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Flathority(フラソリティ) / FF-204 / Caucasus(コーカサス)

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Flathority(フラソリティ) / FF-204 Caucasus(コーカサス)

東京出張の度に、万双に通っていた時期がありました。
6~7年前、万双にディスプレイされていたこのリュックに目を奪われました。

万双のバッグ類にはない曲線と素材の柔らかさ。
flathorityという聞いたことがないメーカーのもののサンプルだということでしたが売り物だということで、留保無く購入しました。

そのとき所有していたリュックは(というか今現在も、ですが)、グレゴリーのチョコチップカモのデイパックとpradaの大きなナイロンリュックです。はっきりと意識したことはなかったけど、このリュックを見たとき「ああ、レザーのリュックってなんとなくずっと探してたのかも」と思いました。どうしてその時まで「レザーのリュック」というカテゴリーのものをはっきり「欲しい」と思ったことがなかったのかはわかりませんが、とにかくこのフラソリティというメーカーのかばんには強く心惹かれるものがありました。


フラソリティは東京葛飾にある「猪瀬」という会社のブランドです(公式HPはここから)。

このFF-204というリュックは「大人でも違和感無く持てる」という半ば使い古された常套句にふさわしいかばんだと思います。


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わりに太めのショルダーストラップで背負いやすい


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内部は小さなポケットがひとつのシンプルな構造


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サイドにはポケット


素材はソフトキップで、非常に柔らかい。
内装はデュポンのナイロン。
サンプルだからか、現行品とはナイロンの色が違います。

当然のことながらリュックは両手が空くのでこどもと出かけるときには非常に便利です。
これ背負いながら肩車とかも余裕だし、レザーだからカジュアルながらもちょっとちゃんとしてる感がある。
サイドのポケットには長男の小さなマグや水筒とかちょっとしたお菓子なんかをつっこんでおけるので便利。

それだけでなく日本のちゃんとした工房のちゃんとしたプロダクトって持ってるだけでもじわじわ幸せがこみ上げてきます。個人的な見解ですが。

ルボナーを知ったのは実はこのリュックがきっかけです。
去年「そういえばフラソリティってHPとかあるのかなー」と思って見たHP から、フラソリティのいくつかの製品をルボナーがプロデュースしていることを知り、そこからルボナーのblogを見るようになり、パパスショルダーのアップデートを知り、さらには財布まで購入したことを思うと、世間の狭さというか、インターネットのつながりのすごさを感じます。

今回この記事を書くに当たって、このリュックの写真を撮ってて思ったんですが、カエルに似てます。

















茶色好きとしてはこの色もぐっとくる。

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[ 2011/08/19 01:58 ] かばん | TB(0) | CM(0)

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