スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

tatamize flip chino shorts / タタミゼ フリップチノショーツ

DSC02676.jpg
tatamize flip chino shorts / タタミゼ フリップチノショーツ

シャツに続いて、同じくtatamizeのショーツです。

仙台のデザイナーさん、ということもあるかもしれませんがtatamizeの洋服にはどこか僕の琴線に触れるものがあります。
このショーツの購入理由はサイドにシーム(縫い目)がないこと。

DSC02683.jpg
シームレスなサイドと前後のダーツ処理


アウトドアもしくはカジュアルに振ったスタイリングであれば問題にならないけど、少しキレイめでちょっと大人向けのスタイリングをしようとすると、従来のショートパンツの太いワタリやサイドのシームが作り出す横への張り出しが非常に気になっていました。
かといって、ヨーロッパのパンツメーカーやセレクトショップのオリジナル商品に見られるような極端に細いショーツやドレスパンツをそのまま短くしたようなパンツでは決まりすぎる。

そのどちらでもない(けれど確かな目的を有する)着地点を持っているショーツだと思います。

サイドの縫い目がないことで作られる重力方向へのシルエットは、これまで穿いてきたショーツにはなかったもの。
穿いたとき、あーこういうの欲しかったんだよな、と思いました。
意識してなくても同じことを感じてる人って多いんじゃないかと想像します。


DSC02677.jpg
二重になったフロントポケット

実際に穿いてみて、僕にはちょっとポケットの入り口が小さくて手を入れにくいです。
ただ、やっぱりフラップ&ボタンのポケットはものが落ちる心配がなくていい。
SUICAとか携帯をそのままポケットに突っ込んでいても安心。
ただやはりカジュアルに振れるので好みは分かれるかも。


DSC02679.jpg
ボタンフライでトップボタンは裏についています


DSC02680.jpg
裏側のつくり

きれいなパイピングやボタン裏に当てられたフェルトなど丁寧な仕事を感じます。


DSC02681.jpg
股下のガゼット

クライミングパンツなどによく見られるディテールですが、ヴィンテージのチノにも見られ、元々は生地を無駄無く遣うためだったみたい。

DSC02682.jpg
マチのあるバックポケット


素材はコールドマーセライズという、苛性ソーダに綿を低温で漬けることで綿の断面を丸くし光沢を出す加工が施されているコットン100%。
ボタンは全て天然素材のナット。

ディテールに対する蘊蓄はたくさんあるようですが、とにかくシルエットの美しさと大人感。
これが何にも代え難い魅力です。
この連休中穿いてましたがけっこうコットンが柔らかく馴染んでさらに好きな感じになってきています。

色違いでネイビーも購入予定。
ちなみに176cm、68kgでLサイズです。
太ももが太いもんで・・・。



【TATAMIZE/タタミゼ】Flip Chino Shorts HBT

【TATAMIZE/タタミゼ】Flip Chino Shorts HBT
価格:18,900円(税込、送料込)













HBT(ヘリンボーンツイル)もよさそう。




TATAMIZEタタミゼFlip Chino【送料無料】【smtb-m】

TATAMIZEタタミゼFlip Chino【送料無料】【smtb-m】
価格:19,740円(税込、送料込)









長いタイプももちろんあります。
くるぶし丈にして穿きたいなあ。

関連記事
[ 2011/07/18 22:57 ] パンツ | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://qwerty1234567890.blog116.fc2.com/tb.php/102-4e5c57c4







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。