ついうっかり

IMG_0169.jpg
white's northwest brown rough out

実用的な靴だから、というわけではありませんが、裏革の靴における始まりの儀式を忘れていました・・・。

もう数回履きましたが、いずれもたまたま晴れの日で良かった・・・・。

たいしたことではありませんが、裏革の靴はおろす前に栄養/防水のスプレーを必ずしています。
今回は何回か履いた後でしたが、まずPワイヤーブラシ(靴とスプレーの間に置いてあるやつ)で汚れ・埃を落としつつ、毛を起こします。
そのあとwoly社のスエードカラーフレッシュスプレーを吹きかけます。
これは栄養を与えながら防水力を付けることが出来、またこのスプレー自体は無色ですが、色を発色させる成分が含まれているようです。

それだけですが、これで防水力が得られ、雨の日でも結構余裕で履けるようになります。
僕は定期的にこの作業をやっています。
それにより良好なコンディションを維持できます。

個人的には裏革の靴は表革の靴よりも全然手入れが楽だと思います。
















値段以上の威力があるように思います。


















普段はほとんどこれ1本でメンテナンスが可能だと思います。

関連記事
[ 2012/01/16 00:03 ] 靴についての雑記 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://qwerty1234567890.blog116.fc2.com/tb.php/187-44fc2d9e