックス
靴:Nicks Boots ニックスブーツ / Alaska tundra アラスカ ツンドラ

ようやく見つけた近場の手頃な公園にて。

走り回れる広場。
トイレ。
おむつを替えられるスペース。
日差しを避けられるあずまや。
水場。
遊具。
砂場。
隣にコンビ二。

だいぶ完璧な公園です。
しばらくはここが遊びの拠点になりそう。


[ひとくちに「公園」と言ってもニーズは様々]


公園にも当然色々あって、ただ単に広場だけのものもあれば遊具が充実しているところもある。

自分が子供の頃、つまりは学校から帰った後に友達と連れ立って遊びにいくような公園は、はっきり言ってどんなものでもよかった。

遊具があればそれで遊んだし、広場しかなければサッカーをしたり鬼ごっこをしたり自分たちで考えてそれなりに遊んでいた。


でも今現在、親の立場になって「生活の一部としての理想の公園」を考えるとどんなものでもいいわけではない。
特に就学前のこどもだから。

砂遊びが好きな子、走り回るのが好きな子、遊具が好きな子、虫を見るのが好きな子。

それら全てを満足させろとは言えないけど、徒歩圏内(もしくはこどもを乗せての自転車圏内)に汎用性の高い公園があるのとないのとでは子育てクオリティに大きな差が生まれる気がするし、そういう公園が一定の距離ごとに散在している街がもしあればやっぱり子育てしやすいと思う。
その結果育つ子供の差についてまでは知りませんが。


つい2か月前まで激ド田舎にいた私ですが,経験上、田舎であればあるほどそういうインフラがありません。

「自然に囲まれてていいね」とかよく言われましたが、そういうことを言う人ほど「自然」をちゃんとイメージできてない。ほんとの田舎に住んだことないんだろうからしょうがないと思いますが。
自然って本来厳しいものです。

まわりにあったのは原生林ですからね。
マムシとかちょうでっかいブヨとか漆とか、普通にわさわさしてるんだこれが。
その中に分け入って自然と触れ合うなんて普通の親子はしませんから。

だから仙台に来て、少ないながらも公園で遊べるのを嬉しく思っています。

もし少子化というのものを自治体/行政が真剣に考えてるなら、子供手当とかの前にもっと整備すべきものがあるような気がする。

[で、今日の格好]


最近はずーっと外遊びOKの服です。

ROKXのクライミングパンツは、グラミチのものより全体的にシルエットが細くて好きです。
もちろん動きやすいし。


靴。
さんざんホワイツホワイツ言ってましたが、早くも浮気。
ニックスのものです。
正確にはニックスが工場だということが予想されるショップオリジナルのブーツ。
複雑。
僕は、まあニックスとして扱います。
反論は受け付けません(誰もしないと思いますが)。

ホワイツ、すっごくいいんですが、やっぱり6インチブーツが自分のスタイルに少し合わなかったみたいです。
履くのが面倒。

これは4インチという絶妙なハイト。
短靴に見えて欲しくないけど6インチはちょっと、というニッチな私のニーズを満たしてくれました。

今のホワイツはこれから履く機会が激減することが予想され、今の狭い住宅事情から、ヤフオク行きを決意しました。ただいま出品中。今までありがとう。

これからはニックスでいきます。
後日レビュー&もう1足購入予定。

[両者には厳然たる違いが存在する]


ちなみにこれ履いてていても、ホワイツと違うということに妻はまったく気付いてませんでした。

「え?どこか違うの?」

ちげーよ!

たっ、確かに似てるかもしれないけど、丈とか色とか微妙に違うし、革もホワイツよりもちょっと厚いし、履き口の処理だってロールドトップじゃなくてカットオフだし!!

ぜっ、全然違うんだからっっ!!


というわけで100%自己満足でしかないブーツの乗り換えでした。

これがwonderwall(終着点)でありますように。


















こういうのもあるんですね。

















七分も。
クロップドっていうの気恥ずかしい。

















プレーントゥもあります。

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[ 2012/05/19 18:24 ] Today's style | TB(0) | CM(0)

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