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kuro graphite one wash / クロ グラファイト ワンウォッシュ

DSC01467.jpg

買ったばかりのkuroのジーンズ。

graphite グラファイトのone washタイプで色はindigo。

久しぶりに耳付き・リジッド(正確にはワンウォッシュなのでリジッドではないんだけど)を穿きたくなり、安さ(13650円)とかたちとオイカワデニムが作っているという3点で購入。

オイカワデニムさんは宮城県の気仙沼市本吉町にあって、近くで2年ほど仕事していたことがあるのだ。
Levi's redなどの縫製もしていたらしい。
以前Levi's Redの1st comfortを持っていたけど、あれチュニジア製だったけどなー。違うラインかなー?

見学しとけばよかったなー。

DSC01469.jpg
ボタンフライのボタンはトップが月桂樹、その他は黒塗りです。
ヴィンテージLEVI'Sだったら隠しリベットがあるところは黒の糸でカンヌキ補強されています。

ジーンズの内側のタグには
sewing:オイカワデニム
fabric:吉河織物
wash:美東
という記載がある。
オイカワデニムはまあ、さておき、その他全然知らない。
とりあえず吉河織物と美東は岡山県にある。
でも出自がはっきりしてるだけいい。
完全なmade in japan。
最近はmade in chinaの製品は極力買わないようにしてるけど、僕ら消費者レベルには真実を知るすべがない。
最後に日本でタグだけつけたmade in Japanかもしれないし。
産地直送の野菜みたいに、ちゃんとつくった人の顔が見えるシステムがほしい。
もちろん中国にだってすごい技術を持った工場はあるんだろうけど、個人的には国内の工場を応援したい。

その点、comme des garconはつくった人のはんこが押されてたりしてて、いいなと思う。
村上春樹の日出る国の工場 (新潮文庫)
にギャルソンの制作現場の話が出てきますが、興味のある人はぜひ読んでみてください。面白いです。


DSC01468.jpg
縫製はかなり細かいピッチでハンドステッチ風の少し歪んだラインで構成されています。
ベルトループの縫製は少し番手の高い、太めの糸でなされていて、立体的です。

DSC01470.jpg
バックポケットの上縁はセルビッジが。

DSC01471.jpg
セルビッジのラインは赤。
セルビッジの幅も狭く好みです。
ただ、青とか緑とか、それこそ黒でもよかったなあ。

僕は足が短いのでレングスはちょっと長め。
でも、持ってるジーンズはほとんどレングス長めでディオールのデニムのように足首でクッションをつくって穿くので問題なし。ただもっと膝が細くても良かった。

裾もこの32inchのものだと19.5cm。
僕の理想は17~18cmなんだけれど。

股上はローライズのちょっと手前でけっこう楽に履けます。
最近、AGとかスタビライザーとかのローライズばっかり穿いてて、そんなに浅くなくてもいいんじゃね?と思ってたのでちょうどいいです。

全体的な印象は、LEEを参考にしてるのかな?という感じ。
まあ、LEVI'SよりはLEE、という程度ですが。
生地の感じなんかはやっぱり本格的なレプリカメーカー(eternalとかfalt head)に比べれば甘さがあるのは否めない。
でも穿いていったらどうなるのかはまったくわからないので、変化が見られたらまたupしてみます。

穿いたところもそのうちupしてみます。
ジーンズって平置きでみるとほとんどみんなかっこいいもんね。

KUROGraphite Vintage Wash 03

KUROGraphite Vintage Wash 03
価格:18,900円(税込、送料別)














これは同じグラファイトでもウォッシュ加工が施されているもの。
KUROはどっちかというと加工ものを推してるみたい。

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[ 2011/02/08 00:02 ] デニム | TB(0) | CM(0)

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