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今年も夏が終わっていく -2-


山下達郎 / 僕らの夏の夢

ゆったりとした3拍子を刻むハイハットとピアノで始まるイントロを聴いただけで、夏の高い空が広がる。
しかしそこにはもうすぐ終わる夏の匂いがする。
過ぎてゆくのを惜しむように、慈しむように、少年たちは懸命に遊ぶ。
生きる、と言い換えてもいい。

山下達郎の歌には、洗練されたプロにしか書けないとびきりの音楽性と同時に永遠の少年性を感じる。
だから、この映画の主題歌が山下達郎だと知った時、これ以上の適任はいないと思った。
おそらくこの監督は、山下達郎の音楽に「少年性」が通奏低音として鳴り響いているのを感じていたのだ。


展開やキャラの設定の甘さなど突っ込むところは多々あれど、この映画も素晴らしかった。



いくつかある中で、この動画が一番ぐっときました。
それにしても山下達郎って、こういうアニメの曲も引き受けちゃうから懐が深いっていうかなんていうか。
名探偵ポワロの主題歌もやってたしなあ(「ラッキーガールに花束を」「忘れないで」)。

















山下達郎+貞本義行って・・・なんつー神の邂逅・・・。

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[ 2011/08/25 00:00 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

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