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自転車を選ぶ -3 決定!-

さて自転車購入記の続きです。

4月から自転車通勤を始めることを考えたら、もう購入してもOKな時期です。
むしろ遅いくらい?

でも、その前に引っ越しがあるので、

今注文

お店での自転車セッティング完了

3月末に受け取り(店頭から乗って新居に帰る)

がベスト。

そこで年末の休みを利用してサイクルショップに足を運んだのでした。


そのサイクルショップY(←店の名前)は1年くらい前にも行ったことがあって、その時はちょっとそっけない対応だったのですが、いくつか見てまわったお店の中ではいちばん品揃えが僕に合っていたような気がしたので勇気を出してもう一度行ってみたのです。



まずは入店してさーっと置いてある自転車を眺めました。
久しぶりに見るバイク群。
机上の知識だけはあったので、知っているメーカーの自転車があると嬉しい。

あ、DE ROSAだ!
Louis Garneauも結構置いてある。
trek FXも。
フォールディングバイクのBD-1もかっこいいなー。

実はこの時点で、僕の目に他の自転車とはなんとなく違って映る1台がありました。
でも、まず。

今回接客してくれたのは前回いなかった店員さん。
僕よりも多分若い。
20代後半くらい?

始めに僕の希望を伝えました。

・4月から通勤に使いたい
・予算は10万円くらい
・ロード、クロス、MTBどれがいいのかわからない
・機能を犠牲にするつもりはないけれどデザインを重視したい

「じゃあ、順番に見ていきましょうか」
とロード、クロス、MTB(29erも)と順番に解説してもらいました。

この店員さん、非常に親切で、かつ知識も豊富(だと感じました)。
何より自転車が好きそう。
それってすごく重要なファクターのような気がします。

話を聞いている間はMTBもいいかなあ、とかエントリーモデルのロードもいいなあとか考えていたのですが、なんとなくロードに躊躇している僕に「クロスがいいのかもしれませんねー」との助言。

予算内で気に入ったデザインのロードバイクはありませんでした。
気軽に実用するというところからもクロスバイクから選ぶことにしました。

第一候補のtrek FXを見ましたが、なんとなくしっくりこない。
前の記事にも書きましたが、デザインが好みじゃなかったんです。
やっぱり実際に見てみる、っていうのは大事ですね。

事前の第一候補だったtrek FXが外れ、僕は思い切って「あれってどうですか?」と1台のクロスバイクを指しました。

お店に入ってすぐ、気になったやつです。

「あれですか?イタリアのピナレロっていうメーカーのフラットバーロードですよ」

ピナレロ・・・うーん名前しか知らない。
自転車雑誌眺めてたときも僕の網膜にはそのメーカーの自転車は1台も映っていませんでした。

そして「フラットバーロード」。
初心者の僕の目にはクロスバイクとフラットバーロードの違いなんてわかりません。
でも確かにホイールは周りのロードと同じものだし、タイヤもかなり細い。


でも、僕はその自転車を一目で気に入ってしまっていたのです。


トップチューブとフロントフォークの曲線、マットな塗装、ブラックとグレーのシックな配色。


コンポはshimanoのsoraです。
最低でもティアグラとかなんとか言ってましたが、どうでもよくなりました。


色々それ以外の自転車も見ましたが、やっぱりこれしかない、と思い購入を決めました。
実際に「買う!」と決意して1件目のサイクルショップで。
でも「他を見た方がいいかなあ」という気持ちは起こりませんでした。



PINARELLO Treviso ピナレロ トレビソです。

pinarello treviso

非常に好みのデザイン(トップチューブのイタリア国旗はちょっといらないかも)


お店には黒と白の1台ずつしかなく、白は既に誓約済みでした。
これほんとかっこいいな・・・・。



しかし!
ここで問題が発生。


サイズです。



実際に僕の体を合わせてもらったところ、もう1サイズ上がベストであろうとのこと。
店頭のサイズのものでも範囲上限なので乗ることは可能だけど、前傾が強くなってしまい、よりコンフォートに乗る為にはやはりベストフィットのサイズが望ましい。

まあ乗れないサイズではないみたいだしこれでいいかな、とちょっと釈然としないながら思っていたところ、店頭に今はないけど僕のサイズのものが1台だけそのお店の振り分け分としてこれから入荷することが判明!


これで晴れてサイズの問題も解決し、誓約となったわけです。


そのあとはペダルやライト、スタンドなど小物を選びました。

購入時は工賃がサービスになることのでグリップをよりコンフォートなものに変更し、バーエンドを追加。

また見た目ばかりで恥ずかしいのですが、赤のラインが入ったタイヤに交換してもらうことにしました。
太さも23C→25Cへサイズアップ。
もともとついていた23Cのタイヤは予備として保管しておきます。


初売りということで5%引きでの購入。
値引率としては大きくはないけれど、このショップは購入後2か月と12か月に無料点検がついています。
その工賃を考慮するとかなりのサービスになると。
ちゃんとした自転車ほどきちんとしたメンテナンスが必要みたいです。


もちろんまだ手元にはバイクはありませんが、今から楽しみで仕方ありません。
余談ですが、ここの社長さんは僕の高校の先輩でした。



で、なんの知識もなかったpinarello ピナレロというメーカーのフラットバーロードを購入したわけですが、帰宅してから雑誌とかネットとかでいろいろ調べてみました。

あー、有名なメーカーなんですね・・・。
知らない方が恥ずかしいくらいの。

もともと台数が少ないモデルのようで、情報自体が少なめでしたが、とりあえずのtreviso トレビソの評価としては、
値段が高い
ということで満場一致のようです(涙)。


改めて調べてみたら、同じ値段を出せばgiant escape RX0やロードですがTCR1ではコンポもティアグラや105ですし、ビアンキのカメレオンテ4なんかもティアグラ+カーボン。
10万円以下のティアグラ搭載車はけっこうあります。
これらのメーカーはそもそもデザインが好きじゃなかったのでスペックを見たりしていなかったんですね。


trevisoはスペック(カーボンの使用なし+sora)から見ると安いものではないし、ネット上で散見されるように「ブランド料」なのかもしれない(しかも、もしそうなら事前にピナレロを知らなかった僕にとっては無駄なブランド料・・・・)。


でも、それらを確認した今でさえ「トレビソ以外に選択肢はない」と思っています。
「もうこれしかない」くらいの魅力を感じて購入を決めたバイクです。



ものの値段って決して絶対的なものじゃない。

どこに価値を見出して対価を払うか。

そのプライオリティは人それぞれで違います。


ここで数万円を惜しんだら、ずっと後悔を抱えたまま生活することになることを僕はこれまでの経験則から知っています。
少しの出費なら(ここは人それぞれの感覚/基準になってしまいますが)、僕は納得できる方を選ぶ。


というわけで、わりにあっさり決まってしまったバイクでしたが、届いたらまた記事をアップしようと思います。
長々と読んでいただきありがとうございました。

















これで室内に保管したい。


















ライトは安全にも関わるのでけちりませんでした。















雨の日用に。

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[ 2012/01/10 00:34 ] 自転車 | TB(0) | CM(2)

tkjさんっぽくてカッコイイですね。
サイクロコンピュータ付けて、iPhoneをナビ代わりにして、楽しい自転車ライフですね。
それにしても自転車って人力だけで100キロくらいはラクに移動できちゃうので凄い乗り物ですよね。

通勤に使えるのはホント羨ましいです。
休日に娘を置いて出かける私を妻は犯罪者のような目で見ます(涙)。
[ 2012/01/11 01:05 ] [ 編集 ]

ハルさん、コメントありがとうございます!
クラシックなものを好むハルさんからすれば、少し子どもっぽいかもしれませんね。

でも僕新しいもの結構好きなんですー。
見抜かれてると思いますが・・・。

小さい子どもがいるとなかなか趣味のことに時間かけられないですよね。
僕も何も気にせずギター弾いて、クライミングして、ジムでトレーニングして、なんて常に渇望していますが、とてもじゃないけど出来ません(泣)。

でも子どもに手をかけられるのはあと5年くらいしかないんだと考えを切り替えて(自分に言い聞かせて涙)、子どもの世話してます(泣)。
お互い頑張りましょうね(涙)!
[ 2012/01/11 13:12 ] [ 編集 ]

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