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rip van winkle / mountain parka

DSC03187.jpg
リップヴァンウィンクル / マウンテンパーカ

実は(というほどでもないが)ミリタリーものが嫌いです。

いやミリタリーが嫌い、と言い切ってしまうと、チノパンツやピーコート、トレンチコート、カーゴパンツもダメになってしまうので、多分「わかりやすいミリタリーウェア」が嫌いなんです(そのわりにカモフラなんかは嫌いじゃなかったり、難しいところはあるんですが・・・)。

M-65やアーミーシャツ、フライトジャケットの類いはもう全然受け付けません。
もしかしたら意匠が嫌いなのかもしれません。エポーレットとかワッペンとか。

もちろん、様々な分野における技術というものが戦争を契機にして進化してきたという事実も知っているし、衣料(特に防寒着)もそうだってことも分かってるんだけど。

rip van winkleはフライトパンツなどミリタリーものも多くそういうものにはあまり食指が動きませんが、それ以外のものでは琴線に触れるものがいくつもあります。



というわけで、今年初の(そして最後の)アウター購入です。

ブランド:rip van winkle リップヴァンウィンクル
もの:mountain parka マウンテンパーカ
品番:RL-2706
色:黒
サイズ:5
マテリアル:ポリエステル70% ナイロン30% (中綿:シンサレート)

アウトドアメーカでは決して作らないかたち。
かなりタイトでかなり丈が短い。
こんだけ丈の短いアウターもあんまり持ってなかったのですが、車の運転する時なんかはすごく楽ですね。

そしてなんといっても一番の特徴は、小松精練のファブリックであるテクノビンテージBJでしょう。
化繊でありながら下の画像のようにボタンのところにアタリが出てたり、シワが美しかったり非常に独特の風合い。
DSC03194.jpg


個人的に小松精練さんみたいなファブリックメーカーって大好きです。
よく考えたら、数年前に購入したsophのマウンテンパーカも小松精練のDyna-Liveでした。

そして中綿にThinsulate(シンサレート)。
これまた僕の大好きな素材。

3M社の開発した、直径2ミクロンのポリプロピレン・マイクロファイバー65%と強度を保つためのポリエステル糸35%で構成された薄いシート状の中綿素材で一般的なダウンやポリエステルに比べて、同じ厚さなら約2倍の保温性を持ちます。

プリマロフトなんかもあったかそうですが、着たことありません。

というわけで各ディティールへ。

DSC03193.jpg
内側です



DSC03192.jpg
細かなステッチが後染めされた感じがたまりません



DSC03190.jpg
エヴァ弐号機を思い出しました


DSC03191.jpg
マットな黒のダブルジップ(YKK製)


DSC03189.jpg
脇にはベンチレーションのための鳩目



DSC03195.jpg
ポケットのファスナーもダブルジップ


DSC03215.jpg
右腕の袖のところにも小さなジップ

今年の冬はこれをメインにしたいと思います。


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[ 2011/11/05 01:25 ] アウター | TB(0) | CM(0)

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